2005年10月アーカイブ

F1 2007年以降のリアウィング

2007年シーズンから、リアウィングが分割された
セパレートタイプになる可能性があるらしい。
しかも2008年からはレギュレーションにボディのフォルムが
加わり、形状までもが指定される可能性があるとの事。
http://www.formula1.com/news/3764.html

これにより、よりオーバーテイクの増えたレース展開になるとの事だが、
実際のところどうなのだろうか?

この構造だと、ストレートでのスリップストリームが使いづらく、
ストレートエンドでのブレーキングを遅らせた突っ込んだオーバーテイクは
事実上難しくなり、ストレートエンドでの楽しみが消える。
しかしながら、連続したコーナーでは、現状のウィングだと
前車に近づきすぎると、スリップストリームに入ってしまい、
ダウンフォースが減ってしまい、それなりに間隔を開けないと
まともに曲がることさえできなくなってしまう。
今回のこのセパレートタイプのウィングを導入することにより、
この問題はある程度改善され、テールトゥノーズのまま、
いくつかのコーナーを連続してバトルすることが可能になる。

結局、現状のウィングと比べても一長一短であり、車のパフォーマンスで
ある程度、速度が決まってしまう現代F1では、正直言って、
今回のセパレートタイプのウィングを導入することによって、
バトルが増えるのかと言われれば、ちょっと疑問である。
ワンメイクで競っているA1グランプリなんかであれば、
非常に面白いかもしれないが…

そういえば、90年にティレルが導入したフロントウィングは
あの時代、非常に効果が高く、ハイノーズがトレンドとなったこともあったが、
今回のセパレートタイプのリアウィングは、果たしてどうなることやら…。

セイウチノーズの二の舞にならないことを祈るばかり。

久々にMacを起動

iTunesがWindowsに移植されてから、めっきり起動する機会の減った
我愛しきPowerMacG4。OSのアップデートやらQuicktimeのアップデートやら
一通りメンテしようと起動。

うーん。トロイ。いや木馬じゃなくてね…。
450MHzという今や時代錯誤のCPUだからしょうがないものの、
さすがに、あまりにトロイのでアップグレードを考えるも、
Mac miniのあの値段を考えると、CPUに4万、HDDに1万、
ビデオカードに2万、OSに1.5万を出すとMac miniが
余裕で買えるわけですよ…
しかも、最近はWebの動作確認程度にしか使ってないわけで…
アップグレードしたところで対費用効果は最悪です。

まぁ、このトロイG4で動くサイトが今のところ最下限と考えて
作っているので、世間一般のCPUの最下限が1GHz程度にあがるまでは
このまま放置するかぁ~。

スタンドアロンのiMac的なG5搭載機、もしくは
intel Macが出る頃に買い替えになるのかな~?

PowerMac G5は高すぎだし、iMacG5はモニタいらんっすよ…
モニタレスでiMacG5程度のスペックが10万前後なら買い換えるんだけどなぁ

DDR SO-DIMM 1GB購入

ドスパラでノート用の1GBのメモリーが処分価格になり安かったので購入。
相場はまぁ\14,000~\20,000ってところの物を\13,080で購入。
前から購入しようか悩んでいたものの、DDR SO-DIMMは1GBが
店頭に在庫があること自体が珍しく、通販も面倒だし、
取り寄せてもらう程のものでもなかったこと、
まぁ768MBで、不自由はなかったりもしたので
急いではなかったんですが、今回はたまたま、安く
店頭に残っていたので購入に踏み切りました。

でレジを通すと商品には\13,080の表記があるものの、
レジ画面には\26,980と出てびっくり。
コレ、利率を考えると\8,050ぐらいの赤字になっている計算ですかねぇ。
あー、PCパーツ屋って大変だねぇ…バイト1人1日分の人件費ぢゃん。
今は他人事だからどうでもいいというか、
無責任な客の立場になったもんだから、赤字商品は歓迎するものの、
売ってる側だった頃は頭を抱えてたなぁ…

で、帰ってTC1100につける。もともとついていた256MBを外し、
買ってきた1GBを装着。768MBから1.5GBと倍増したものの、
ん~。大差ないな…。まぁ、そんなにメモリーを使う作業は
どうせTC1100じゃしないし、まぁ気持ちの問題ですな。自己満足。

