F1 BARバトン問題についてリリース

http://www.honda.co.jp/Racing/news/05f1/25/

HONDAが呆れたリリースを出している。
流れている情報では、確かにバトンがウィリアムズから契約を
日本円にして33億という大金で買い取ったという話だ。
ただし、その金はどこからどうやって生まれたのか?
簡単に言えばBARとの巨額の契約金が使われたと考えるのが当然だろう。
また、その巨額の契約金の中に、契約を買い取ることが可能な金額が
双方の納得済みで上乗せされているとしたらば、
それは誰が出したことになるのだろう?

さて5年契約のバトンだが、今後何年で契約を買い取り、
他チームへと移籍していくだろうか?
しかも来季はV8へとプラットフォームがガラッと変わる為、
BARが去年や今年ほどの競争力を持続できるとは限らないわけだ。
ここでBARのパフォーマンスがあがらなければ、
また出て行くと騒ぎ出すのだろうか?
ただし、ウィリアムズの契約を買い取った今、
もうバトンには他の契約は無いものと思われるので、
パフォーマンスがあがらなくともBARと心中することになるはずだ。

そもそも、契約を屁とも思わないドライバーと契約を結ぶ
BAR-HONDA自体に疑問を抱かざるを得ない状況であるといえるだろう。
クルサードに説得され、ヴィルヌーヴ、ミハエル、
モントーヤにまで呆れられたドライバー。
BAR以外の他チームが欲しがるとは考えづらいだろう。

そうそう、昨年のバトンのコメントを思い出してみよう
「BARには競争力が無い。ウィリアムズには競争力がある。
だからウィリアムズに移籍するんだ。契約に何の問題も無いはずだ。」

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このブログ記事について

このページは、anzuが2005年9月25日 00:17に書いたブログ記事です。

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