デジカメ遍歴

・CASIO QV-11
 言わずと知れたQV-10の廉価版。外部メモリーも使えず
 30万画素と今のおもちゃカメラよりも解像度は低い。
 それでも、PCとの連携ではフィルムに比べ、格段に便利であった。

・SHARP MD-PS1
 なんとMDに記録できるという変なカメラ。
 この頃(97年?)記録メディアは高価で、ラインアップも
 4MB/8MB/16MB/32MB/48MB/64MB/80MB/96MB/128MBと
 こんな感じで小刻みで、128MBなんて数十万円もした。
 で、このMDの登場となるわけだが、音楽MDとはフォーマットが
 違う為、結局は専用メディアとなるのだが、2500円で140MBと
 非常にリーズナブル。解像度は35万画素でVGAの単焦点で
 思いっきり歪むレンズを搭載して、画質の面とバッテリーの面で
 不満の多かった一品。
 音楽MDプレイヤーとして録再ができるので大活躍(´д`;)

・Olympus C-1400XL
 これは、実は自分では買っていない…。
 人に買わせておいて散々使い倒した名機。
 このカメラは本当に名機で、140万画素ではあるが、
 恐らく画質、解像感的には今でも通用すると思われる。
 PCやTVでの表示用途ならば全く問題無いだろう。

・Fujifilm Finepix PRINCAM PR21
 撮ったその場でチェキフィルムにプリントが出来るという
 変なカメラ。単焦点200万画素ではあるが、写りは素晴らしく、
 フルオートの癖に、シャッターを押すだけで綺麗な写真が取れる
 お手軽な奴。中身はFinepix 2700にプリンタが追加された感じ。

・Kyocera SAMURAI 2100DG
 サムライデジタルシリーズの第2弾。
 200万画素4倍ズームで縦型の特異なカメラ。
 縦型であるために片手で全ての操作が行える為
 空いた手で何かをしながら~という撮影が可能な便利な固体。

・Olympus C-700 Ultra Zoom
 コンパクトカメラで200万画素10倍ズーム(380mm)という
 望遠を実現したデジカメならではの一台。
 今では、各社が8~12倍までの望遠機を出してはいるが、
 このC-700UZがミドルクラスでは元祖。
 極小CCDのマイナス面を逆に長所とした逆転的発想が生んだカメラで
 他社が模倣するほど便利なカメラ。
 現在は解像度が上がってシリーズは継続されている。
 残念ながら落下でレンズが破損…修理するぐらいなら
 新機種を買ってしまった方が安い状況となってしまい
 そのまま眠っている…。

・Olympus E-100RS
 光学10倍、秒間15連射、最大シャッタースピード1/8000
 プリキャプチャー等など、デジタルカメラである利点を
 存分に発揮したスーパーデジタルカメラ。
 恐らくコレに勝るデジタルデジタルした機種は、
 発売されていないのではないだろうか?
 150万画素と今では見劣りする解像度だけが難点。

・NTT DoCoMo eggy
 中身を言ってしまえば、SHARPのインターネットビューカム。
 それにPHSや携帯との通信機能を追加したのがこのeggy。
 35万画素の単焦点でMPEG4での記録も可能。
 大容量のCFを使って動画ビューアとして活躍。

・Panasonic DMC-F7
 ハードオフのジャンクコーナーから5000円で救出。
 適当なメモ撮り用として活躍。
 スナップを撮るときに割と利用している。
 200万画素の2倍ズーム機。

・Olympus C-8080 Wide Zoom
 で先日買ったコレ。
 手持ちのカメラ達は200万画素までしか無かったのと
 ワイド寄りのカメラが欲しかったので購入。
 5倍ズームで800万画素。ワイコンで23mmが魅力。

おまけとして携帯では、P2102VとSH900iがデジカメ機能付きでした。
SH900iがメモ用として便利に活躍しているのでDMC-F7の出番は
だいぶ減ったなぁ~。

全部揃えて写真を撮ろうと思ったものの面倒なのでヤメ(;´ー`)

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

このブログ記事について

このページは、anzuが2006年1月21日 10:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Livedoorショック」です。

次のブログ記事は「F1ベルギーGPが開催中止に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。