んで外した256MBを、おかんのノートへ。
このノートATIのVGA内蔵チップセットでVGAに64MBものメモリーを
無意味に割り当てられており、しかも標準では256MBしか搭載していない。
つまりWindowsからは192MBしか使えない状態。
実際に触ると、そうだなー。6,7年前ぐらいのノートより遅いかなぁ?
よくこれを我慢して使ってられたなぁ…と。
んで装着して448MBになり、動作も現行世代のそれなりの速度に。
CPUもCeleron2.4GHzだか、そんなようなので、そういやぁ
Pentium4の2GHzがあまってるなぁ~と思うものの、筐体をバラす
羽目になるのでやめ。まぁ、これは変えても大差ないでしょうしね。

ん~、世の中にはこんな状況で使っている人が山ほどいるんだろうなぁ…

Win98なら128MB以上、Win2kなら256MB以上、WinXPなら512MB以上欲しいところ。
これ以下だと、そのPCの持つまともな速度は出ないですから…。
メーカーさん、ちゃんと構成は考えて売ろうよ…

風邪…

死にかけ…

F1中国GP予選

琢磨とモントーヤの差が、確実に車の差として
今期の最後に見せつけられる結果に。

そしてルノーの1-2と、コンストラクターズにむけて
ルノーの最高のグリッドからのスタートとなる。

今回の見所は、とにかくマクラーレンとルノーの
コンストラクターズチャンピオンシップの争い。
とにかく今シーズンは、どのレースでもこの2チームが
注目となったわけだが、最後の最後まで目が離せなさそうだ。

XBOX360予約

ヤマダ電機までXBOX360の予約をしに

本体の予約はできたものの、周辺機器とソフトは
店内データに無いので仮予約ということに。
リッジレーサー6とFF11βに期待がかかるものの、
FF11βはキーボードが無いので、どうやって会話するのやら…
もしやボイスチャットか?♀キャラできなくなってしまふ…(苦笑)

ちなみにヨドバシやビックカメラは11/1から予約開始らしい。

F1日本GP決勝

終わってみれば結局マクラーレンとルノーのパフォーマンスの高さ、
そしてマクラーレンの異次元の速さが目立った結果となった。

スタートの琢磨のアンダーステアは、クルサードのロケットスタートに驚き
意地を張って張り合った琢磨のミス。そこに、たまたまバリチェロが
突っ込んできてフロントを負傷。意地を張らずに素直にブレーキングを
していれば、少なくともこんなつまらないトラブルに
巻き込まれることはなく、結果は違っていたはず。もったいない。

またトゥルーリとの接触についても、鈴鹿のシケインで、
フロントをロックさせてのあの突っ込みは
タダ単に無理しただけと言われてもしょうがない。これも琢磨のミス。
審議の対象とのことだが、ペナルティを受けてもおかしくはない。
完走できただけでも御の字だろう。

トヨタのラルフはモントーヤのクラッシュによるセーフティーカーの
導入により、完全に3ピット作戦が殺されてしまい、その後ジリ貧に。
Bスペック車の導入、そのBスペックがうまく機能していただけに、
あれがなければ、結果は大きく変わっていただろう。

今日の敢闘賞はウェーバーとクルサードだろうか?
今シーズン、苦しんできたこの2チームに、この時点でのポイントは
大きな意味を持つだろう。

F1日本GP予選

一時あがった雨のなか開催された予選。
しかしトップ5が走る直前に再び雨が訪れ、
フィジケラはまだしも、ミハエル、アロンソ、ライコネン、モントーヤの
4人はタイムアタックにならないほどの雨に見舞われ、予選は大荒れとなった。

雨の直前に走ったラルフがポールポジション。
そして、バトンが2ndグリッドを獲得と、日本GPはトヨタ・ホンダの
1.2スタートとなった。トゥルーリは残念ながらスピンを喫してしまったものの、
琢磨は5位スタートと、鈴鹿では全戦入賞しているために期待がかかる。

できればフィジケラも雨に沈んでくれればありがたがったが、
明日の決勝は、天候も回復し、おそらく、フィジケラの独走をラルフが追いかけ、
バトン以下はバトンに抑えられてしまうような展開となるだろう。

また下位にしずんでしまった4人のオーバーテイクショーも見ものになるだろう。
特にマクラーレンの2台は、あの位置からでも十分に表彰台を狙えるペースを
持っているので、作戦さえ間違わなければ上位入賞は間違いなさそうだ。

アロンソ・ミハエルに関しては、入賞圏内に入れるかどうかは、
スタートにかかっていると思われる。
スタートでとにかく下位チームの集団を抜ききり、中段にまで
あがってこれなければ、最悪の場合、入賞すら怪しくなってくる。
特にアロンソは自身のワールドチャンピオンが決まってしまっているため、
モチベーションが下がってしまっていないかという点が懸念される。

