2005年9月アーカイブ

F1ブラジルGP決勝

特にとりたてて騒ぐ内容ではなかった。
モントーヤ、ライコネンの2台が後続を引き離し
マクラーレンが久々の1-2フィニッシュ。
そしてアロンソが3位となりワールドチャンピオン決定。

一番の出来事はワールドチャンピオン決定よりも
現在まで全戦完走中のモンテイロがリタイアしたことぐらいだろうか?

琢磨はワンストップで無難に走りきり10位となり次戦に繋げる結果となった。

そういえばこの琢磨だが、マネージャーがウィリアムズと交渉中、
そしてホンダが2007年のエンジン供給を条件にレッドブル2ndへ
琢磨を押し込むという噂が出てきている。
はたして来季はミッドランドなのかウィリアムズなのかレッドブルなのか…
それともシートを失うこととなってしまうのだろうか?

お買い物

DELLの2405FPWで使うD端子→コンポーネントケーブルを買いに
ポイント目当てでヤマダへ。
残念ながら5m以上は在庫が無いとのことでヤマダでの購入は諦めることに。

で、品揃えが異様に多いヨドバシへ行くことに。
10mのパナソニック製が4000円ちょいと安かったので購入。
ネットで怪しいメーカー製ですら4-5000円するので、
ポイントの還元も考えたら安かったなぁ~と。

で、HRD-30で使うCPRM対応のDVD-RWを物色。
DVD-RWは高いなぁ…。大体どこへ行っても国内メーカー製品は
1枚300~500。DVD-Rと比べたら倍以上なので悩む悩む。
そのご在庫処分札の付いたVictor製で10枚\2,680でポイントが20%
というのに目が行きどんなもんかみてみると、
CPRMに対応してはいるものの、等速でレーベルが黒
(つまりレーベル面に書き込みが不可)
なるほど、安いわけだ…と。
まぁ等速なのはレコーダーが倍速までな上に、
どうせ書き込みの際は放置することになるので問題ないし
レーベルはまぁ、インデックスカードを差し込めばいいかな?
日本製ってことで、まぁ安心かなとも思い2セット購入。

DVD-RWは、はじめに完全消去をすると書き込みが安定するので、
消去するものの、PC内蔵のLGの4082での完全消去は問題が無いものの
外付けにしてあるNECのND-6500Aでは焼き目を見るとムラが…
ファームウェアを探すも、新しいバージョンはなさげ…
B'sでは書き込み速度も表示されないし大丈夫なのだろうか…

まぁ一番の問題はHRD-30でちゃんと書き込めるかどうかなので
それはまた、その内試してみることにしよう…

そういえば私よりも数日後に頼んだ友人は昨日の時点で
2405FPWが届いたのだが、私のところへはまだ来ていない…

日本でまったく放送すらされないA1GP
A1GPは簡単に言えばワンメイクのドライバーズGP
ワンメイクとはタイヤ、車ともに、みなが同じものを使用する。
このために、レースパフォーマンスはドライバーとチームのセッティングに
すべてがかかっていることになる。

F1など、多くのフォーミュラカーのGPは、
事実上ワンメイクとなっている場合を除き、
シャシー、エンジン、タイヤともに、
2,3のメーカーが絡んでいることが殆どである為、
ドライバーパフォーマンスよりも
メーカーのパフォーマンスである程度決まってしまう場合が多い。
F1なんかはソレが顕著に現れるカテゴリで、ドライバーよりは、
車の仕上がりで決まってしまうことが殆どである。
そして、そんな中開催されることとなったA1GPだが、
フォーミュラーのワールドカップとも称される通り、
各国対抗として、チームを結成し争うこととなっている。
日本からは元フランスF3チャンピオンのドライバー福田良が参戦
この福田良は佐藤琢磨とともにF1参入が期待されていたうちの一人だ。
現在はF3000World Series by renaultに参戦している。
過去2002年にはBAR HONDAのF1テストドライバーとしても活躍していた。

話はそれたが、とにかくこのA1GP、なぜ日本で放送されないのかが
疑問である。なんでもかんでもワールドカップ好きの日本の放送局が
なぜこのA1GPをとりあげないのだろうか?

