2010年3月アーカイブ

 

MSIの公式サイトにはまだアップデートされてないらしい最新BIOSが上記ページからダウンロードできたので早速試してみました。

基本的にあまり変化は無い様子。変化に気付いた点としては…

・QPI Link ratio設定ができるようになった
・CPU Core電圧をAutoのままCPUをOCしても高いクロックまで追従してくるようになった
・サスペンド(スリープ)からの復帰ができなくなり、電源が落ちるようになってしまった
追記)間違えて1.13を入れてました。1.14ではこの問題は解消してました。

という3点。QPIと電圧についてはありがたい改善点なものの、サスペンドの問題は少々厄介で対処の仕様がサスペンドを利用しないという方法しかない上に、サスペンドからの復帰で突然電源が切れてしまうのでハード的にもいろんなデバイスにダメージが入りそうで少々怖いところ。

そしてキャンペーンのR5770はいつ来るんだろう?

BLUE MOON

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月に2度満月がくる2回目の満月をBLUE MOONと呼び、数年に1度このBLUE MOONが観測できるそうな。


英語でBLUE MOONは「とても珍しい」という意味にもなったりと非常に珍しい現象で、いろいろ願いをかけたりもするそうなー。

bluemoon
という事で画像の通りちばれいが願ってくれたらしいんですが、請求書てあーたヽ(;´Д`)ノ
そういやぁ、Wii fitのヨガには月の礼拝のポーズはないなぁ。

 

そうそう、むかーし、小学生か中学生くらいの頃、「パ★テ★オ」という映画を見に行き、そのテーマソングとなっていた、今井美紀の「BLUE MOON BLUE」という曲が今でも私のお気に入りの1曲となってます。とてもいい曲なので気が向いたら是非聞いてみてくださいネ!

特定のマザーボード(MSI MS7582 Big Bang FUZION)を買うと、

RADEON HD5770なビデオカードR5770 HAWKがもらえる


というキャンペーン


の受け付けが今日(3/27)からだったんで、 起きてすぐの朝の6時にアクセスして申し込んだんですが、 どうも午前0時から受け付けをしていたっぽい。

という事は、先着100名に入ってないかもー!!!!!!!!!泣き顔
と、トラックバックが必要な応募だったので、状況をみると...


まだ3人やないかーい!

どんだけ人気ねえんだよ...と(笑)
取り越し苦労でした。とりあえず先着100名にははいれそうです。

 

ちなみに、このマザーボードですが、33000円~40000円で売ってまして、 貰えるビデオカードのR5770 HAWKが18000-20000円くらい、 そして別のキャンペーンで3000-5000円ほどのUSB3.0カードも貰えるので


実はキャンペーンを駆使するとマザーボードが実質15000円程度と ありふれた普通のマザーボードと同じような金額になる計算なので、結構お買い得だったりします。 実売2万前後ならバカ売れするだろうなーと思っていたので、 実質2万以下という今回のキャンペーンで100名位は あっという間に埋まるかと思ってましたがそんなことは無く...。

このマザーボードは無駄いろんな機能が超てんこ盛りな上に 使っているパーツ・部品が高級品なので、 まぁ実売3,4万は仕方ないかなーという作りをしているので PCの買い替えを考えてる人は超お買い得なので是非ー(´з`)y-~

conecoでマザーの最安値を確認したら、
amazonで投げ売りをしていたらしく¥ 31,104とか...

どんだけお買い得なんだよヽ(;´Д`)ノ

レビューを書くとR5770 HAWKがもらえるBIG BANG FUZION x R5770 HAWKユーザーレビューキャンペーンに応募しました!

 

でも朝の6時に応募できたということは、午前0時から応募できたんでしょうか?先着100名に入っていなかったらと思うと、これを目的に購入したために泣くに泣けない気が...

