2010年4月アーカイブ

さて、Contac 29のレビュー2回目となる今回は、実際の冷却能力を検証してみたい。

まずは、Core i3 530をQ6600に付属していたリテールCPUクーラーで4.2GHzにオーバークロックしOCCTで発熱状態をテストしたところ、最大と最小は以下のようになった。

Q6600_overview

6644

同様のテストをCPUクーラーをContac 29に換えてテストしたところ以下のようになった。

mount_overview_b 

contac44

結果としてアイドル時でおおよそ-5~6度、ピークで-18度も下がってしまうというとんでもない結果となった。Core 2 Quad Q6600のリテールCPUクーラー自体は、Q6600自体がかなりの高熱を発する事がよく知られており、そのTDPは105Wとなり、それに耐えうるためintelのリテールCPUクーラーの中でもかなり重量級で中央部は銅が利用されているなど、それ程性能の低いものでは無いのだが、Contaq 29に変更する事で圧倒的なまでに差がついてしまったということになる。

騒音自体はほぼ変わらないか、もしくは小さくなったと言ってもいい。そんななか、最大で-18度というこれだけの結果につながったというのは驚きに値する。

また、CPUの冷却性能の向上によりマザーボード自体に熱がこもらなくなったことも付け加えておく。

66mother

contac_mother

画像上がQ6600リテールファン、下がContac 29なのだが、アイドル時、ピーク時ともにマザーボード各所に設置されている温度センサー部分の温度が大幅に下がっている事が見てとれるだろう。マザーボード自体の温度があがれば、熱によって寿命が変化する電源部のコンデンサなどの耐久性に直結する。特にコンデンサは温度が10度変わるだけで寿命が数十倍も変わってしまう程、温度が寿命に直結する敏感なパーツである。つまりContac 29に変更するだけで、各パーツの寿命が延びる可能性もあるということだ。

もちろんリテールクーラーでも普通に使う分には全く問題ないだろう。特にオーバークロックなどをせず、通常の状態で使用しているユーザーであれば、わざわざCPUクーラーに投資するのはばかばかしいと考えてしまうかもしれない。しかし、この様に、CPU以外の部分にまで影響が出てくるとなれば、CPUクーラーを4000円前後で販売されているContac 29に交換する事でPC自体の寿命が延びることにもなるえるため、必ずしもオーバークロックをするユーザーだけの為に存在するものというわけではない事がわかっていただけるだろう。

で頂いたMSI R5770 Hawkが届きました!

 

hawk_pack1

パッケージはこんな感じで豪華極まりなく、さらにボードによってみると...

hawk_1

神々しさまで伺えますネ!

そしてなんと、各コネクタや端子はこの様にキャップで保護されているという徹底ぶり!

hawk_cap

 

で、ひたすら使ってみたんですが、OCモデルなのにそりゃ冷える冷えるスゲー冷え...。OCモデルなので電圧なんかは標準の1.125vから1.200vへと昇圧されてありますが、全然熱いなんて事はありません!むしろかなりヌルイ!で、とりあえず昇圧されているという事で、更にクロックを上げてみた結果...

1000MHz / 1350MHzでそのままヌルヌル動きましたっ!Σ((((゜Д゜;))))

いやー凄いですねー。さすが40um...驚きの1GHz到達ですよ...。

 

パフォーマンス的には現在使っているGeForce GTX260OCには少々及びませんが、それでもこのクロックアップとi3-530/4.4GHzパワーで、メインマシンのCore 2 Quad Q6600/3.4GHz + GeForce GTX 260OCのマシンよりもぬるぬる動いてくれています!ただ、フレームレートの安定性と言いますか、下限値はGeForce GTX 260の方が少々高めで、この辺は、ビデオメモリ帯域の差ということでしょうか。

 