F1ブラジルGP予選

録画予約していたにもかかわらず、
なぜか野球が録画されていたので放送を見ることができなかった。

タイムから目立ったところはジョーダンのBスペックが速かったことと
ウィリアムズが遅かったこと、クリエンのタイムが速かったことだろうか?
この辺は、来季の開発を優先しているチームと、継続開発しているチームの
差であるといえるだろう。

渦中の琢磨はフリーもろくに走れずエンジン交換、しかも予選はノータイム。
トヨタのトゥルーリもエンジン交換のため18番手からとなった。

アロンソは抜群のタイムを出してポールを獲得。
このGPでワールドチャンピオンを決められるだろうか?
5番手スタートのライコネンの障壁となるのは、バトン・フィジケラの2台
そして最近好調のモントーヤだ。
バトンはまだしも、ルノーの2台とモントーヤを簡単に抜けるとは思えない。
さすがに厳しいといわざるを得ないだろう。

見所はフィジケラが、いかに後続を抑えるかにかかっているだろう。
とにかくフィジケラはフルスピードでトラックを集会するのではなく、
抜かれずにペースを落とし、後続を抑えるという形になるだろう。
もちろん、スタートで躓かなければという前提になるが。
抜きづらいサーキットである為に、この辺は非常に面白い展開と
なると考えられる。

その他では、最後尾、もしくはピットスタートの琢磨と
18番手スタートのトゥルーリのオーバーテイクショーが
展開されることが予想されるので、この2台と絡んでいく前の車たちとの
バトルも見所になるのではないだろうか?

F1 BARバトン問題についてリリース

http://www.honda.co.jp/Racing/news/05f1/25/

HONDAが呆れたリリースを出している。
流れている情報では、確かにバトンがウィリアムズから契約を
日本円にして33億という大金で買い取ったという話だ。
ただし、その金はどこからどうやって生まれたのか?
簡単に言えばBARとの巨額の契約金が使われたと考えるのが当然だろう。
また、その巨額の契約金の中に、契約を買い取ることが可能な金額が
双方の納得済みで上乗せされているとしたらば、
それは誰が出したことになるのだろう?

さて5年契約のバトンだが、今後何年で契約を買い取り、
他チームへと移籍していくだろうか?
しかも来季はV8へとプラットフォームがガラッと変わる為、
BARが去年や今年ほどの競争力を持続できるとは限らないわけだ。
ここでBARのパフォーマンスがあがらなければ、
また出て行くと騒ぎ出すのだろうか?
ただし、ウィリアムズの契約を買い取った今、
もうバトンには他の契約は無いものと思われるので、
パフォーマンスがあがらなくともBARと心中することになるはずだ。

そもそも、契約を屁とも思わないドライバーと契約を結ぶ
BAR-HONDA自体に疑問を抱かざるを得ない状況であるといえるだろう。
クルサードに説得され、ヴィルヌーヴ、ミハエル、
モントーヤにまで呆れられたドライバー。
BAR以外の他チームが欲しがるとは考えづらいだろう。

そうそう、昨年のバトンのコメントを思い出してみよう
「BARには競争力が無い。ウィリアムズには競争力がある。
だからウィリアムズに移籍するんだ。契約に何の問題も無いはずだ。」

F1 琢磨BAR-HONDA離脱の考え

バトン・バリチェロの長期契約を理由に、
テスト、及び3rdドライバーの契約ではBARに留まらず、
他のF1チームへの移籍を希望しているようだ。

しかし、他チームのラインアップもほぼ決まってしまっており、
来期のレースシート確保は難しそうだ。
また、テスト及び3rdドライバーとしての契約も視野には入れているものの、
その後のレースドライバー昇格が条件だという。

ちなみに、来期予想されるドライバーラインアップは…
マクラーレン:ライコネン・モントーヤ
フェラーリ:ミハエル・マッサ
ルノー:アロンソ・フィジケラ
トヨタ:トゥルーリ・ラルフ
ウィリアムズ:ウェバー・(ピッツォニア・ロズベルグ)
BAR HONDA:バトン・バリチェロ
レッドブル:クルサード・クリエン
レッドブル2(ミナルディ):リウィッツィ・スピード
BMW(ザウバー):ヴィルヌーヴ・ハイドフェルド
ミッドランドF1(ジョーダン):デビッドソン・2nd空き(モンタニー)

