NASが…

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BaffaloのLinkstation LS-500GLというNASを、TOSHIBAのREGZA 47Z2000というテレビに繋いで番組を録画しているのですが、
ここ半年ばかり、あまりに調子が悪く、いろいろと四苦八苦していました。
妙な異音がしてみたり、突然HDDの回転が止まってみたり、かと思えば普通に動いてみたりと、なんともじゃじゃ馬な彼。そんな彼を私はジャンク扱いで廉価に購入したものなので、文句も言えないわけです。

で、どうしようもないので、分解して、CPU周りにヒートシンクをつけてみたり、SATAのケーブルを変えてみたりと四苦八苦してみたものの、はじめは素直に動いてくれるものの、結局録画中や視聴中にエラーをはいてしまうという状況が繰り返されてしまい、HDDが悪いのではないかという1つの結論に達し、せっかくだから容量の大きいものへ変えてみようということで、Westerndigitalの省エネHDD Caviar GPの1TBを注文してみました。

ただ、このLS-500GLが曲者で、ただ単に分解してHDDを交換しただけでは利用することができないということが判明。事前に調べていたので対処法はわかってはいたものの、元のHDDのデータが読み出せないと換装することができないので、ドキドキとしながら、元のHDD(Seagate Barracuda 7200.9)をデスクトップPCにつないでみると、なんとか中のデータはエラーをはきながらも読み出せる模様。ギリギリセーフというところか。で、SeagateのSeatoolsについているAcronisのHDDベタコピーツールですべてのパーティションをセクタコピーしてみる。………が、4つ目のパーティションでWindowsがハングアップしてしまいアウト…う~む。一応LS-500GLに繋いで見ると、起動はするもののフォーマットができない。ということは、データ以外はコピーができたということか。ならばと、KNOPPIXを起動してSWAPとデータ領域をFDISKで切りなおすことに。これで見事にフォーマットも完了し、LS-500GLが容量を倍にして復活!そしてただいまデータのバックアップを書き込み中なのであります。

このLS-500GLシリーズの内部HDDのパーティション構成は、
1.ファームウェア(?) 約500MB
2.設定保存領域 約500MB
(4.拡張領域)
5.スワップ 約200MB
6.データ領域
となっており、1と2のバックアップさえとっておけば、他のHDDに換装するのは割と簡単な模様。とりあえず一安心。

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このページは、anzuが2007年11月 7日 21:04に書いたブログ記事です。

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