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3つのソフトウェアをセットアップしただけでは、残念ながらbadaboomに直接入力することはできません。ここでは、入力する方法を説明します。
1:まずはどこでも構わないので、新規のテキストファイル(テキストドキュメント)を作ってください。
2:できたテキストファイルに以下の文章を入力してください。
AviSource("X:\ファイル名")
ConvertToYV12() |
3:ファイル名の部分にbadaboomへ入力したいビデオファイルのパスとファイル名を入力し保存してください。
例) DドライブのVideoフォルダのvideo.aviというファイルを読み込みたいのであれば
D:\Video\video.avi
と入力します。
※重要
badaboomMEDIA CONVERTERでは日本語や全角のファイル名は利用できないため、必ず全て半角英数字で記載してください。ビデオファイルのファイル名が日本語の場合には、ビデオファイルを半角英数字でリネームしてください。
4:保存したファイルの拡張子を.txtから.avsに変更してください。
5:できた.avsファイルを右クリックしてください。
6:右クリックして出てきたメニューの中からQuick
mountを選択してください。
7:アイコンがフォルダアイコンに変わるので、そのフォルダアイコンをダブルクリックしてください。
8:フォルダを開くと、中に様々なファイルがあり、その中に.aviファイルがあるので、それを確認したら、そのファイルをbadaboomへ入力してください。
以上で、未対応のファイルをbadaboomへ入力することができます。もし、フォルダの中にerror.txtとavsファイルしか無い場合には、2の入力が間違っている可能性があります。フォルダを右クリックしてunmountを選択し、フォルダからavsアイコンに戻ったら、avsファイルをダブルクリックし、入力したいファイルのファイル名とパスを確認してください。
もしそれでもエラーが出る場合には入力する文章を以下のように変更してみてください。
DirectShowSource("X:\ファイル名")
ConvertToYV12() |
AviSource("X:\ファイル名")のままで読み込める場合にはAviSource("X:\ファイル名")のままにしておいてください。DirectShowSource("X:\ファイル名")は読み込めるファイルの種類が増えますが、パフォーマンスが落ちるため、AviSource("X:\ファイル名")を利用することをお勧めします。 もしあなたがmovやasfファイルをDirectShowSource()で読み込む場合には
| DirectShowSource("X:\ファイル名",
fps=29.97) |
などとして、フレームレートを明示してください。
最後に、エンコードが終了し、AVIファイルを使わない状態になったら、フォルダアイコンを右クリックしUnmountを実行してください。Unmountすることで元のavsファイルに戻ります。
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