F1ブラジルGP予選

録画予約していたにもかかわらず、
なぜか野球が録画されていたので放送を見ることができなかった。

タイムから目立ったところはジョーダンのBスペックが速かったことと
ウィリアムズが遅かったこと、クリエンのタイムが速かったことだろうか?
この辺は、来季の開発を優先しているチームと、継続開発しているチームの
差であるといえるだろう。

渦中の琢磨はフリーもろくに走れずエンジン交換、しかも予選はノータイム。
トヨタのトゥルーリもエンジン交換のため18番手からとなった。

アロンソは抜群のタイムを出してポールを獲得。
このGPでワールドチャンピオンを決められるだろうか?
5番手スタートのライコネンの障壁となるのは、バトン・フィジケラの2台
そして最近好調のモントーヤだ。
バトンはまだしも、ルノーの2台とモントーヤを簡単に抜けるとは思えない。
さすがに厳しいといわざるを得ないだろう。

見所はフィジケラが、いかに後続を抑えるかにかかっているだろう。
とにかくフィジケラはフルスピードでトラックを集会するのではなく、
抜かれずにペースを落とし、後続を抑えるという形になるだろう。
もちろん、スタートで躓かなければという前提になるが。
抜きづらいサーキットである為に、この辺は非常に面白い展開と
なると考えられる。

その他では、最後尾、もしくはピットスタートの琢磨と
18番手スタートのトゥルーリのオーバーテイクショーが
展開されることが予想されるので、この2台と絡んでいく前の車たちとの
バトルも見所になるのではないだろうか?

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

このブログ記事について

このページは、anzuが2005年9月25日 15:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「F1 BARバトン問題についてリリース」です。

次のブログ記事は「A1GP開幕戦 ドニントンパーク なのだが…」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。