先日発注していたMac miniが到着。
と、いぢっていたらUltimate版が発表されるとか…
タイミング悪ぃよ…orz...
にしても、店頭で見るよりも遥かにちっちぇぇ~。
そしてはええはええ。メモリー増設してねえけどはええ…
箱を開けて思ったのは、Appleは所有欲を満たすのがうまいですな。
ただ、天板がかなりやわいので、傷だらけになりそうな予感です。
この辺はもう少し何とかならないもんですかねぇ?
そして使っているうちに問題がちらほらと…
WMPもVLCもMPCも、まともにx86化されておらず、
当初の目的のビデオプレイヤー的な利用は今のところできず…。
DivXのみはBetaが配布されてましたが、私の利用したいのは
WindowsMediaなわけで…。ってMac向けWMPは開発終了とか…orz...
Rosetta経由のWMPで一応再生が可能なものの、等倍以外では
激しくコマ落ち…。これじゃG4-450の方がはええよ(´д`;)
まぁ、時間が解決してくれることでしょう…。
Frontrowでビデオファイルを見ようとするも、これまた、謎仕様で
iTunes経由のビデオしか見れない感じ。
あぁ、Moviesフォルダに入れておけばみれるんかなぁ?
んでもリモコンは便利。
GarageBandはMIDI I/Oとキーボードが無いと、まともに使えない…
CakewalkみたくVirtualPianoかなんかで出来ると思っていただけに
非常に残念。ミニキーボードでも手に入れないとダメかなぁ。
そうそう、旧PowerMacからの環境の移行もすんなりでした。
FirewireでPowerMacとMac miniをつなげて、PowerMac側を
ターゲットディスクモード(Tを押して起動)するだけで、
アプリケーションから環境まで、ほぼそのまま移転が可能。
所要時間は30分程か?環境の移行に数日を覚悟していただけに
拍子抜け。Windowsでも、こういった簡単に以降できる機能が
ほしいなぁ~とかも思ったり。
さて、メモリーの増設はどうするか…
本来666MHz対応のPC2 5333のDDR2なSO-DIMMが必要なわけですが、
以前特価品で放出されてた533MHzなPC2 4666なDDR2を1枚持っていて
まぁ、これをもう1枚買ってきて付けるのもありかなぁ?と。
これなら出費は1万ちょぃだし安上がり。
まぁ、パフォーマンスは若干落ちるものの、
メモリアクセスで1割ってことは、パフォーマンスダウンは1割以下。
それも、3Dパフォーマンスの低下なので、それほど気にならないと
思われるわけで。
つーかPC2-5333のSO-DIMMがたけえんだよ(⊃д`;)
そして市場に出回ってなさすぎデスヨ。
なんとかしてけろ。
そういえば、何気にシステムプロフィールを見ると
MATSHITADVD-R UJ-846の文字。
http://
Mac miniのページには
【2層記録式 SuperDrive (DVD+R DVD±RW/CD-RW)】
と書いてあるものの、実際には
* 5X Speed DVD-RAM Writing
* 8X Speed DVD-R Writing
* 2X Speed DVD-R(DL) Writing
* 4X Speed DVD-RW Writing
* 8X Speed +R 4.7GB Writing
* 2.4X Speed +R(DL) Writing
* 4X Speed +RW 4.7GB Writing
* 24X Speed CD-R Writing
* 16X Speed CD-RW Writing
* 24X Speed CD-ROM Reading
* 8X Speed DVD-ROM Reading
* Buffer Under Run Protection
* DVD MULTI Read /Write support
* DMA66 support
と、素晴らしい対応っプリ。
でもOS XだとDVD-RAMはUDFじゃ書き込めないのが微妙~。
まぁ、HFS+でフォーマットすればいいだけではありますが、
それだと、Windowsでは読み込めないわけで。
んで、UDFやFAT32でフォーマットすると、
Windowsで読み書きできるものの、Macだと読み込みのみ。
ん~。悩ましい…。