と、実質ミッドランドF1の2ndシートしか空いていない状況。
万が一ドバイF1(アロウズ)が復帰参入することがあれば、
可能性は無きにしも非ずかなとも思われるが、ドバイF1自体が
怪しいのでなんとも言えず。

このまま消えていってしまうのだろうか?
先日の福井ホンダ社長のコメントもあるので、IRLなど
他カテゴリへいってしまうことも考えられるが、
本人はF1残留を強く望んでいるとのことだ。

そういえば9/16にいい話が…とのことだったが、
あれはどうも琢磨続投の話だったらしい。
あの時点でバトンはウィリアムズ、琢磨がBARで続投という事が
ほぼ決まっていたらしく、まさかバトンがBAR残留になるとは…との話。
しかも当のHONDAの人間が驚いていたというのだから、
いったいどこでどうなったのやら……。

たしかにあの次期に琢磨自身のコメントとして
「バリチェロの獲得はバトンの移籍がなければありえないんじゃないですか?」
というコメントを残していたので、
本人も、まさかの交代劇だったのではないだろうか?

F1 BAR-HONDA琢磨を飼い殺しか?

BAR-HONDAが来期のドライバーラインアップを発表
ジェンソンバトンとルーベンスバリチェロの2名ということだ。

つまり契約の切れた佐藤琢磨をレースシートに起用しないという
発表でもあったわけだ。
ただし、別の場所で福井ホンダ社長が「琢磨は来季もBARで」
などというコメントを残しているので、テストドライバーとして
もしくは金曜の3rdドライバーとしての起用はありえるといったところか?

一部では2007年にウィリアムズホンダで琢磨が…などという噂も出ているが
ちょっと考えづらい。ウィリアムズホンダとなれば、バトンは
ウィリアムズ側へ、琢磨がBARへという可能性は考えられるが…。

しかし、この世界で他チームとの契約を買い取った上に
5年契約などという前例の無い契約が行われたことは不可思議である。
しかもそれをBARではなく、HONDA側の主導で行われたという話を聞いて
さらに驚きは隠せない。

琢磨は他チームへの移籍を考えたとしても、来期のシートはもう
殆どのチームは決まっているし、支度金を用意したとしても
もうジョーダンもミナルディも存在しない。
来期はもう絶望的であるばかりか、年齢的にもそれ以降は
HONDAの後押しが無ければ正直難しいのではないかとも思える。

贅沢品発注

先日日記にも書いたDELLのUltraSharpTM 2405FPW HASが、
これまた送料込みで\82,394と異様に安かったのと、
アスペクト比問題に関しても、先日購入したHRDシリーズをD3固定にし、
その外部入力を利用すれば問題が無いということが判明したため発注。

フルHDパネルでコレだけ小さい液晶TVって他に選択肢は無いからなぁ。
SHARPのAQUOSが先日発表したモデルでも最小37インチと、馬鹿でかい。
部屋で使うには、コレじゃでかすぎるんですよねぇ。

ただ、高輝度帯で画面が乱れるとの話もある為、多少不安も残るものの、
フルHDパネルの液晶モニタがこの価格ならば、文句は無いかなと。
それに、今使ってるNANAOのL771も、数年の間に寿命が来るものと思われるので
TV代わりに使うことが難しくなったとしても、普通にPCモニタとして
余生を送ってもらおうかなぁと。

さて、環境も整ったことだし、
さっさと地上デジタル放送が始まりませんかね?
10/6~試験放送の12/1開始らしいですが、果たして。

贅沢品購入

DV-HRD30を購入しました…
いや、買うつもりは無かったんですが…

帰り道、ヤマダ電機へなんとなくフラっと寄り道して
ゲームやDVDを物色していて、あぁ、そういやぁ年末からだったか
地上デジタルはじまるなぁ~。チューナーほしいなぁ~。
などと思っていたのを思い出し、チューナー単体だとアホほど高いので、
まぁ複合機かねぇ?と思いフラフラとDVDレコーダー売り場へ。

