Ferrari/Mclarenがニューマシンをシェイクダウン

フェラーリはF2006…ではなく、248F1(2.4l/V8)を発表。
シェイクダウンを公開した。
見た目にはF2005と大きく変わった点は見受けられないが、
フロントウィングがマクラーレンのように
3次元化されているように見えるのと、サイドポッドの口径が
若干小さくなった様に見える。
ナンバリングに疑問を感じるが、来年以降は248F2などとなるのか?

加えてマクラーレンがMP4/21をシェイクダウン。
コチラはノーズが細くなり、全面からの見た目はガラッと変わる。
この為か、低重心化しているようにも見えるのだが、真相はいかに?
また、暫定カラー(オレンジ)ということもあって、
シルバーアローではなく、オレンジアローとでも言うのだろうか?
一見しただけではアロウズ?とも思ってしまうかもしれない。

どちらのマシンも、基本的には去年のマシンの改良型という感じで、
とりたてて異様なパーツなどは見当たらない様に見える。

http://www.ferrariworld.com/
http://www.mclaren.com/

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このページは、anzuが2006年1月25日 02:22に書いたブログ記事です。

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