Youtube HDが1080pに対応したというので、早速1080pでアップロード!
再生してみると、さすがに1080pはとてもとても綺麗!こりゃすげえ!でも、720pですら再生するのが怪しいPCが山ほどあるのに、 Flash Videoの1080pってどのクラスのPCで再生できるんだろう?とMac miniを久々に起動して再生してみる…って1fps程度かよ!紙芝居以下の凄い状態…。このMac miniは初代intelモデルで1.66GHzのCore Duoを搭載していて、一応720pのYouTube HDはちゃんと再生が可能なんですけどねぇ…。
そういえばこのMac miniは1GB(533)と256MB(666)という異種混合でまともにデュアルチャンネルが効いていないはず!(Windowsを起動してCPU- Zで確認すると一応デュアルチャネルで動いているものの、インテルフレックスメモリテクノロジーだとかいう胡散臭いモードでのデュアルチャネルなので実際に速度が上がっているかどうかは疑問…)と思い、近所のドスパラで1GB(666)の中古のメモリーを980円で購入!そしてさっそくとりつ…けようと思ったものの、さすがMac mini、あけるのがだるい…。10分ほど格闘しながら取り付けて電源ON!よし、2GB 533MHzのデュアルチャネルで動作!
ここでふと思いついた…533MHz側のSPDを書き換えて666MHzにしたらイインジャネ?と…。
で、SPDToolなるSPD書き換えツールを使ってSPDを533→666に書き換え!再起動…!するもなぜか533MHzのまま。う~ん、じゃぁメモリタイミングも書き換えてみるかぁ~…と古い方ほメモリータイミングを50nsから新しく買ってきた方の45nsに合わせる書き換えることで 666MHzで動作!ナイス!組み立てPCならBIOSでSPDを無視させりゃいいだけなんだけどねぇ…メーカー製PCは難儀だわー。
よし、これでちょっとはましになっただろー!!!
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結果・大差なし…
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まぁ、世の中そんなもんですよねヽ(;´Д`)ノ
ここで、Mac OSが遅いんだ!と思いVistaを入れてみる。こっちだと2-5fpsくらいでそこそこ再生してくれるじゃないか!もしかしたらと思いローカルにMP4 を落として再生してみると、25fpsで再生。ただ、CPUの状態を見ると片方のコアしかつかっていないらしく、CODECを変更して2スレッドでデコードするようにすると30fpsで再生可能!
まぁ、直接YouTubeからブラウザで再生できないにしても、ローカルで1080pのH.264が再生できるとはCore Duo 1.66GHzもまだまだ現役ですな。
んで、10.4.11のまま放置してたので10.6もあるものの、PPCアプリが使える10.5にアップデートでもするかー!とインストールしようとしてるものの、なぜか"アップグレードインストール"ができずに悩む。悩んでるうちにDVDドライブからOS XのインストールDVDが取り出せなくなる…なぜ?んでこれスロットインタイプな上にイジェクトボタンが無い!どうすりゃいいんだこれはっ!
ドライバーでねじを外しつつ分解してみるも途中で壊しそうになって元に戻す。う~ん、と悩んでいると、前面にあるフレキシブルケーブル上にイジェクトボタンの痕跡らしきはんだパターンを発見。ショートしてみる…
にゅい~~~~~~~~~~~~ん
DVDがでてキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!
んで四苦八苦してインストールしてみたりWindowsを起動してみたり七転八倒の挙句、HDDの中身が全部消える…。(´Д`;)ヾナンデ?
消えてしまったものはしょうがないので、10.5をクリーンインストールして、今現在はソフトウェアアップデートでパッチ中。
もう環境を1から構築するのもだるいし、10.6にしちまうかな~…。でもPPCアプリがな~…う~む…。ただでさえたま~にしか起動しなくなったMacのPPCアプリなんて無視して、PPCアプリ用にPowerMac G4を復活させておくのがベストなのかな~…?う~む。どうするべーかーなー。
と、気づいたらYouTube HDがどうでもよくなっている事に気付いた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?