んでボーっと眺めていたところ、このDV-HRD30が\104,800となっており、
やっぱタケェなぁ(´д`;)
と値札を見ると…
「35%ポイント還元・展示在庫品限り」
ぬぉ?っと思いケータイを使って最安値をチェック…
すると\83,500とのこと。コレモシヤサイヤスネナノデハ?
と、特価品に弱いという持病が発動。商品の前で悩みうろうろと。

そこへ「ナニカオサガシデスカ?」と店員の登場。
「ベツニカウツモリハナインダケドデジタルチューナーホシーナー
コレヤスイカラチューナーカウグライナラコレカッチャオウカナー」
と言ってみる。
価格は明らかに最安値なのだから、まぁこれ以上値引きは無理と判断。
ごねるのもだるいので、とりあえずカタログを見て悩むことに…。
すると店員がアル言葉を発する…
「コレ、展示在庫かぎりになってますけど、新品1台あるんですよねー」
ココでグッっとゆれる。そもそも、展示品であろうが、なかろうが
電源を入れた形跡すらないわけだから、外装を気にしない私にとっては
どうでもいいこと。の筈なのだが…
【ナントナクトクシチャッテルカンジ】
に騙されグラっとくる…で、また悩む悩む。
その後に店員が放った言葉は…
「まぁ価格が価格なので、明日にはなくなるでしょうねぇ…(ボソッ」
ん~。確かにそうだ。明らかに安い。
ちなみにHDDの要領違いの上位モデル(400GB)と下位モデル(160GB)もあったのだが
こちらはポイント20%なので、ほぼ最安値と同等。コレなら別に
悩まなくとも、いつでも買える価格。
でも中位モデルは中途半端間からか、なぜか35%もついている。
そりゃ買うよ。普通にコノ手の商品を買い求めに来た客は間違いなく買います。
となれば、悩んでる場合じゃないのか…ん~~~と、またまた悩んでると…
トドメの一言
「アー12ガツニポイントガ1.6バイブンツカエルキャンペーンヤルンデスヨネー」
おぃおぃ、待て。\104,800なのでポイントが35%。つまり36,680ポイント。
コレノ1.6バイ?マジ?58688ポイント?っておい、まて、
表記価格の半額以下になっちまうじゃねえか…。
104800-58688=…いくらよ?パニクッて一瞬わけわかんなかったですよ。
えーっと、なんですか?コレその辺で10万で売ってるものを
実質\46,112ですか?アリエネー。カイマスヨ。ええ。カイマストモ。
ダッテ12月ッテXBOX360デルデショ?カウデショ?
アーSoundBLASTER XFiデモイイヤ。カウモンハアルヨ。
ツカイミチアルヨ。アルカラカウヨ。カウ。ゼッテーカウ。
ていうか、今日日\46,112じゃぁ
チューナー単体すら買えないんですが…(´д`;)イイノカコレ?

ってことで衝動買いです。はい。
なんか騙された感もややあるものの、まぁイイ。ヤスカッタンダカラ。
これであとはHD表示できるモニタがあれば…
一瞬DELLの24インチワイド(1920*1200)\99,800に心が揺れるも
どうも4:3の表示が比率がおかしく、バカということがわかりヤメ。
このモニタがこの価格だということは、その内マトモなバージョンが
同じようで出るはずですからのぅ。
まぁまだ地上デジタルはじまっとらんし、
別にそもそも映画以外はハイビジョンじゃなくても…(ぉ

F1日本のファンが喜ぶニュース?

いくつかの情報源から9/16に日本のファンが喜ぶ発表があるとのこと。

いったいなんなんだろうか?

琢磨絡みであれば、バトンも同時に発表になるはずだし、
BATの撤退で、ALL HONDA体制の発表か?
HANDAがらみで言えば、ブリジストンに戻ることも考えられる。

それとも来期に日本人ドライバーが増える?
(山本左近?塚越広大?
山本は日本GPでジョーダンの3rdとして走ることが決まっているはず)
意外とバリチェロと琢磨のトレードだったり?
(先日のシューミのハラキリ切腹発言が納得いってないので…
フェラーリにぶつかった→実はフェラーリとの契約目前だった?
→ハラキリ発言?)

