2006年4月アーカイブ

FF11アトルガンの秘宝イイネイイネ

今回のアップデートはナイスな気がしますわコレ。

某雑誌風に点数をつけるならば、
FF11 : 10点
ジラート : 10点
プロマシア : 1点
アトルガン : 7点
ってな感じですかね。新ジョブ追加がナイスナイス!

ただし、ジョブ取得クエストが、かなりきつく設定されており、
75からみても"とてとて"がうようよいる様なところ、
かつ、インビジ、スニークを見破る敵が配置されております。
Lv30になってすぐに取りに行こうとしても、
普通はまず無理でしょうな…

とりあえず新3ジョブクエをクリアして青魔導師を育てますわん。

現在Lv22、ラーニングしなさすぎ…(´д`;)

XBOX360版を購入してやってますが、ハイデフですな。
でもうちのPCよりも遅い気がする…
フルオプションだからかねぇ?んでも全然快適。

FF11アトルガンの秘宝

FF11拡張パックであるアトルガンの秘宝が発売になったので
ヨドバシまで買出しへ。

で、家に帰ってきてインストール。そしてプレイ!
………しようと思ったものの、レジストレーションコードの
入力画面から先に進まないんですけど…

んじゃ、アップデートだけ先にかけておくか~と思いアップデート!

……………………終了まで8時間ってなんですか?(´д`;)

うぅ……一緒に買ってきたMOTHER3やるか………。

役人の脳みそ(PSE)

かち割って見てみたいもんです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060416&j=0022&k=200604160344

民間業者の中古販売は不可能で、役人役所ならば無問題と。
そのうち誰か刺されんじゃねぇ?

お買い物…

SH900iの電池がもう死んぢまってどうしようもなく、
買ってから2年を超えたのでDoCoMoに電池を貰いに行こうと
https://www.mydocomo.com/dcm/dfw/web/pub1/premiere/MYDDP-ST0023.html#anchor04
DoCoMoショップへ………って、閉まってるし…。
今の時代に駅前のDoCoMoショップが19時までって
いったいどういうことですか?(´д`;)

んじゃ、ヨドバシでいいやと、ヨドバシの携帯コーナーに行くも
「すいません、うちじゃ受付できないのでDoCoMoショップへ…」
と言われ、もうめんどくせーので、携帯買っちまおうと思って
P901iTV在庫あるの~?
http://panasonic.jp/mobile/p901itv/index.html
と聞いたらあるって言うんで、買っちまおうと思ったら、
「名義が違う場合には委任状がないとダメなんです」
との対応…、今までに何度か買い増ししたものの、
そんなこと初めて言われましたよ…orz...
(501i→N2002(→P2401)→P2102V→SH900i)

で、せっかくヨドバシまできたので、
ドライヤーが壊れてたのを思い出し、
なんか凄そうなハイテクドライヤーを買ってみました。
National ionity nanocare windbress
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=EH5421
なんでも髪がトゥルトゥルになるらしぃ。

あと、シェーバーも面白そうだったので購入。
BRAUN cruZer3
http://www.braun.co.jp/products/shaver/cruzer3/

んー、なんか目的外のものしか買ってねえな…。
あー、ビデオテープ買うの忘れた…。

非接触型ICカードをスキミング?

こんなゲンダイの記事。
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=25709

非接触型ICは、確かに簡単にその情報を接触することなく
やり取りができるので、こういった、"簡単にスキミングできるじゃん"
的な内容を、よく目にしたり耳にしたりしますが、
非接触型ICの場合、使い捨ての暗号鍵を用いて、通信は毎度暗号化、
しかも使い捨ての暗号鍵ですから、毎回違った暗号を用いているので
たとえスキミングされても、そのままのデータでは何もすることができず、
また、暗号鍵を解読するのも、天文学的な数字となるので、
膨大な時間と試行が必要になりますから、まぁ、ある特定の1つを
解読するのに数十年かけてまでやる意味があるだろうか?という
点から見れば安全であると言えるでしょう。
(One time password/Challenge & Response方式)
例えばSUICAをスキミングしたところで、暗号化されたデータの
参照しかできず、必死こいて暗号を解いたところで、
出てくるのは履歴データぐらいなもので、
次回使用時には、その暗号鍵は使えないと。まさに骨折り損。


しかし、自らの名前を出し、
「コンピューター、IT、ネット関連の書籍を多数執筆。」
などという紹介をされているお方がこういった
間違った情報を、それも名のある場で盛大に流してしまうとは…。
しかも、そのタイトルが

