CUDAに対応した編集ソフトということで、PowerDirector 7の体験版をチェック。
今まで何らかの形でバンドルされてきたPowerDirectorは持っていたものの、
驚くほど不安定でまともに使えた事が無かったのでどうなのかなー?
と思いつつセットアップ。
まんまとセットアップが不正終了(´Д`;)ヾ
起動してみると、素材の取り込み中に不正終了。
あ”~。ホントこれ毎回毎回ダメだなぁ…。
CUDAに関してはエフェクトとトランジション、エンコードに対応しているので
サクサク動いて好感触なものの、書き出しに1280x720が無い!
しかも1920(1440)x1080となっているものの、これがインターレースなのか
プログレッシブなのかフレーム数がいくつなのかも不明。
実際にエンコードしてみると30pっぽい。ん~。ダメだなこりゃ…。
それと、Canopus HQ CODECの挙動がおかしく、
1080iの素材をMPEG2 1080iにエンコードしてみると、
ものすごい不自然な動画ができあがります。
なんかCanopus HQ CODECはオーバーレイだと60フィールドを
デインターレースして60フレームとなるのに、EVRやVMR経由だと
なぜか30pに、しかもフィールドを取り違えてデインターレースしているらしく
再生される動画が酷いことになる。
で、DirectShow経由で動画を扱うソフトに1080iのCanopus HQ CODECで
編集して出力すると前述した酷い30pで処理されてしまうため、
使い物にならず…ん~、何が原因なんだろう…。
ということでCanopusサポートにメールを投げてみました。
どんな返答が返ってくるのやら?

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