2005年11月アーカイブ

あ~、今月全然書いてないな…

ぱつぃんこネタ。
8月だったかに、あまりに出ないんで貯メタル25000枚を換金。
その後…ここ3回ぐらいの収支度外視で3回の遊び打ちで、
17400枚ほど貯メタルできました…。まぐれ勝ちし過ぎですから…。
勝ちにこだわった硬い台では思うように行かず、遊び打ちで勝つとはこれいかに?

この店のラインアップが相当酷くなり、
遊び打ち以外はちょっといけなくなりました。
北斗・吉宗・番長・マンクラ・サクラ・夢夢DX・ハイビスカス・鬼武者など
ボッタクリ店の定番アイテムがずらっと並んでますよ…。
まともに打てる台は…無いかな…。他の店に行っても無いかな…。
ちょっと最近のラインアップは、どこの店に行っても厳しい…。

ぷらっとほーむ閉店

なんか今日はこんなのばっかりだな…

秋葉原ではPCショップとして老舗と言ってもいい
ぷらっとほーむが年末で閉店するとの事。

UNIXやワークステーションを扱い、ネットワーク等に強かった店なのだが、
最近では店頭に人があまり入っておらず、
上の階等は一般客の出入りが出来なくなるなど、ちょっと危険な香りはしていた。

BeOSや最近では光景のZetaOS等のキワモノ的ソフトも扱っていたりと
自作PCやパーツ類が一般化し面白みが無くなっている現在では、
面白いものを取り扱う貴重な店となっていたのに、閉店は非常に残念。
PCやパーツ類の利益は、おそらく普通の方が想像する以上に薄い。
他店での販売価格が自店の仕入れ価格よりも安いなんてことも日常茶飯事なのだ。
これでは当然やっていけるはずもなく、倒産前に解散する会社も珍しくない。
悲しい事だが、これが現状なのである。
とにかくPCの販売価格が落ち、大衆化し、そして必要以上に
高いパフォーマンスをもったPCが廉価に販売されるため、
そのPCの寿命は延び、買い替え需要も進まなくなってしまい、
そして皆に行き渡った頃には需要が飽和し、販売量が落ちる。
こういったデススパイラルに陥ってしまったこの業界は、
立ち直るすべがあるのか、コレが現在の問題点である。


秋葉原は再編が進んでおり、中小の家電屋は閉鎖に追い込まれ、
PCショップなども大手以外の小規模の店舗は窮地に立たされている。
電車男の様な"現代のアキバちゃん"の街としての色が更に濃くなっている様だ。

↑THE HIGH-LOWS↓活動休止

私が愛してやまないバンド↑THE HIGH-LOWS↓が活動休止を発表した。

そもそもTHE BLUE HEARTSが大好きで、その解散後、
マーシーがバンドを組むと言う噂を聞き、心待ちにしていたところ、
なんとヒロトがボーカルに加わると言う形となり、しかも
ピアノが白井幹夫と、曲を聞く前から興奮させられたバンドだった。

最初のアルバムが発売されたのは確か高校1年の頃。
部活の合間に必死こいてバイトをした金でTHE HIGH-LOWSのCDとLPを購入。
そしてアルバムを聞き始めたのだが、その1曲目に愕然した。
タイトルは"グッドバイ"

「サヨナラする綺麗さっぱり
 サヨナラするコレですっかり
 サヨナラする綺麗さっぱり
 サヨナラするコレですっかり

 今までありがとう
 本当にありがとう
 今までありがとう
 もうこれでお別れですよ」

突然こんな曲がCoolなイントロの後に流れてきて衝撃を受けたのを
今でも明確に覚えている。そして、なんて皮肉を曲にしたんだろうと。
彼らなりにTHE BLUE HEARTSと決別したんだよ。もう違うバンドなんだよと
主張したのではとも感じた。
とにかく、3人がTHE BLUE HEARTSのメンバー(白井はトラだが…)
だったので、正直に言って、THE BLUE HEARTSのサウンドの復活だと
個人的に嬉しく思っていたが、この最初の1曲で、はっきりと違うんだぞと
期待を裏切られた。しかし、それはいい意味での裏切りでもあり、
その後の曲を聞くにつれ、THE BLUE HEARTSとは全く違う
すげーCoolでバカなイカレたバンドなんだなと笑みがこぼれた。