「ネットにだまされる人々」

今回、だましてるのはあ・な・た・で・す・か・ら!残念!
インターネットに溢れる情報の信頼度なんてこんなものである。
経歴なんぞにだまされるな。といういい例ですかね。ヤレヤレ

FF12クリア

寄り道しつつ、ようやくクリアしました。

なんかシナリオが酷いですな…。
ゲームシステムがライセンスがすべて取得可能であること、
召喚獣、黒魔法の存在意義が薄いこと、以外は秀逸のできなだけに
シナリオがグダグダなのは非常に残念。
クリア後に感動もなく、(;゚д゚)へ?となったRPGは久々。
FFらしさ、FFのオリジナリティが欠落している感じです。

主人公(?)であるヴァンの存在意義は無いし、ストーリーの核に絡む
プレイヤー達(アーシェ、バッシュ、バルフレア)も、絡み具合が微妙。
ヴァン、パンネロの2名はなぜ同行しているのでしょうか?(´д`;)

バルフレア編とアーシェ・バッシュ編として
ストーリーを作りこんでリメイクしてもらえないですかねぇ?

あ"、そういえば、まだミストナック覚えてすらねえな…
召喚獣もベリアス以外覚えてないな…(´д`;)

主にこの3人で進めてきたんですが、武器は
ヴァン:片手剣+盾→両手刀→槍(ホーリーランス)
       →両手刀(マサムネ) or (両手剣)エクスカリバー
フラン:両手弓→両手刀(マサムネ)
バッシュ:片手剣+盾→両手剣(トウルヌソル)or片手剣+盾(デュランダル)
ってな感じで、最終的には基本的に全員が前衛武器装備に…
なぜなら、ライセンス"ターミネートチャージ""加ダメージチャージ"
"被ダメージチャージ"を覚えてからの前衛武器を使ったMP回復が
異常なまでに便利なわけで…。
まぁ魔法は、回復や強化ぐらいにしか使わないので、
そもそもMPすら大量に必要なわけではないのですが…。

一応フランだけは防具に魔装備…(とは言っても、源氏の篭手とか
装備してますが…)にしてますが、重装備にしても
なんら問題はなさそうです。

基本ガンピットは
[味方一人→アレイズ]
[HP70%以下の味方→ケアルラ]
[味方一人→エスナ]
[飛行状態の敵→遠隔攻撃]
[一番HPの低い敵→たたかう]
[リーダーの敵→たたかう]
[自分自身→ヘイスト]
[自分自身→バブル]
[自分自身→プロテス]
[自分自身→シェル]

これで放っておいても、まず全滅することはありません。
ボス戦なんかの長期戦の場合には、エスナの下あたりに
[味方一人→(ヘイスガ/プロテガ/シェルガ)]を
3人に1つずつ割り振ると効果的。
そしてバブルを上の方へと持っていくと、更に致死率ダウン。
その他にも[自分自身→ブレイブ]を入れたりすると、更に火力アップ。

そういえば、オメガ戦は盾役に
[自分自身→リバース]
[自分自身→デコイ]
[自分自身→バブル]
で永久機関完成らすぃ。
まぁ、オメガまでたどり着いたものの、
まだピクリとも動きませんでしたが…。

灯台地下の黒の珠集めがすごーくダルイです…。

Mac miniにWindows VistaをInstall

Mac miniにWindows VistaをInstallしようとしたものの、
残念ながらこの画面で入力を受け付けなくなり、先に進むことができず。

電源ボタンが機能しているところを見るとハングアップではない様子。
しかしなぜかUSBマウスに電源がいっていないようなので、
USB周りが動いていないために入力が不可能になっていると推測されます。

F8キーでのSafe mode等も試したもののこれもダメ。

う~ん、動いたら面白かったんだけどなぁ…。

Mac miniにWindows2000を…

bootcampを使って、Windows2000をインストールしようとしたところ、
セットアップCDで起動はするものの、
Setup is inspecting your computer's hardware configuration...
という表示のままフリーズ…

うーん、じゃぁWindows98SEを入れて、Win98上からインストールしてみよう
と思いWin98から起動も、A20 lineエラーでHIMEM.SYSがロードできず
あえなく撃沈。A20エラーってのはi8086からi80286に移行した際に
8086との互換性を持たせるために追加された機能で、上位メモリの
アクセスに関する機能なわけです。ってことは、DOS関係は640KB以上を
利用前提とするソフトウェアは事実上動かないことが確定したわけ。

