バトン・バリチェロの長期契約を理由に、
テスト、及び3rdドライバーの契約ではBARに留まらず、
他のF1チームへの移籍を希望しているようだ。
しかし、他チームのラインアップもほぼ決まってしまっており、
来期のレースシート確保は難しそうだ。
また、テスト及び3rdドライバーとしての契約も視野には入れているものの、
その後のレースドライバー昇格が条件だという。
ちなみに、来期予想されるドライバーラインアップは…
マクラーレン:ライコネン・モントーヤ
フェラーリ:ミハエル・マッサ
ルノー:アロンソ・フィジケラ
トヨタ:トゥルーリ・ラルフ
ウィリアムズ:ウェバー・(ピッツォニア・ロズベルグ)
BAR HONDA:バトン・バリチェロ
レッドブル:クルサード・クリエン
レッドブル2(ミナルディ):リウィッツィ・スピード
BMW(ザウバー):ヴィルヌーヴ・ハイドフェルド
ミッドランドF1(ジョーダン):デビッドソン・2nd空き(モンタニー)
と、実質ミッドランドF1の2ndシートしか空いていない状況。
万が一ドバイF1(アロウズ)が復帰参入することがあれば、
可能性は無きにしも非ずかなとも思われるが、ドバイF1自体が
怪しいのでなんとも言えず。
このまま消えていってしまうのだろうか?
先日の福井ホンダ社長のコメントもあるので、IRLなど
他カテゴリへいってしまうことも考えられるが、
本人はF1残留を強く望んでいるとのことだ。
そういえば9/16にいい話が…とのことだったが、
あれはどうも琢磨続投の話だったらしい。
あの時点でバトンはウィリアムズ、琢磨がBARで続投という事が
ほぼ決まっていたらしく、まさかバトンがBAR残留になるとは…との話。
しかも当のHONDAの人間が驚いていたというのだから、
いったいどこでどうなったのやら……。
たしかにあの次期に琢磨自身のコメントとして
「バリチェロの獲得はバトンの移籍がなければありえないんじゃないですか?」
というコメントを残していたので、
本人も、まさかの交代劇だったのではないだろうか?
