眉唾な話
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/851/1050851/intel-design-playstation-gpu
Playstation4のGPUにLarrabeeを採用だとか。
となるとPlaystation4は…
CPUにPowerXCell系コア(4?PPU+24SPU?)
GPUにLarrabeeという構成になるのか?
ただし、LarrabeeのGPU性能はいまだ疑問視されているだけに…ネタ要素濃厚か?
逆にXBOXはPPUが3つ以上のPowerXCellを使うことで、
容易に後方互換を取れるようになる上にSPUが使えるようになるので
CPUは新たに開発する必要性はないんじゃないだろうか?と思ったり。
となるとSPUでHavok FXを走らせて、PPUとGPUは今まで通りの扱いとすると
以前噂にあがっていたXBOX360と新XBOXで同バイナリを動かして
新XBOXを利用した場合にだけ、よりリッチな表現が可能になるなんて事が可能に。
イメージとしてはMirros EdgeのPhysX対応・非対応のように
360と新XBOXを使うようにすることが可能になるかも?
http://www.4gamer.net/games/022/G002233/20090121030/
あとは30fpsのゲームを60fpsに、720pを1080pに…
なんて対応も実現可能になってきますな。
ただし、この手の手法をとると"PC Engine Super Graphic"の悪夢が甦りますが…
PlaystationはRSXをかなり叩かせているらしいし、
GPUがLarrabeeになったりしたらえらいこっちゃだと思うんですが、
今後の後方互換はどうするんかねぇ?またPS2の様に見切る?
最近PCでPS2のエミュレータがそれなりに動くようになったらしいんで
(VRAMをCPUのL2キャッシュに展開してVRAM問題を回避したらしい)
PS4ではPS2の互換は復活しそうな物の、はたしてどうなる事やら。
んでも思うに、EE+GSのコストってそんなに高いのかねぇ?
自社Fabで作っているわけだし、メモリとEE+GSを含めた原価でも
+1000円程度じゃないのかなぁ?未だに互換を外した理由が不明瞭。
互換を省いて新基板を起こす方がコスト高の要因になると思われるし
それに新基板を起こして互換を省くのであれば、
例えば背面や底面にExtended Slotを用意して、互換させたい人は
Plag-in形式で後から追加~なんて方法もあると思うんだけど、
PS3のハードはほんと謎すぎで疑問だらけですな。
そういやぁ、バイオハザード5もPS3版はXBOX版に比べて
セルフシャドウが無くなったり、エフェクトが劣化しているそうで。
ん~。PS3って結局なんなんでしょ?
DVDは綺麗にみられるんで大満足ではありますけどね(*´Д`*)
Playstation 4にLarrabee
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.neo2.jp/mtblog/mt-tb.cgi/75

コメントする