う~ん、EFIのCSMが馬鹿なんだろうなぁ~。
おそらくWindows2000のセットアップが動かないのも
コレに起因する問題だと思われます。
このA20 Gateってやつは、なぜかキーボードコントローラに
追加された機能で、80386以降ではCPUにこのA20 Gateの制御機能が
搭載されたのですが、なぜかキーボードコントローラ側の機能を
慣例的に利用するのが主流となっているので、A20制御をCPU側で
制御していると思われるWinXPやLinux等のOSは普通に上位メモリに
アクセスができるわけですよ。

※8086は1MB以上にアクセスできない為、80286では8086と
互換させるために、このA20line機能を追加した。この辺参照
http://yougo.ascii24.com/gh/18/001844.html

しかし、まさかこんな時代になってまで、DOSのHMAだのA20だのに
悩まされる羽目になるとは思いませんでしたよ(;´д`)

Mac mini core duoのUJ-846

Mac mini core duoのCD/DVDドライブはUJ-846という
http://panasonic.co.jp/psec/products/device/dmd/dmd_846.html
このドライブが搭載されているのだが、
ファームウェアにちょっとした小細工がされてあって、
DVD-RAMが使えなくなっている…。

この原因は非常に単純明快で、
ファームウェアのデバイス名を表示すると、
本来DVD-RAMが使用可能なUJ-846のデバイス名を見てみると
「MATSHITA DVD-RAM UJ-846」となっているのだが、
Mac miniに搭載されているUJ-846のファームウェアには
「MATSHITA DVD-R UJ-846」と書かれているのである。
そしてDVD-R/DLに関してもファームウェアで
書き込み不可のフラグが立っているために利用不可能となっている。
う~ん、Appleさんよ、こんな不要なカスタマイズはいらんよ…。

ファームウェアを抜き出して書き換えたいところではあるものの、
残念ながら抜き出す方法も書き込む方法もわからず…
NECやPIONEER、日立LGのドライブならばツールが出回っているのだが…

intel based macにてWindowsXPをブート可能にするキット
bootcampβバージョンの提供が開始された。
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/publicbeta.html
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

懸賞金までかけて、必死こいてハックして、やっとの思いで
intel macからWindowsXPを起動可能にさせたものの、
本家Appleが起動ツールの提供を始めるという、
なんとも皮肉な出来事が…(´д`;)

しかし、これのおかげでmacがアホ程売れそうな予感…。
つーかPCベンダーマジでヤヴェーぞこれ。
ノートに関しては、Mac book proが異常に高いので、
現在のところiBookが発売されていないこともありなんとかセーフ。
しかし、省スペースPCは、あきらかにMac miniが…iMacが…。
WindowsXPの小売価格がHOMEで25800、Proで35800。
OEM版を入手可能であれば、それぞれ13800と17800程度だっただろうか?
それに加え、Meromが発売されれば、WindowsXP x86-64版も
使えることになるかもしれない。

しかもこれで、ibookやPower Mac(Mac pro?)が発売になれば…
(いや、Power Macは金額的に問題が大有りか…)
iMac/iBook/Mac miniが市場を折檻することになるやもしれず。

これでintel based macが一般ユーザーの購入に関して、
問題点はTVチューナーが搭載されていないことだけになった…。
が、それもアナログでよければ、廉価なUSB接続の外付けチューナーが
使えるわけだから…。向かうところ敵なしか?

これでVTサポートでWinXPとMac OS Xが
シームレスに切り替えられるようになったりしたら…(((;゚д゚)))

Apple設立30周年記念になんもやんねーなーと思ったら、
こんな爆弾隠し持ってやがったのかっ!Σ(゚д゚;)

ヨン様スゲー

1ヵ月半で107億の含み益って…10倍ですか?(´д`;)
ヨン様ゴミ会社株ゲット→ヨン様が買うならあたしも→株価10倍…
どんな錬金術なんだよ…ライブドアより意味わからんだろ…。

そういやぁ野村のバーチャル株スタートしてました…
http://www2.nomura.co.jp/vstock/VirtualServlet
暇な人は是非。

デジカメの将来とは?

