タミヤ LF2200-6.6V レーシングパックと充電器とCosmo Energy Sonic Mini

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購入に向けて前向きに検討してLF2200と充電器についていろいろ調べていたところ、いくつか面白い事がわかってきました。

 

このタミヤ製の充電器は、Cosmo Energy社のSonic Mini DC超急速充電器 3.3V-6.6V用(JD29)のOEMである事。

 

ただ、不思議な事に、このSonic Miniだと15分で充電が完了するとの記載があるにもかかわらず、タミヤ製の充電器だと、充電に25分もかかってしまう事になっている。とすると、タミヤ製の充電器はでチューンされているのかなぁ?と思っていたものの、タミヤ製の充電器表面にはmin 1A – max 8Aの文字があり、Sonic Miniと同出力が可能となっている。

この疑問が解けたのは、なんでもタミヤが充電の際に4Aでの充電を推奨しているという事が発覚し解決。つまりタミヤではマニュアルに4Aでの充電を推奨している為に、充電にかかる時間は25分かかってしまっているという事で、推奨外の8Aで充電すれば15分での充電が可能になるという事。

これがわかるまで、Cosmo Energy社のSonic Miniを購入しようとしていたものの、販売店が少ない事少ない事…。そもそもGoogle先生に"Cosmo Energy" "Sonic Mini"で検索しても引っかかるページの少なさに驚愕…。やっと見つけてもSold Outだったりしたものの、タミヤ製でも15分充電が可能である事がわからなかったらこれを探し続けていたのかと思うと…(´Д`;)ヾ

 

Ni-CdやNi-MH、Li-Poなど、多種バッテリー資産を持っている場合は、1万円~3万円程度の汎用の充電器を用意した方が利便性に優れるとは思いますが、私のように返り咲きでバッテリー資産が無く、特にバッテリーやモーター指定のレースに出るわけでもなく、LF2200だけを使う場合には、タミヤ製、およびCosmo EnergyのSonic Miniは比較的廉価で、かつ15分充電が可能なのは嬉しい限りですね。

 

 

充電器単体、およびバッテリーパックの価格としてみるとSonic Miniが定価で8,800円、タミヤの充電器が13,440円と、5000円近い価格差、バッテリーパックはCosmo Energy社製Nanophosphate2200 6.6V ハードケースが7,800円、タミヤ製が9,975円とこちらも2000円の価格差があるので、在庫さえあればCosmo Energy社製品の方が安く入手できる可能性が高いですが、タミヤ公認レースやバッテリー指定レースなどではCosmo Energy社製品は使えないと思われるので、そういった予定がある方はタミヤ製品を買わざるを得ない事になっていしまいますが…。(※タミヤ製バッテリーパックはタミヤ製ESCとの変換コネクタ付属)

 

タミヤ製のバッテリーパックと充電器のセットであれば、Cosmo Energy社製の充電器+バッテリーを単体購入師ら場合は、1000円程度しか価格差が無い場合が多いので、特に変換コネクタが必要な場合にはタミヤ製の方がいい場合もあるでしょうね。

値引き率の高いお店を見てみると、タミヤ製品は30%~35%と大きく値引いているのに対して、Cosmo Energy社製品は15%程度だったりと、結果として製品の店頭価格に大差が出ない店舗が多いので、定価ベースで店売り価格を決めている店ではなく、仕入れ値ベースで価格を決定している店舗であれば、価格的に充電器単体で1000円、バッテリーパックで500円程度と大差は無いようです。特にバッテリーパックはタミヤ製なら変換アダプタが付属しているので、変換アダプタが必要な場合には同等ですし、充電器もタミヤのバッテリーと充電器セットで買えば事実上価格差はほぼ無い事になるので、やはりタミヤ製が安心かもしれませんねぇ。

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