F1ハンガリーGP決勝

結果から見れば、ライコネンがやはり速く、余裕での勝利。
モントーヤはついてなかったとしか言いようが無いが、
それでも、あのまま走っていれば、
1位、もしくは2位でのフィニッシュだっただろう。

ミハエルはギリギリの2位。これは明らかにパフォーマンス不足の
フェラーリによる頭脳プレイでの勝利だ。
そして、今回は予選だけでなく決勝も速かったトヨタの2台。
BAR,Williamsは、現状ではこの辺が限界だろう。
琢磨の初ポイントは満足の行く結果ではないだろうが
素直に喜びたい。
ルノーに関しては、とにかくドライバーの自滅が原因で
抜きどころの少ないサーキットでは、これはあまりに致命傷だった。

次戦は初開催のトルコGP。
あまりに未知の部分が多いためどうなるのか想像がつかない。
次戦からはBARのBスペックマシンがでてくる予定なので、
どの程度の改善が見られるのかに期待だ。

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このページは、anzuが2005年8月 1日 01:42に書いたブログ記事です。

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