他に日本人F1ファンが喜ぶというとなんだろう?
来期以降にパシフィックGPとして富士スピードウェイや
TIサーキット、ツインリンクもてぎ等が加わる
なんていうことだったりするんだろうか?

ん~そのほかだとすると、スズキあたりがエンジンサプライヤーとして参入?
それともマツダ?(はロータリー禁止なので無いか…)
日産?(ルノーが出てるか…)
トヨタがレクサスブランドで2ndチームとして参戦か?
三菱…は体力が無いな…
WRCに続き、スバルがF1に?


期待を胸に明日の発表を待とう
(とはいっても、どこの時間なのかはわからないので日本時間だと
17日になる可能性も…)

F1ベルギーGP決勝

前座のGP2がセーフティーカー先導のもとで行われるなど、
午前中は気まぐれスパウェザーで大雨となるものの、
決勝スタートまでには雨が上がった。
しかし、この中途半端にあがってしまった雨のために
レースは混乱することとなる。

スタートはそれほど問題はおきず、BAR佐藤琢磨は3台抜きを見せ、
また、すぐに琢磨の前を走るバトンを抜いて4台抜きという
素晴らしいパフォーマンスを見せる。
ライコネンは、スタートに失敗するものの、それでもなんとか
2位をキープ、1位のモントーヤとランデブー走行で3位以下を
引き離しにかかる。雨という悪条件の中でも、やはり、
この、マクラーレンの2台のパフォーマンスは群を抜いているようだ。

しかしその後、なんとルノーのフィジケラがオールージュで
吹っ飛んでタイヤバリアへと一直線。これにより、セーフティーカー
の導入となり、各チーム続々とピット作業を済ませることとなる。

このピットインでBARの致命的なミスを犯す。
上がった雨に、乾いていく路面。BARはここで通常スリックに
履き替えるというギャンブルに出る。が、しかし、まったくスリックでは
まともに走行できるような状況ではなく、そのまま再びピットイン。
そしてレインタイヤへと戻すこととなる。
そしてこのアウトラップ直後、タイヤ、及びブレーキの温まっていない琢磨は
止まれないイージーミスを犯し、前を走るミハエルに追突。
ミハエルは直後に琢磨のマシンに駆け寄り怒鳴りつけるという
珍しい光景を見せる。
琢磨はこのミスで、恐らくもう来期のシートの確保は難しくなっただろう。
この凡ミスは、後にレーススチュワートより、回避できたアクシデントであるとし、
次のレースを10番グリッド降格処分となった。
ミハエルもこの件では、相当頭にきていたらしく、レース後も
ぴりぴりムード。
「あいつは以前にも同じことをした。切腹物だよ」
というコメントを残す。

このアクシデントの後にも、やはりスリックに変更したチームが
続々とトラブルを起こし、波乱のレースとなる。
しかし、マクラーレンとルノーは、こういったギャンブルは犯さず、
素直にレインタイヤで最後まで走りきるのだが、
不運なことに、また残り数週というところで、
2位走行中のモントーヤが、ハイドフェルドの代役である
ピッツォニアにつっこまれレースを終えてしまう。
本当にマクラーレンの今期は残り数週で、トラブルを起こしたり
巻き込まれたりという状況が多い。
何かに呪われているのだろうか?
ちなみにこの問題でも、琢磨と同じようにピッツォニアに
ペナルティが科せられたものの、次のレースでの出走があるのかが
わからないため罰金での処分となった。

トヨタのラルフも一時、トップを走るモントーヤの後ろで
モントーヤを煽るという状況で、よもや、初優勝?といった
期待を持たせたのだが、ピットに入ってスリックに履き替えたとたん
レースどころではなくなり、そのまま後方へと沈んでしまった。
BARといいトヨタといい、雨のパフォーマンスは抜群だったために
残念だ。