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060331/115620/
この記事を読んでいて思うことは、やはり、"デジタル"であることを
最大限に生かした機種が、現在では殆ど無いよなぁと思う。

記事中にもあるE-100RSは、前にも書いたかもしれないが、
最大限にデジタル武装をしたスーパーデジタルカメラだったわけだが、
こういったコンセプトを持ったカメラは、
あれ以来殆どないのではないだろうか?

http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-TZ1
この機種の様に、コンパクト10倍ズームレンズなんかは、
極小撮像素子(CCD)の賜物ではあるが、コンセプト自体は、
5年以上も前にC-2100UltraZoomやC-700UltraZoom、そしてもちろん
E-100RSにて実現されているものである。
Olympusは5年程前の時期には、C-x0x0という明るいレンズを搭載した
素晴らしいカメラ群を発売し好評を得て、その資金力からか、
E-100RSやC-2100UZ、C21T.commuなど、デジタルカメラが
デジタルである意味を、思う存分発揮したカメラが多かった。
しかし、こういった製品は、残念ながら、
そのコンセプトを受け入れられなかったり、価格が高かったこともあり、
残念ながら販売数を伸ばすことも無く、
後継機と呼ばれる機体が存在していない。


最近では無線LANが搭載されたりBlueToothが搭載されたりと、
なんとなくデジタルっぽい機能が搭載されているかのように見えるが、
この正体は、たんなるファイル転送手段だけであり、実際に
写真に影響する部分に特殊なデジタル機能が使われているわけではない。

例えば、無線LANを使うなら、そのままInternetに接続し、
保存先をInternetに接続されたサーバーやWebサーバーに、
そしてシャッターを押した瞬間に公開されるなどの機能を実現して
初めてデジタル武装であるといえるのではないだろうか?
また、無線LANであるのだから、保存先のストレージを
無線LANの先にあるPCやフォトストレージに指定できないという
その意味もわからない。


現在、デジカメの出荷量は日増しに伸びてはいるものの、
飽和までのカウントダウンが始まっているといわざるを得ない。
ある程度の機能をもったデジカメが、ある程度の層に
行き渡ってしまっているのである。となれば、販売側としては
より魅力のあるものでなければ、買い換える理由が無い。
レンズ交換式の一眼タイプであれば、レンズを開発して販売する
という逃げ道はあるものの、今のスタイルでは解像度も
ほぼ頭打ちになっているため、5Dの様にフルサイズCCDだの
コストに跳ね返るような技術革新以外の機能をつけたすのが
精一杯になってきているのでは無いだろうか?

コンパクトカメラも、携帯電話にその座を奪われつつあり、
そろそろ危機感を感じなくてはいけない時期、いや、もう
その時期は過ぎているようにも思う。
なにか大きなブレークスルーがなければ、販売数を伸ばしていくことは
非常に難しいのではないだろうか?
やはり、そのブレークスルーは、デジタルである意味を、
もう一度思い出さなければ、作り上げられないものなのではないかと
私は思うのである。


最後に最近気になるモデル2機種…
Panasonic DMC-Z1
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-TZ1

Sanyo XactyHD DMX-HD1
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_hd1/index.html

昼間からとのことで生放送なのかと思えば、最後の3周のみが生。
しかも、15周程度からCMに入り、突然残り2周。
その間にモントーヤが謎のコースオフ、リタイヤをしているなど
レースの重要な部分が切り取られてしまっている。

それどころか、上位陣2回目のピットインすらCMでカット。
近代F1で、唯一、戦略で白熱するピットインでのバトルが
2回目のピットインでは一切放送されなかったわけだ。
素人ですか?と伺いたくなる。

「へたくそだな~。」というバトンへ対する右京の言葉を
そのままフジテレビの人間達にもくれてやろう。

レースの方は異常に低い路面温度のおかげで各チーム波乱となり
完走13台と荒れたレースとなった。その中にスーパーアグリの2台が
いるということの凄さは、何も言わずともわかるだろう。
しかも今回の琢磨もまたバリチェロ、クルサードを
20周以上も抑えるという素晴らしいレースを見せてくれた。
バリチェロやクルサードとのタイム差で言えば、2~6秒。
コレだけの差の車を20周もの間抑えるというのは、
並大抵の事ではない。この2戦は特に琢磨の走りが
際立ったのではないだろうか?ソレが証拠に、
国際映像でも、スーパーアグリの車が映ることが非常に多く、
ミッドランドやトロロッソ、それどころか、ウィリアムズよりも
長い時間、映っていたのではないだろうか?
逆に琢磨の快走が井出の立場を危うくしているような気がしてならない。
予選にしても決勝にしても、あまりにも琢磨とのタイム差がありすぎる。
まだ3戦目で、マシンも暫定仕様とはいえ、もう3戦目ではあるし、
マシンも琢磨と同じものである。
井出は1年を通しての契約を持っているわけではないとも伝えられており、
もしかしたら、シーズン途中での降板もあるかもしれない。
しかしながら、温かい目で見ていくのであれば、
とにかくニューマシンのシェイクダウンで
どれだけのパフォーマンスを魅せられるのかが
肝になってくるのではないだろうか?
もしニューマシンでも琢磨と比べ、あまりにもパフォーマンスに
差があるのであれば、チームとしてもサードドライバーとの
交代を考えなければならない状況になってしまうだろう。