先着100名に入っている事を祈ります...ヽ(;´Д`)ノ

色々といじっているBig Bang FUZIONですが、付属のQuantum Wave オーディオカードでドハマリですよ。

なにがドハマリかって、なぜだか付属ソフトのTHX Tru Studio PCソフトウェアがインストールしてもインストールしても

「コンポーネントが足りないので再インストールしてください」

というエラーを吐いて強制終了されるのです。EAXファンクションを確認できるEAXガジェットでEAX対応バージョンを見てみても、本来であればEAX5.0と表示されるべきところが、EAX2.0までの対応という表示をされてしまい、まともに機能していないわけです。

どういうこっちゃということで、デバイスドライバを片っ端から削除、アプリやゲームも片っ端から削除、そしてTHX Tru Studio PCソフトウェアを再インストールするも結果は同じ...。う~ぬ。半日以上このトラブルに時間をかけたものの解決できず、結局OS(Win7-64bit)を再インストールして、Windows Updateなどを実行する前に...

1.Windows7 インストール
2.付属CDからデバイスドライバをinf→Network→RAID→Audioの順にインストール
3.THX Tru Studio PCソフトウェアをインストール
4.Windows Update等その他のアップデート、ドライバインストール

という手順を踏む事で何とかセットアップする事ができましたが、結局何が原因だったのかはわからないため、再発した場合には、またOSの再インストールが必要になってしまうのかと思うと...。CREATIVEのソフトウェアはどうしてもこういった癖がありますな...。

 

それと、このQuantum Waveは、EAX5.0やAlchemyなどに対応しているのはいいものの、光・同軸デジタルで5.1ch出力を可能とさせるDolby Digital LiveやDTS Connectに対応しておらず、うちの環境(光入力のサラウンドAVアンプ)ではサラウンドが使えない事が判明...。いやぁ、これだけ高いマザーボードの付属品なんだから、たかだか4,5ドル程度のライセンスで使えるソフトウェアが使えないという理由がわからない...。

ゲーム用として使おうと思っていたのに、5.1chサラウンドが使えないのは致命的。結局X-Fiあたりを買わないとダメなんだろうか...。現実として、ほとんどのシアターシステム(特に地デジ・BSデジの普及により出てきた廉価なもの)なんかは光・同軸デジタルの入力端子のみという事がほとんどなわけで、Dolby Digital Live、DTS Connectは日本や欧米では必須だと思うんですけどねー。アジアなんかではアンプを介す事なく直結できるスピーカーの方が安くあがるので歓迎されるのでしょうが、日本や欧米で、こういったサウンドカードに直結する5.1/7.1スピーカーを使ってるという話はほとんど聞いた事がありません。高価なサラウンド対応のAVアンプを購入すればアナログ入力での5.1~8.1chに対応してはいるんでしょうが...。

 

ちなみにこのQuantum Wave オーディオカード自体はRealtekのALC889+THX TruStudio PCソフト+EAX5.0という感じの構成となっており、THX Tru StudioやEAX5.0はCreativeのライセンスをとって、ソフトウェア的にラッパー等で実現している機能であり、ハードウェア自体はX-Fiではありませんでした。(THX TruStudioのインストール時にはCREATIVE SoundBLASTERと表示されますが...)EAX5.0のライセンスを出してしまうあたり、CREATIVEもギリギリの攻防をしていると言ったところでしょうか。

EAX5.0がCPUでソフトウェア的に鳴っているのか、それともソフトウェアラッパーを介してALC889のハード的にアクセラレーションがかかっているのかは不明ですが、ALC889のチップスペックを考えれば、おそらくCPUでソフトウェア的に実現している機能だと思われます。昨今のマルチコア・マルチスレッドCPUなら大した負荷では無いということでしょうね...。またこれでCREATIVEの商売が危うくなってきたなーと。この辺が関係してライセンシーとして稼ぐという手法を、このQuantum Waveで試しているのかもしれませんね。

 