しかしそれでもバトンは粘りの走りを見せ、気づけば3位表彰台。
ライコネンもなんとかアロンソの前でフィニッシュし、
次戦へとチャンピオンシップの望みを繋げた。


そうそう、ミナルディがレッドブルに買収されるという発表があった。
愛すべきプライベーターのミナルディだったが、資金難には
勝てなかったということか。これでレッドブルは2チームを
所有することになるのだが、別チームとして運営し、2チームを争わせるという。
しかもミナルディ側はルーキードライバーの為のチャンスの場として
提供していきたいという。
ミナルディやジョーダンは、こういったルーキーを
走らせることが多かったが、その役割をレッドブルが担っていくことになりそうだ。
ジョーダンも来期からはミッドランドF1と名前も変わってしまい、
ミナルディはレッドブル、そしてザウバーはBMWとしてワークスチームへ。
愛すべきプライベーターが続々消えていくF1。これでよいのだろうか?

F1ベルギーGP予選

起伏の激しいベルギーGPの予選。

5番手出走の琢磨は、特にミスは見受けられないものの、
非常に遅いタイムでフィニッシュ。
本人はまったくグリップ感が無かったとのコメント。
やはり出走順でタイムがまったく変わってきてしまうという
この予選方式の問題だろう。とも、思ったものの、
後半スタートのバトンのペースもまったくあがらない。
BARの仕上がりは非常に悪いようだ。

やはり速かったのはマクラーレンの2台。
この2台はもう、別次元の速さといってもいいだろう。
アロンソは遅くは無いものの、速さは見せず5番手。
それでもエンジン交換のため10番手降格フィジケラに助けられ
4番手スタート。

今回目立ったのはトヨタの好調さだ。
トゥルーリがスーパーラップをたたき出し、
マクラーレンの2台のすぐ後ろというタイム。
フリー走行から好調だったトヨタだが、
予選でココまでのタイムを出せるとは正直思っていなかった。
問題はガスの搭載量になるのだが、これがもし
平均以上となると、もしかするとアロンソを抑え続けるような
ライコネンにとって、非常にありがたい展開となるかもしれない。

とにかくライコネンはアロンソにチャンピオンを決められないためには
アロンソの前で走りきらなければならないし、逆にアロンソは
チャンピオンになるためには、とにかくマクラーレンのすぐ後ろで
ゴールしなければならない。車のパフォーマンスを考えると
これからの4戦は、非常に見ごたえのあるものになりそうだ。
もしかすると最終戦までチャンピオン争いが続くかもしれない。

ヒデキに夢中・麻雀物語

ヒデキに夢中は、まぁ、やっぱりポパイ。ダメですね。
6以外は薄いところを引き続けないと勝てません。

麻雀物語は、割に忠実な感じ。
久々に設定を追えば安定しそうな機種。
ただし、判別基準が6のみと厳しいので、なんとも…。

ハイビスカスはまだ打ってないものの、
シオのGOD ver.のような出方…。
危険なにおいがプンプンしますねぇ…。

ヒデキ -51k
麻雀 +20k
夢夢 +2.8k

大航海時代オンライン

友人に進められたのでDLとアップデートに丸1日かけてログイン。

……………………………ナンダコレ(((゚д゚;)))

無理です…ユーザーインターフェースが酷い…
キャラメイクから3分で素晴らしいストレス。
そしてクエストを3つほどこなしたものの…もぅ無理…orz....

ここまでストレスを感じさせてくれたゲームは久々ですね…
ゲームの内容がどんなに面白くとも私には無理です…
よって20分で終了…。ダメダコリャ…。

朝まで…

友人らと朝までダーツと卓球。

ダーツは面白いものの、まったく狙い通りに行かない。
なにかコツはあるのだろうか?

