F1 BAR-HONDA琢磨を飼い殺しか?

BAR-HONDAが来期のドライバーラインアップを発表
ジェンソンバトンとルーベンスバリチェロの2名ということだ。

つまり契約の切れた佐藤琢磨をレースシートに起用しないという
発表でもあったわけだ。
ただし、別の場所で福井ホンダ社長が「琢磨は来季もBARで」
などというコメントを残しているので、テストドライバーとして
もしくは金曜の3rdドライバーとしての起用はありえるといったところか?

一部では2007年にウィリアムズホンダで琢磨が…などという噂も出ているが
ちょっと考えづらい。ウィリアムズホンダとなれば、バトンは
ウィリアムズ側へ、琢磨がBARへという可能性は考えられるが…。

しかし、この世界で他チームとの契約を買い取った上に
5年契約などという前例の無い契約が行われたことは不可思議である。
しかもそれをBARではなく、HONDA側の主導で行われたという話を聞いて
さらに驚きは隠せない。

琢磨は他チームへの移籍を考えたとしても、来期のシートはもう
殆どのチームは決まっているし、支度金を用意したとしても
もうジョーダンもミナルディも存在しない。
来期はもう絶望的であるばかりか、年齢的にもそれ以降は
HONDAの後押しが無ければ正直難しいのではないかとも思える。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

このブログ記事について

このページは、anzuが2005年9月23日 05:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「贅沢品発注」です。

次のブログ記事は「F1 琢磨BAR-HONDA離脱の考え」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。