そういえば、このQuantam Waveオーディオカードには地味な罠が仕掛けてあり、FUZIONのBIOSでOnboard HD SoundをDisableにすると認識されません...。ディスクリートサウンドカードだからOnboard HD SoundなんてDisableにして当然!という常識を覆すこの謎仕様っぷり。これに気がつくまで1時間くらい悩んでまして、Quantam Waveの不良を引いたかー?などと思ってましたよ...。ヽ(;´Д`)ノ

CPUが届いたので早速BIG BANG FUZIONで遊んでみました。

CPUはintel Core i3 530

i3-530

メモリーはSUMSUNGのPC8500 1GB x2枚

SUMSUNG_DDR3

ALL IN WONDER X1900が余っていたのでこれを使おうと思ったものの、なんとビデオメモリが死んでいる模様...

VGA_MEM

なんてこったいと思いながらも、これまた余らせていたX800GTを引っ張り出してきて接続。こちらは問題なく動いて一安心。

そうそう、CPUファンに関してもひと悶着あり、余っていたCore 2 Quad Q6600のリテールファンを使おうと思っていたところ、リテンションアダプタが数ミリのオーダーでずれていて使う事ができず...なんじゃそりゃぁ~!

P3170848 75744438

左がi3 530リテールファン、右がQ6600リテールファン

結局プッシュピン式のリテンション部分を取り外し、取り付け用のネジを買ってきてなんとか取り付けることに成功。しかし、たかだか数ミリのオーダーでリテンションを変更する理由って何なんでしょうか...ヽ(;´Д`)ノ嫌がらせ?

 

とりあえず、Windows 7 64bitをインストールしOCテスト。BIOSでCPU core電圧を1.4v程度とする事で4.6GHz程度まではOSが起動。しかし安定せず。20x22=4.4GHzも各種ベンチマークは通るもののPrime 95では残念ながらアウト。BIOS設定値 1.35v(Dashboard読み1.28-1.32v)、200x21=4.2GHzとすることで、各種ハードな耐久テストの類はパス。このあたりで使う感じになりそうです。

cpuz

しかし問題が勃発。USBのマウスやステアリングコントローラがうまく動かない!マウスの動きはガクガクだし、ステアリングコントローラもまるで使い物にならず。ドライバを再インストールしてみても挙動は変わらない。マウスはPS/2接続にすると問題なく動くし他のPCに接続すると正常動作なのでマウスの問題ではなく、明らかにマザー側の問題。原因がわからず、アーこれもしかして不良品?と思いながらもBIOSの設定を色々といじくっていたところ、

intel C-Stateをオフにする事で解決!C1でも問題なし。C3/C6にするとアウト!

C-Stateとは意外な落とし穴でした...。BIOSの問題でしょうか?BIOSの問題と言えば、このBIG BANG FUZIONですが、なぜかQPI Ratioの設定項目があるもののグレーアウトしていて設定する事ができません...。ん~...。BIOSアップデート待ちでしょうか?

Sofmapでintel Core i3-530をポチっ。

 

最後までPentium G6950と悩んでいたものの、キャッシュが+1MB、SSE4.1/4.2、ハイパースレッディングが各1000円だと思えば、まぁ納得がいくかなーと。

 

4コアのCore i5 750とも悩んだものの、ゲーム用にするPCに入れるので、特に4コアが必要でなはなく、そして、マザーが"アレ"と言う事もあり、オーバークロックが大前提なので、ゲームとしては、コアが多いよりは、より高いクロックが見込める32nmなCore i3-530の方が有利と判断してCore i3-530にしたというわけ。そもそもメインで使ってるPCはCore 2 Quad Q6600なので、基本的に4コアで多数のスレッドが必要なアプリケーションであればこちらを使えばいいだけの話ですからね。

 

さて、到着が楽しみだわー。

USB3.0拡張カードプレゼントキャンペーンというのを発見!先日買ったBig Bang FUZIONも対象製品らしいので早速応募しておきました!楽しみー!