その後卓球。なぜか火がつき朝まで…
超初心者のため、返すのがやっと、誰か教えてくれんかなぁ?
普通に返すのがやっとですヨ…(´д`;)

F1イタリアGP決勝

オープニングラップでライコネンがどれだけの台数を抜いていくかが
キーだったものの、スタートで琢磨とトゥルーリが失敗し、
それ以降の車は抑えられてしまったためにジャンプアップどころか
順位はそのままに。そして、コレが致命的で、結局ライコネンは
1回目のピットインまでに、まともにオーバーテイクすることもできず、
また、その後、快調に飛ばしていたものの、タイヤトラブル。
それでも4位入賞というマクラーレンの速さは異常ではあるのだが、
残念ながらチャンピオンシップを見ると、ドライバーに否は無かったので、
非常に痛いGPとなってしまった。
また、レース終盤モントーヤにも同じタイヤトラブルが出てしまい、
アロンソとの差は約6秒で残り4週という事態に陥った。
ここでアロンソが、このトラブルの前もプッシュしていれば
順位は入れ替わっていたかもしれないのだが、アロンソは
この周以前から2位を見据え、抑えた走りをしていたために
2位で終わってしまった。この辺は、あまりにチャンピオンシップを
意識しすぎてしまっているために、優勝を逃してしまったと
言わざるを得ないだろう。

BARは前半の調子はそれなりによかったものの、BARドライバー図スクールになってしまい、
後続のフェラーリが業を煮やして先にピットイン。その後、
琢磨がピットインしたものの痛恨の給油トラブルに見舞われる。
もうその時点で琢磨のレースは終わったも同然となり、
結果としてジョーダンとミナルディの前でレースを終了するのがやっととなり、
また、チームメイトのバトンも8位入賞がやっとという
車のパフォーマンスから想像される順位とは程遠い結果となってしまった。
BARはとにかく、チームマネージメントから見直さなければならないのではないだろうか?
今年も例年通りにミスが多く、それも特に琢磨側に起こっている。
このチームは創設以来そうなのだが、ヴィルヌーヴの車が
必ずといっていいほどトラブルを起こし、ゾンタのマシンが
トラブルフリーであったりと、どちらか一方が謎のトラブルを連発するのだ。
これではドライバーがいくらがんばっても結果は残せないだろう。
こういった点から見直さなければならないと言われてしまう、
昨年のコンストラクターズ2位のチームというのはどういうことだろうか?
とりあえず、次戦からは、新しいエアロパッケージを持ち込むとのことなので
期待せず期待してみたい。

TOYOTAのトゥルーリは地元GPということもあり、がんばってがんばって
後続を押さえる走りをしていた。トヨタのパフォーマンスは
明らかにBARやフェラーリよりも劣るものであったのに
2台ともに、この2チームよりも上でレースを終了することができた。
チームとしての完成度があがってきたというべきか。
あとは車の出来次第では、これからの台風の目となるかもしれない。

ウィリアムズだが、そろそろウェーバーの幻に気づき始めただろうか?
とにかくこの高給取りのドライバーは、チームメイトに負け続けすぎている。
今回、体調不良のハイドフェルドに変わって出走したピッツォニアにすら
負けている始末。しかも、このドライバーは、コース上で
ものすごく評判が悪い。クルサードに言わせれば「彼はフーリガン」
そろそろ首脳陣が何か決断をしなければならないだろう。
それがバトン獲得なのか、それ以外なのか…
資金面から言えば93億といわれる契約金でバトンを売り払い
事実上のカスタマーエンジンといわれている来期の開発に
あてたいのが本音だろうが…。

閑古鳥

P-10のインクと用紙を買いにヨドバシカメラへ。
………日曜の6時だというのに客より店員のほうが多い……(´д`;)

価格はまぁまぁ、品揃えは抜群。
店員も多く、まぁ商品知識は期待するほどではないが、
店舗としては悪くない。おそらく郊外型で
大きな土地、建物を使って無料駐車場さえあれば、
コジマやヤマダの脅威となったはず…なのだが、
如何せんドーナツ化しているこの町の中心で
door to doorな無料駐車場が当然の中
有料駐車場を採用するなど、この町の人間の足が
遠ざかるような点ばかりが目立つ。
とりたてて、コジマやヤマダと比べ、
明らかに勝っている点が無いので、これでは
間違いなくコジマやヤマダへと人は流れていくだろう。

Loftや西武、T-Zoneに109と全国区の企業が撤退していく中、
いったい何を考えて出店したのやら。
撤退までのカウントダウンは、あといくつぐらいなのだろう?

