2006年10月アーカイブ

Walkmanなんぞを買ってみる

Walkmanと名のつくデバイスを十数年ぶりに購入。
買ったのはコレNW-S706F
http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/product.cfm?PD=26157&KM=NW-S706F

iPod nanoの8GBを買おうと思ったものの、
いろんな物をポケットに入れて持ち歩く私からすると、
あの薄さでは、いつの間にか【折りたたみ式iPod nano】
になる事間違いなしなのと、
ノイズキャンセリングの強弱を変えられるという点に惹かれ
気がつけばヨドバシで値切ってました(´д`;)
5年保証をつけたので内蔵バッテリーが死んでも
無料で交換可能ということで直販で買うよりもお得な感じ。

で、早速楽曲を転送中なわけですが………

        「 オ セ ー 」

なんだこの遅さは…。4GBの転送に2時間以上かかるんですが…
まさか、MP3をわざわざATRACにトランスコードしてるんじゃねえのか?
と思うも、どうもそうではなく、OpenMGでワザワザ暗号化してから
転送している模様………もうね、アホかと…………。
しかも楽曲管理&転送ソフトであるSONIC STAGEが
それはそれは使いにくいことこの上なし。
まぁ、転送してしまえばそれまでといえばそれまでなわけですが、
こりゃ最悪ですな…。

素直に素のファイルをドラッグアンドドロップすりゃ
数十分で終わるところを数倍かけて意味の無い暗号化…。

期待していたノイズキャンセリング機能は非常に良好で
CREATIVEのHN-505よりもずーっと静かになりますな。
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=4&subcategory=30&product=4938
イヤホンも、SonyのNC-22をベースとした物で、
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=25449&KM=MDR-NC22
本体付属イヤホンにありがちな、
とりあえず音が出ればいいだろ的な物ではないので音質も良好。

んーしかし、ホントこのSONIC STAGEと
転送の遅さはなんとかならんものか…。
間違ってフォーマットしてしまったら、また数時間かと思うと…
(((((((((((((゚д゚;)))))))))))))

って、VisualCランタイムエラーで
転送中のSONIC STAGEがOSを巻き込んで落ちました…orz....
しかもデータベースが壊れたとか抜かしやがる………

またやり直しかコノヤロー!ヽ(;`д´)ノ

intelと協業して何らかのライセンス交渉をしていると伝えられていた
nVidiaだったが、なんと独自でCPUを開発しているとのこと。
それもx86(-64)であるというから驚きである。

どの様なCPUを開発しているとの内容は不明なものの、
AMD/ATi陣営を見ればGPU的なベクタユニット統合型のCPUであることは
容易に想像できる。

これで追い込まれたのがintel
今までは、MMX/SSE等でSIMDの拡張をしてきたものの
突然時代がMIMD、統合型ベクタプロセッサに流れてしまい
GPUベンダーに先行を許してしまう結果となってしまっている。

intelも先日、PowerVRを開発している
Imagination Technologies(旧Videologic)との提携を発表したものの
これは携帯機器や組み込み向けと伝えられているので、
nVidiaやATiに追いつけるほどの技術が即手に入ったとは考え辛い。

ただし、AMD/ATiはともかく、nVidiaは自前で工場を持っていないため、
高速プロセスのシリコンウエハを製造できる能力が、TSMCやIBM等の
工場を持つ企業に頼らざるを得ない。また、それと同時に、
intelやAMD程の製造キャパシティも持たないため、
仮に非常によい製品ができたとしても、それが簡単に潤沢に
出回ることは難しいと考えられる。

ただ、3Dレンダリングサーバ等の特殊用途向けのCPUとして
製造されるのであれば、コンシューマ向けの製品とは違い、
そういった問題は起こりにくいとも考えられるし、
また、価格という面から見ても、投入当初から、
コンシューマ向けに投入するよりも、ずっと有利に働くだろう。

ただ、intelも黙っているわけではないだろうし、
汎用的なShaderという点では、多数の技術者を抱えている
intelに分があるとも言える。
nVidia、intel、AMD/ATiこれら3社がいつから動き出していたのか
これが、この3社の今後の動向のポイントとなるかもしれない。

PS3 Linuxは有料?

Sony公認のLinuxディストリビューションがTerasoftから発表されました
Yellow Dog Linux v5.0
http://www.terrasoftsolutions.com/products/ydl/
http://www.terrasoftsolutions.com/news/2006/2006-10-17.shtml

タダじゃねえのか……………………………………………………

- OpenOffice.org 2.0.2
- FireFox 1.5.0 and Thunderbird 1.5.0
ってことなので、本体に付属して販売すればいいと思うんだけどねぇ…。
にんともかんとも…。

携帯の充電器のケーブルを寝ている間に引きちぎったらしく、
充電ができなくなってしまったのでヤマダまで買い物に…。

買ったのはラスタバナナ製USB&AC両対応の巻き取り式ケーブル。
来店ポイントを駆使したので300円ぐらいでGET。
現在XBOX360のUSBにグサッとさして充電中…。
デッケー充電器だなぉぃ。
便利なのでもう1つ買おうかどうか悩み中。


そうそう昔から充電&データ通信ケーブルは欲しかったものの、
なぜかほとんど存在せず、どちらか片方の機能しかないのはなぜ?


