出力できるファイルがMPEG4/AVCのみ
入力できるファイル形式が少ない
→Avisynth+AVFS経由で渡せば、
Directshowで対応しているファイルであればなんでも入力可能
→AVFSが今一つで、同一ファイルなのに、DirectShowSource()を使うと
VideoとAudioで2ストリームの同時アクセスをしてしまう為か
無駄にランダムアクセスをしてしまい、SD素材だと問題は無いものの、
HD素材だとHDDの転送速度がボトルネックになる事がある
→AviSource()で読み込める場合にはこちらを使う
→RAMDISK/SSDにすればOKだが、極端に大きなファイルは難しい
非対応ファイルをエンコードを参照
Avisynth経由だとdeinteraceが効かない
(Avisynth経由というよりはAVI RAW YV12ではdeinteraceが効かない)
→Avisynth+AVFS経由でdeinteraceしてから入力すればok
→非常に大きなCPU負荷がかかり特にHD素材だとCPUがボトルネックになる
非対応ファイルをエンコードを参照
30p(29.97p)のみでしかエンコードできない
→24p素材なら2-3プルダウンの検出が可能
インターレースを保持したままエンコードができない
(インターレースのままなもののinteraceフラグが付いていないため、うまくデコードできない?)
→mainプロファイルだとinterace保持ができないので
highプロファイルかExtendedプロファイルに対応しなければならない
→UPDATE待ち?
1pass、main profileなので画質がそれほど良くない
一般的な動画素材であれば気にならない程度
(それでもSpurs Engineと画質的には大差なし。1passの限界か?)
→バージョンアップで2pass、high profile対応になるという事
GTX260でのエンコード速度は720pだとリアルタイム(30fps)以上の速度が出る
(ただし入力フォーマットのデコードが重かったり、HDDの転送が間に合わなかったりすると速度が落ちるのでGPU以外がボトルネックにならない事が条件。
SD以下なら3倍速〜7倍速(100〜200fps
over)でエンコードが可能
2バイトフォントに対応していないのでパス、ファイル名ともに日本語だとエラーが出る