とにかく明日の決勝は、とても面白いものになりそうだ。
琢磨はミスを犯さず、作戦に問題がなければ入賞はまず間違いないだろし、
トヨタ・ホンダの初優勝が見られる可能性もありそうだ。

ウルトラマン倶楽部ST

ん~これ夢夢DXと一緒ですね…しかもBIGの獲得枚数は平均270弱。
解除契機が違うだけで連荘頼りです。

よって爆連→即やめ(150弱まで引き戻しアリ?)が鉄則ですかねぇ。
終日-650~+4000をうろついて+700枚ほどで終了。
最後に900REG、600BIGと続けて食らったのが痛かった…
この機種もだめだなぁ。

最近はもう設定判別の効く機種が無くなってきてしまっているので
ちょっと厳しいなぁ。

最近の機種だとウィニングポストの6探しぐらいでしょうか…
先日、ウィニングポストの6でB48/R21で+8000枚ほどでたんですが、
隣の恐らく1・3がB0R0から怒涛の43連をかまして一瞬で9000枚…
そんな引きしたことないなぁ…

そんなこんなで、あいかわらずの万枚未経験者。
まぁ、万枚出るような台は打ってませんから、しょうがないんですけどね…

本日付でホンダがBARの株式を全て買い取り、
100%ホンダワークスとして参入することを発表した。

と、同時に11番目の新チームにエンジンを供給し、その新チームへ
エンジンを供給、そして、そのチームにドライバーとして
琢磨が座ることになると匂わせる発表もしている。
また、その新チームは日本人オーナーになる可能性が高いとの話。

あくまで可能性としてだが、中嶋悟がオーナーに、そして
中嶋、及び、琢磨とつながりの強いセイコー、エプソンがメインスポンサーに
今回、琢磨のドライバー存続に関して尽力を尽くしたといわれる
フジテレビもスポンサーに付きそうだ。
となれば、中嶋とのつながりの強いPIAAも、もちろんスポンサーとして
参入してくるだろう。
そうなれば、"PIAAエプソン HONDA"等というチーム名という感じになるだろうか?

問題はこれからで、この新チームは、既存のチームを買い取るのか
そして開発は誰が行うのか?という問題である。
アロウズを買い取ったドバイF1は参入権を持ちつつも
現状で参入していないことを考えると、このチームを買い取り、
開発は、やはり参入を決めていたものの、現実に参入することの無かった
F3時代に琢磨やデビッドソンが在籍していたカーリンが有力になるだろう。

金銭的にも、セイコーエプソンという冠スポンサーがつき、
かつ、おそらくタダ同然のホンダエンジンを使うので、
現状のプライベーターチームと大差は無くなり、
フジテレビというメディアを味方をつけば金額的には問題は無いだろう。

さて、ドライバーラインアップだが、琢磨の他に誰が乗るのだろうか?
という問題もある。カーリンに重点が置かれるとすれば
琢磨と身長の近いデビッドソンの可能性もあるだろう。
また、日本人オーナーとなれば、2人とも日本人になる可能性も
捨てきれなくは無い。

パフォーマンスの面ではどうだろうか?実際のところ
最前線でポディウムを争うような位置にすぐにこれるとは考えづらい。
レッドブル2ndやミッドランドF1等と争うことになるだろう。
ホンダとしてもV8エンジンの開発を考えれば、2チームに供給し
データの精度をあげることは悪くは無い選択なのではないだろうか?

FullHDパネルの威力

2405FPWが届き設置。

BSの1080iをFullHDパネルでみると、MPEG2のブロックノイズすら見えてしまう。
これは、現状1366x768では見えなかったブロックノイズだ。
解像度として、現状の普及モデルである1366x768は104万9088画素
FullHD1920x1080は207万3600画素となり、ほぼ倍の画素数となる。

現在ではこの1366x768のパネルがハイビジョンパネルと呼ばれ、
液晶やプラズマのパネルはこの解像度で生産されており、
最上位のモデルなどのみFullHDパネルと呼ばれ差別化されている。
しかしこのFullHDパネルは、本当に普及してもよいのか
使ってみて多少疑問に思えてきた。
そう思わせる原因はMPEG2のブロックノイズだ。
1366x768のパネルではまったく気にならなかったブロックノイズが
1920x1080のパネルを使うことにより、
とたんにはっきり見えてしまうようになった。
高画質を謳うFullHDなのに、見ようによっては、1366x768のパネルよりも
ノイジーに見えてしまうのである。
確かに解像度は上がり綺麗に見えるのだが…
今後は各社このMPEG2のブロックノイズリダクションに
力を入れなければならなくなりそうだ。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

このアーカイブについて

このページには、2005年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年9月です。

次のアーカイブは2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。