あとは、中古コーナーで、同じく断線していた
ノートPC、FMV BIBLO MC4/45C3のACアダプタを見つけたので購入…
もジャンク扱いの上に1980円もしやがった。
ジャンク扱いなら500円までにしといて欲しいなぁ…。

帰り道にパチンコ屋さんに寄ったらば、
7cafeの600ヤメを発見。設定もおそらく4以上あるような履歴なので
とりあえず着席。4kでBIGがHITして、飲み物を買いにテクテクと。
Dr.Pepperを買ってきて、さてボーナス消化するかと座ると、
なんとJACゲーム1G目にJACハズレ&レインボーフラッシュ!Σ(゚д゚;)
「ハイ。ショウリカクテイシマシタ。(*´▽`*)」
つーか、7cafeも結構打っているものの、1G連したのは初めてかも知れず…
これが結局3連して100Gヤメ。途中で5.6確定札が刺さるも、
9時前だったのと、履歴から察するに設定5なのでヤメ。
設定5だとハマリと連の繰り返しになるので、
この時間から深追いしても意味ないしねぇ…
んで、その後ジャイアントパルサーの850ヤメに着席。
950程度でリプレイ3連の次ゲームに蛙が横切るも子役成立せず。
で、次ゲームゲコゲコゲコゲコゲコゲコで確定。
これがBIGも、その後183までにHITせずにちょい増えてヤメ。
結局2時間で+17.2kと、短時間勝負の割に上出来上出来。
買い物に行ったのに、なぜか財布があたたまりましたよ(*´д`*)

帰り際に、Zゴールドを打っている南国育ち大好きな
常連のおっちゃんに声をかけられて
「これわかる~?」と質問されたので、台のしくみを説明。
無音パトが出たらしく、それはどうなの?と。
んで、82%ループに入ったものの、即落ちししてました…。
この店は、愛しの沖縄チェリー30が1ヶ月もたないでZゴールドに
入れ替えになったんですが、初日にストックなしが判明して以来
触ることすらしなくなったんだよねぇ…。
ていうか、なんで沖縄チェリー30の代替機種がZゴールドで、
しかも25πなんだか…。この店あほすぎるんだよなぁ…。

そう言えば、この店に行くと、誰かしら私に質問してくるんだよなぁ~
他のにーちゃん達には聞かないのに、聞きやすい顔してるのかねぇ?
まぁ、そうしてワイワイするのが楽しみでもあるのですが(*´д`*)

GJ! FujiTV!!! (F1 予選)

F1放送がはじめてハイビジョンで放送されていました(*´д`*)
今まではボケボケ国際映像だっただけに、
くっきりはっきりの映像が非常に新鮮に映りましたな。

しかも生なのでLivetimingを見ながらの視聴~
http://www.formula1.com/race/livetiming/768.html

それでもやっぱりこの予選方式は、あいかわらずダメですな…
前回の上海GPは、雨のおかげで、予選もフルスロットルなバトルが
非常に魅力的に映ったものの、晴天となると…う~ん…。

今回の開催で20年の歴史に幕を閉じる形となる鈴鹿GPなわけですが、
PacificGPとか、適当な名前で復活しないかね~?
トヨタの参戦からろくなことがないなぁ…。

Folding@Home on AIW X1900

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1002/ati.htm
このニュースをみて、早速試してみることに…

って、ClientがALL IN WONDER X1900は駄目だとはじきやがった…
コアは同じR580じゃねえか…orz..

ってことで試行錯誤しているうちに、
単にディスプレイアダプタの名称を判別しているだけっぽいことが判明。
で、infファイルのAll-in-Wonder X1900を
RADEON X1900に書き換えてみる…も、駄目…
う~ん、とファイルの下のほうを見てみると、
RADEON X1900系の他のビデオカードは、
Radeon X1900 Seriesになってやがるので、それをコピペしてみると
見事クライアントが起動!
そして見事に稼動してくれました!

しかしながら、稼働中は、画面描写に引っ掛かりが出るようになり、
バックグラウンドで放置しながら他の作業をするのには
残念ながら向いていない事が判明…。う~ん、この辺の
ロードバランシングがうまく取れるようになれば、
稼働率も上がると思うんだけどねぇ。

速度はCPU版に比べて格段に速い…のかはわからないものの、
GPUが120Wも食っているので、GPUでがんばって動いていることは確か。
でも、GPU版クライアントで貰えるポイントが、CPU版とは異なるようで
単純に20倍速で計算できたとしても、
素直にポイントが20倍貰える訳ではないので
ボランティア参加者としては、この措置は微妙なんじゃないかなぁ?

にしても、今まではGPGPU構想は机上の空論、
絵に描いたもち状態であって、GPUがベクタプロセッサとして
一般に利用できるようになったという事実は歴史的一歩であり、
その瞬間を見ることができたのは感慨深いところではありますな。

SETIやUDでもGPUクライアントが出る日は近いか?

Folding@Home
http://folding.stanford.edu/

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