DFV時代に戻るF1

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2010年からコスワース標準エンジン導入して、
このコスワース標準エンジンのパフォーマンスを超えるエンジンは
一切持ち込めなくなるとか。
このコスワースエンジンがDFV並の素晴らしいもので、
事実上標準エンジンとなるならまだしも、FIAからの通達+レギュレーションで
このようになってしまうのはどうなんだろう?
トランスミッションも標準化されてしまうし、これでは何のためのF1なんだろう?
60-80年代の様に「Ferrari 対 コスワース」の図式になるんだろうけれど
あの時代の様に、マクラーレンやウィリアムズ、ミナルディ、ティレルなんかの
名チューナー、名チームが生まれてくれば面白いことになるのかもしれないが、
60-80年代とは違い、空力、ハイテクに規制があるため、
天才的で奇抜なアイデアを採用した車なんかが出てくることは考えにくく、
そしてこの不況の中、いかに格安で参戦できるからと言って、魅力のないF1に
参戦してくるチームはそれほどいるのだろうか?
そしてBMW、ルノーは十中八九撤退だろう…。
メルセデスもこの状況では、もはや参戦する意味、意義は薄い。
チャンピオンチームであるうちの撤退は無いだろうものの
単年度契約でチャンピオンで無くなった翌年あたりに退散してもおかしくないかな。
TOYOTAは、まぁマーケティングの一環として優勝するまでやりそうな気もしますが、
コスワース陣営に負けてたらそれこそ洒落にならんしなぁ。
Ferrari以外が全てコスワースエンジンのプライベーターというのも…いやはや…。
2010年以降の状況を鑑みると、2009年の大幅なレギュレーション変更につきあわず
サッサと退散したホンダは大英断だったのかも?
こんな状況のF1じゃぁワークス参戦は無駄だよ…
う~ん、ホンダはWTCC辺りに参戦してくれないかなぁ?

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このページは、anzuが2008年12月 7日 17:02に書いたブログ記事です。

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