録画予約していたにもかかわらず、
なぜか野球が録画されていたので放送を見ることができなかった。
タイムから目立ったところはジョーダンのBスペックが速かったことと
ウィリアムズが遅かったこと、クリエンのタイムが速かったことだろうか?
この辺は、来季の開発を優先しているチームと、継続開発しているチームの
差であるといえるだろう。
渦中の琢磨はフリーもろくに走れずエンジン交換、しかも予選はノータイム。
トヨタのトゥルーリもエンジン交換のため18番手からとなった。
アロンソは抜群のタイムを出してポールを獲得。
このGPでワールドチャンピオンを決められるだろうか?
5番手スタートのライコネンの障壁となるのは、バトン・フィジケラの2台
そして最近好調のモントーヤだ。
バトンはまだしも、ルノーの2台とモントーヤを簡単に抜けるとは思えない。
さすがに厳しいといわざるを得ないだろう。
見所はフィジケラが、いかに後続を抑えるかにかかっているだろう。
とにかくフィジケラはフルスピードでトラックを集会するのではなく、
抜かれずにペースを落とし、後続を抑えるという形になるだろう。
もちろん、スタートで躓かなければという前提になるが。
抜きづらいサーキットである為に、この辺は非常に面白い展開と
なると考えられる。
その他では、最後尾、もしくはピットスタートの琢磨と
18番手スタートのトゥルーリのオーバーテイクショーが
展開されることが予想されるので、この2台と絡んでいく前の車たちとの
バトルも見所になるのではないだろうか?