F1イタリアGP予選

3つのストレートをシケインで繋ぐ超高速サーキット。
メインストレートエンドでは360Km/hという速度。
とにかくエンジンパワーがものをいう。

やはり目立ったのはマクラーレン。
ライコネンはまたもや不幸にもエンジン交換のため、
決勝グリッドが10番手降格となったものの、それでも
きっちりとポールポジションを獲得。
被害を最小限に食い止めた。
11番スタートで、あのパフォーマンスの車であれば、
トラブルが無ければ他チームの車と比べて、
ある意味いい勝負になるやも知れない。
しかし、それもモントーヤの協力があってこその話となる。
基本的にマクラーレンはそういったチームオーダーを
出すことは非常に稀であるために、モントーヤが
ぶっちぎった場合、ライコネンのチャンピオンシップは
遠のいてしまうだろう。

BARの2台はホンダのエンジンパワーをいかんなく発揮し
非常に速いタイムを刻んで、琢磨が5番手、バトンが4番手と、
前グランプリのパフォーマンスが嘘ではなかったことを証明した。
毎回、かなりのガソリンを積んでくるBARなので、
作戦やセットアップさえ間違わなければ、
今グランプリは非常に期待できそうだ。
マクラーレン、ルノーがなにかしらトラブルを抱えた場合には
表彰台の一番上もありえるだろう。

ルノーはフィジケラが痛恨のミス。8番手となるが、
アロンソはそつなくこなし、3番手と、実質のフロントロウを確保。

フェラーリはバリチェロ、及びミハエルが
渾身の走りをするもののグリップ不足に悩み6番手
魔法の靴と呼ばれたブリジストンも今期は今ひとつ。
ミシュラン勢の路面に残したラバーが
ブリジストンのグリップ不足の原因などとも言われているが、
真相はいかに。

トゥルーリもBARに迫るパフォーマンスを見せたものの、
いつものようにガソリン搭載量は少なそうだ。


決勝の見所は、とにかくスタートだろう。
このスタートでライコネンが何台抜くのかによって
レース展開がガラッと変わる可能性がある。
ライコネンにとって問題なのは、フィジケラ・琢磨・バトンの3人
この3人はピット作戦で抜けないようであれば、コース上で抜くのは
タイム差を考えるとちょっと難しい。無理してぶつけられても
問題であるし、かといって、そう簡単に抜かせてくれるような相手ではない。
そしてその先に待っているモントーヤとアロンソだが、
もしスタートでアロンソが前に出た場合、ライコネンが追いつける可能性もあるだろう。
しかし、モントーヤが前に出てしまうと、彼がアロンソを抑えながら
走行することは考えづらく、ライコネンにとってはつらい展開になる。

それ以外では、ようやくBスペックマシンが出てきたジョーダンだが、
Bスペックは1台のみということなので、
Bスペックのモンテイロとカーティケヤンのパフォーマンスの差も見所だ。
そういえば、トヨタもBスペック投入の話があったのだが
延期になったようだ。

プロ野球中継

プロ野球中継、巨人対広島戦が、ついに深夜枠へと追い込まれた。

近年の視聴率低下により、延長が無くなったり、
巨人戦が日テレ独占では無くなったりと
野球中継については、変わりつつあるが、
巨人戦が深夜枠に追い込まれたのは初めてではないだろうか?

今日はフジテレビでの中継放送なのだが、
通常通り19-21時で放送した場合、
その後21時より予定されている2夜連続ドラマが
もし延長等で開始時間が遅れるなど、本日のみならず、
明日の視聴率にも影響が出る可能性がある。これを懸念してなのか
深夜1:35~の放送となっている。

続・プリンタ購入

Olympus UKがP-10の後継モデルP-11を発表していた…orz...
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2005/08/30/2195.html
http://www.olympus.co.uk/consumer/201_7487.htm

まぁ、印刷速度(44→33sec)となっただけっぽいが…
P-400の後継モデルであるP-440も、海外では発表、発売されたものの、
現在でも日本での発売は見送られているという経緯もあるので、
P-11も国内販売が、行われるかどうかはわからないが、
それでも地味~にショックではある。

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