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このニュースをみて、早速試してみることに…
って、ClientがALL IN WONDER X1900は駄目だとはじきやがった…
コアは同じR580じゃねえか…orz..
ってことで試行錯誤しているうちに、
単にディスプレイアダプタの名称を判別しているだけっぽいことが判明。
で、infファイルのAll-in-Wonder X1900を
RADEON X1900に書き換えてみる…も、駄目…
う~ん、とファイルの下のほうを見てみると、
RADEON X1900系の他のビデオカードは、
Radeon X1900 Seriesになってやがるので、それをコピペしてみると
見事クライアントが起動!
そして見事に稼動してくれました!
しかしながら、稼働中は、画面描写に引っ掛かりが出るようになり、
バックグラウンドで放置しながら他の作業をするのには
残念ながら向いていない事が判明…。う~ん、この辺の
ロードバランシングがうまく取れるようになれば、
稼働率も上がると思うんだけどねぇ。
速度はCPU版に比べて格段に速い…のかはわからないものの、
GPUが120Wも食っているので、GPUでがんばって動いていることは確か。
でも、GPU版クライアントで貰えるポイントが、CPU版とは異なるようで
単純に20倍速で計算できたとしても、
素直にポイントが20倍貰える訳ではないので
ボランティア参加者としては、この措置は微妙なんじゃないかなぁ?
にしても、今まではGPGPU構想は机上の空論、
絵に描いたもち状態であって、GPUがベクタプロセッサとして
一般に利用できるようになったという事実は歴史的一歩であり、
その瞬間を見ることができたのは感慨深いところではありますな。
SETIやUDでもGPUクライアントが出る日は近いか?
Folding@Home
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