OlympusとFujifilmは、デジタルカメラに
xD Picture cardというメディアを採用しているのですが、
このxD Picture cardは、2003年に発表され、それ以来
この両社が採用し続けているメディアで、
他のSDやCFなどのメディアと比べ
・メモリーコントローラを内蔵しないので、廉価に提供できる。
(→量産効果でSDやCF等のコントローラ内蔵型の価格はxDの半額)
・大容量化を見据えているので、以前のスマートメディアの様に
ある特定容量異常の対応が不可能な状況に陥るような心配は無い。
(この両社がSM規格を立ち上げ自滅しただけの話でありSDもCFも
容量に問題を抱える事は基本的には無い。いわゆる当社従来製品と比べ
というやつ。どうしようもないな…。しかも、容量重視のxD ype-M
というメディアに関しては、非対応の機種が多い上に通常品よりも
読み書きが遅く、動画の書き込みが不可能になるなど使い物にならない。)
そして素晴らしい事にOlympus様は、自社xD Picture cardでのみ
パノラマ撮影が可能という便利な機能をつけてくれました。
(→おかげで廉価な互換他社製品を使う事はできません。)
もうね、さっさとxD死んでくれ。