最近、琢磨のこの素晴らしい走りと、バリチェロの不甲斐ない走りが
各国で話題になっている。なぜホンダは琢磨を追い出してまで
バリチェロを選んだのだ?と。

そのホンダだが、バトンの最悪のドライビングで、
ポールスタートから、セーフティーカー導入の為、
3度のローリングスタートが行われたものの、その全てで
順位を落とすという最悪の結果。
解説の片山右京も、思わず「バトンへたくそだなぁ~」とのコメント。
雨だったり荒れたレースになればなるほど
バトンには粗が見えるような気がするのは気のせいだろうか?
そして、ピットアウト後にモントーヤの後ろに引っかかり、
タイムを落とすなど、相変わらず戦略面でも疑問を感じざるを得ない。
ホンダは本当に勝つ気があるのだろうか?

悪夢なのはフェラーリで2台とも大破という最悪の結果。
おそらくブリジストンの問題ではないだろうか?とも思ったのだが、
同じブリジストン勢であるトヨタが3位に入った点を見ると、
タイヤだけの問題とも言い切れない。


そういえば、スタート遅延の結果を作ったモントーヤが、
エクストラフォーメーションラップで最後尾からではなく、
予選順位からのスタートとなったのは問題が無いのだろうか?
通常、スタート遅延の原因となったドライバーは
最後尾スタートとなるはずなのだが…。

さて、次戦からはヨーロッパラウンド。
ヨーロッパラウンドでは、新パーツが続々と投入さるため、
各チーム共にパフォーマンスがあがっていく。
どのチームがもっともパフォーマンスを上げるのか、
このあたりに注目したい。
また、スーパーアグリの新車投入もいつになるかはわからないが、
こちらも要注目だ。

なめとんのかフジテレビ

いつもならばF1予選を楽しみにしている時間なわけですが、
番組表を見ても、F1予選の文字が無い。

と、フジテレビのサイトを見てみると予選は14:30~15:30と
突然ふざけた時間に放送していた模様。

毎年というほどでもないが、開幕戦の時間が、訳のわからない
変な時間に放送されることはしばしば。さすがにコレは慣れていたので
今年の開幕戦は普通に深夜放送された為、今年は、日本GP以外は
深夜放送だと思っていた。と、突然こんな仕打ちである。
ふざけてるとしか言いようが無い。
決勝も13:05~15:00となっており、予選で時間枠の変更に気付かなければ
決勝も見逃していたことだろう…。

毎年1戦以上、こうしたわけのわからない放送時間枠の変更があり
見逃してしまいそうなことがあるわけだが、
フジテレビは何を考えているのだろうか?

Mac mini on Merom

Mac miniにMeromを搭載して起動が出来たという記事が。

MeromはEM64T(x86-64bit)に対応したintelの次期CPUで
Mobile版はSocket479と現在のYonah(Core solo/duo)と
同じソケットで提供される。BIOS…ではなかった、EFIで
新しいCPUが対応とされるのかどうかが
気になっていたところではあるが、どうもそれも杞憂に終わりそう。
発売は今年の第4四半期との事で、早くとも10月以降。
アップグレードパスとして新CPUが搭載できるというのは
非常に喜ばしい。

T7600 / 2.33G (166x14)/FSB 667/L2 4MB US$637
T7400 / 2.16G (166x13)/FSB 667/L2 4MB US$423
T7200 / 2.00G (166x12)/FSB 667/L2 4MB US$294
T5600 / 1.83G (166x11)/FSB 667/L2 2MB US$241
T5500 / 1.66G (166x10)/FSB 667/L2 2MB US$209
U7500 / 1.06G (133x08)/FSB 533/L2 2MB ULV 15W (?)

そして同時発売となるConroeは以下のラインアップ。
このConroeを利用してPowerMac(Mac Pro?)が
発売されるものと思われる。
と、同時にOS X 86が64bit化される可能性が非常に高いだろう。

E8x00 / 3.33G (333x10)/FSB 1333/L2 4MB Conroe XE
E6700 / 2.66G (266x10)/FSB 1066/L2 4MB US$530
E6600 / 2.40G (266x09)/FSB 1066/L2 4MB US$316
E6400 / 2.13G (266x08)/FSB 1066/L2 4MB US$241
E6300 / 1.86G (266x07)/FSB 1066/L2 4MB US$209
E4200 / 1.60G (200x08)/FSB 800/L2 2MB

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