最近になり白井幹夫が脱退し、正直言ってちょっと不安だった。
解散したりしないだろうか?奇しくもTHE BLUE HEARTの解散と同じ
10年目だったので尚更そう感じていたのだと思う。
まさか現実になろうとは…

先日、近くで↑THE HIGH-LOWS↓を含む、
多数のアーティストのライブイベントがあった。
屋外でPUFFY等も出演した地元FMのイベントだったのだが、
開催されることを知ったのは2日前、もちろんチケットもなく
聞きに行くことが出来なかった。
それでも、まぁ、どっかのライブハウスでやるだろうと
たかをくくっていたら、この発表…
なんでも最後に行われていたライブではマーシーがMCをするという
異様な雰囲気であったと聞いた。ヒロトになにかがあったのだろうか?

大好きなバンドが聞けなくなってしまうことは非常に寂しくもあり切ない…

ぶっ壊せPSP

TV出力機能をつけるために改造してたPSPを壊しました。
PSP本体とTV出力キット(PSP2TV)のあわせて35000円が昇天しました。
駄目だこりゃ…
まぁPSPは液晶バックライトのフィルムケーブルを止めるラッチが、
壊れただけなので、TV出力させれば動くことは動くんですが…

しかも、TV出力させたものの解像度がぜんぜん足らん…文字読めん…
このキット、駄目すぎる…。素直に本体液晶でやれってことか…

スーパーアグリF1

正直、「あーあ…」という印象。
なぜなら、GTにしてもインディにしても、
あまり好きなチームではないから…
参戦チームが増えることは喜ばしいことではあるのだが…

それと、事前に「私は関係ない」とコメントしていたことが、
ブラフだったという点でも、好きにはなれない。
まぁ、いろんな事情があるだろうが、この監督のコメントは
信用に値しないものだというイメージがついてしまった。
ひいては、このチーム自体を私は信用できない。

チームを設立し、参入意思を示したことで話題にはなっているが、
このチームが参戦するには様々な課題がある。
特に一番の問題となるのは、現在レギュレーションで禁止されている
カスタマーシャシーの利用に関してだ。
このチームはBARからBAR007シャシーの派生品を利用すること、
HONDAのV8エンジンを利用すること、ミシュランのタイヤを使う
という話ではあるのだが、タイヤ、エンジンに関しては
特に問題はないと考えられるが、シャシーは、現状のF1レギュレーションでは
カスタマー供給することを認めていないので、
このレギュレーションの変更が必須用件となる。

そして次はスポンサーの問題。ソフトバンクが最有力といわれているものの、
IT企業は、基本的に余程のことがない限り、海外にアピールする必要はない。
つまり、ソフトバンクが話に乗るのかすら疑問なのである。
これが、Yahooだとか、Googleだとかであれば話は全く別なのだが。

個人的には、最近好調のSHARPなんかは、スポンサーになれば、
海外へ向けて大きなアピールになると思うのだが。
まぁ、日本のスポンサーに限定する必要はないので、
LGやサムソンなどの中国、台湾、韓国系の
PCや家電ベンダーにとっても大きなチャンスだろう。
Lenovoなんかがついたら面白いと考える。
しかしながら、監督は否定しているものの、
実質HONDAのBチームになる事により、HONDAのスポンサーと対抗する企業が
スポンサーとして名乗りを上げることは難しいと考えられる為、
スポンサーの選択も限定的になる。

しかしアロウズ跡地でカスタマーシャシーにカスタマーエンジン
エンジニアは誰が勤めるのだろうか?まさかHONDAの人間…?