PCパーツ長者の特別企画「Antec GREEN電源を使ってみんなでECOに貢献しよう」
http://www.coneco.net/special/d909/
で、モニター募集していたので応募したところ、
電源とワットチェッカーPlusが当たった!
電源は消耗品なので何台あっても困らないし、
なによりワットチェッカーPlusがうれしぃ~。

 

しかし、まさかこれ、当たると思ってなかったから、これ用のCPUをまだ買ってないや…
Pentium G9650か…それとも3000円を足してCore i3-530にするか…どうするかなー。

なぜdocomo N-06Aだけ投げ売りされているのか

1、需給バランスの悪さによる在庫過多
2、戦略的値下げ

一般的に1が理由になると思うものの、今回の投げ売りに関しては、ホームUという存在、そして次世代通信規格であるLTEの存在があるため、もしかしたら2の戦略的値下げの可能性も否定できない。なにしろN-06Aのみが在庫過多になっているというのも少々考えづらい。

ホームUを使う事で、自宅のブロードバンド回線を利用してiモードサイトへの接続・パケット料が月額定額500円弱で使い放題となる。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/homeu/
これ専用の動画サービスなども展開されているものの、これを利用できる端末は、現状で「N906iL、N-02B、N-06A」の3機種しかない。

ブロードバンド回線と無線LANを利用する事で、最大54Mbpsでiモード接続及び、フルブラウザでのインターネットブラウジングが可能となり、これは、次世代通信規格であるLTEの速度である数十Mbps~250Mbpsの試験運用的に考えれば妥当な速度だといえるだろう。

となると戦略的値下げという線もあながち無きにしも非ずと言ったところか。LTE接続用のコンテンツに向けた先行投資だと思えば、このN-06Aのバラまきも、ホームUへの加入者の増加を見込む事で、あながち何も考えていないものだとは言えないわけだ。

なんにせよ、端末が異常な価格…いや、機能や使ってる部材を考えれば5万円前後というのは適価ではあると思うのだが、数年前までの激安価格ではなくなってしまっている現在としては、こういった廉価で高機能な端末が投売りされる事は利用者、消費者にとってはありがたい話だ。

Big Bang-Fuzion×R5770 HawkユーザーレビューキャンペーンってのがMSIで始まりました。例のアレです。nVidiaのGeForceとATi(AMD)のRADEONを同時に利用できちゃうという謎...いやイカツイマザーを使ったやつです!

 

ただこのマザーには一番の難点があるわけですよ。それは何か?そう、価格です...。
conecoの価格比較を覗いてみても、最安値ですら¥33,960、平均でも¥38,007とかなり割高。だったら安めのSLI/Cross Fireマザーボードを買って、浮いた分でもう1枚のビデオカードを買えばいいのではないかと...。

 

しかし今回の、Big Bang-Fuzion×R5770 HawkユーザーレビューキャンペーンってなRADEON HD5770を貰えちゃうという素晴らしいキャンペーンのおかげで、この点もクリア!(先着100名の中に入って確実にもらえればですが...)という事で買ってきました!

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どどーん!

ちょっ...箱に迫力があり過ぎ!!!!!!!!さすが4万円近いマザーボード!箱からしてもう別次元です!!(笑)

中身はこんな感じ

P1010010

スゲー...というか、事前知識なしでビデオカードがもらえるくらいのイメージで買ってきたため、付属品にまず驚く

P1010011

EAX 5.0? Alchemy?ってkとおはCREATIVEのSoundblaster X-Fi?そして隣のOC DASHBOARD??なんぞこれっ?

まだまだ秘密たっぷりっぽいので楽しみすぎる!

 

とりあえずエントリー用に取り急ぎパッケージレビューでした!さぁやるぞー!

と、思ったんですが、受付機関が3月27日~となってる...う~ん...あれ?やばい?先走った?これで3月27にはこの事をさっぱり忘れてるパターン...?ヽ(;´Д`)ノ

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