ドライバーについては、琢磨・松浦が有力視されているが、
その他のドライバーになる可能性も否定していない。
つまり、チーム設立はしたものの、何一つ確定したものはないのである。
以前このような行動を行い、参戦が果たせなかったチームがある。
ドバイF1だ。ドバイF1の様にならない事を祈るばかり。

しかし、世界的に見て、自分の名前に「スーパー」をつけたという
チームがあっただろうか?
プロスト・ウィリアムズ・ミナルディ・ジョーダン・フェラーリ等を考えても
素直にアグリでよかったと思うのだが…
名前負けしないこともまた祈るばかり。

巨人の星III

さて、3代目はどんなもんかしら~?と新装初日の店で初打ち。
1kでBIGを引く幸先のよさ。ん~めずらしぃ。
と同時にストックあることが、ほぼ確定~。
まぁ、なくても内部BR共に1/119なので、ストックがなくても、
設定さえ入っていれば、それなりに勝負になりそうですが。

で結果的に、BIG36/REG24/9008/+4410枚(min-700/max+6500)と
設定6の確率は超えましたが、おそらく4か3あたり?
なにせ、とにかく特訓モードに入らない。
ひたすらRT連で、たまたま出たという雰囲気。
もしくは6がエクストラ設定で、あまり特訓に入らないという可能性もあり。
巨人シリーズですから、しっかりとその波の荒さも継承してましたが、
割と素直な印象をうけました。つまり低設定は確実に死ねますね。

ゾーンもソコソコわかったものの、ちょっとゾーンエナは辛そうな雰囲気。

今年出た台としては、比較的優秀な部類に入る感じで、
店側としても長いこと使えるんじゃないでしょうか?
しかしながら、今までのターゲットだったジジババ世代には
ボーナス中に3連7の毎回目押しはちょっと辛いかも知れず。

明らかに高設定を使う店であれば、追いかけてもヨサゲですかねぇ?

Eco Racer

東京モーターショーでVWから発表されたEco Racer
Lupo 3L TDIなどで培われた省エネデイーゼルエンジン(33km/l)を
発展させ、ミッドシップのスポーツクーペとして生まれ変わったのが
このEco Racer。新エンジンはターボ仕様となり、
公称燃費は29.4km/l、パワーは136馬力で、おそらく1tを切る車重に
このパワフルなエンジンをミッドシップに搭載し、その見た目はまさに
ライトウェイトのスポーツカーとなっている。

日本ではディーゼル車は非常に嫌われる傾向にあるのだが、
欧州では、バイオディーゼルの普及や、CO2排出量など、
非常に利点が多くあげられ、もちろんガソリンよりも
ディーゼルのほうが安いということもあり、省エネディーゼル車が
非常に多く走っている。

日本でもマツダ等はエコディーゼルエンジン車を欧州で発売しているのだが、
日本でのディーゼルのイメージ悪さからか、日本で販売されていることは無い。
また前述した33km/lを誇るLupo 3L TDLなども、
日本では正規販売されていない。

日本ではハイブリッドカーが話題に上がってばかりいるが、
たとえばプリウスの公称燃費は25km/lと、エコディーゼルの
足元にも及んでいない。
欧州のメーカーは、どちらかというとハイブリッドよりも、
エコディーゼルに力を入れているため、コンセプトモデルとして
一応ハイブリッドも参考展示されるのだが、
見向きも去れないことがほとんどである。

日本でも、こういったエコディーゼル車が販売されるのは
いったい何時の頃になるのやら…

いろいろカウントダウン

大晦日まで@61日
X'masまで@55日
XBOX360まで@41日
地デジまで@31日

ん~。予定もなんもねえなぁ…(´д`;)ドウシヨ

ゲームやろうぜにでも、応募してみるかなぁ。

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