で、とりあえずヒートシンクがどうなっているか、中のボードがどうなっているかというのを確認するためにヒートシンクを外して裸にしてみます。

P4160968

5770naked

hawk_r2

と、こんな感じ。なぜメモリバスが128bitなのにメモリーチップが8つもあるのでしょうか...?コストダウンの為なら4つにするのがセオリーだと思うのですが、容量の問題ですかね?8つ使うのであればメモリバスを256bitとしておけば、とんでもないパフォーマンスが出たと思うのですが...。

それともう1月になった点はヒートシンクとコアダイとの間に塗布されたシリコングリス(融解性シリコンシート?)ですが、非常に硬く、そしてコアダイとヒートシンクの間にかなり厚く残っていたのです。ということで、このシリコングリスをぬぐい去り、定番のAS-5に塗り直し元に戻してみます...。

..........................................!?!?

GPU温度が更に強烈に下がっているじゃないですかっ!具体的にはMSI KOMBUSTORを使い...

FAN速度自動
67度(ピーク FAN速度 61%)→63度 (ピークFAN速度 54%)
FAN速度100%
50度→42度

と、FAN速度100%では8度も下がってしまいました!これは、個体差もあるでしょうが、塗り直した方が良さそうですね...。

 

そしてFANの騒音については、回転数70%程度まではほとんど無音です。ということで、MSI Afterburnerを利用して、最低回転数を標準の30%から70%にしてみました。冷え冷えです...。Unigine engine 2.0を延々回してもピークで55度までしかあがりませんでした。こりゃすごい...。

 

 

褒めてばかりではなんなので、少々気になった点もありまして、それはVRAMの発熱。VRAMチップにはヒートシンクなどで排熱を促しているわけではなく、むき出しのままで、ゲームやベンチマーク等で使うと、それはそれは触れないほど高熱になってしまうのです。

P4160979

あまりの発熱の為、少々怖いので背面にはヒートシンクを用意して貼りつけてみましたが、表面には貼りつけるようなスペースが無いのでとりあえずそのままに。う~ん、これは大丈夫なのかなー?

 

ちなみにamazonではまたもや値段が下がり遂に30000円を切りました...。R5770が貰えるわけですから、えー、マザーボードが28033-17480円=10553円...10553円?こりゃお買い得ですよ!このレベルの質を持つマザーボードが10000円なら絶対に後悔しないはず!やばいなーもう何セットかかってしまいたい衝動がっっっ!

 

eArenaでThermaltake Contac 29 CPU Coolerのレビュアー募集をおこなっており、ゲームPC用に用意していたMSI Big Bang FUZIONとCore i3 530用のCPUクーラーを探していたので、迷いなく応募したところ、忘れたころにまさかの当選通知が届いた。そこで今回から数回にわたり、Thermaltake Contac 29 CPU Coolerのレビューをお届けしたいと思う。

第1回の今回は、取り付け編として、パッケージの内容と取り付けまでのレビューをお届けする。

 

パッケージを開けると中はこのような形で梱包されている。

Contac_package

そして付属品として、LGA775/1156/1366対応のマウント用プッシュピン取り付け金具とそれを止めるネジ、Socket AM2/3用のクリップ、シリコングリス、12cm FANマウント用のゴムロッドが付属する。

items

LGA 775/1156/1366マウント用のプッシュピン取り付け金具には、2つ穴が開いており、それぞれLGA 775用、LGA 1156/1366用となっていて、わかりやすいようにそれぞれの名商が彫り込んである…が、少々誤解を招きそうな位置に彫り込まれているような気もする。その他にもL/Rという文字が刻まれているのだが、何を基準に右なのか、左なのかがわからないので、単なる2種類ある部品のどちらであるかを示すものだと思えばいいだろう。

clip

全体図としてはこんな感じで、CPUコア表面がヒートパイプに直接触れるように設計されており、その熱が54枚のアルミフィンに伝熱され、一方に取り付けられた12cm FANにより排熱されるシステムとなっている。アルミフィンの両端は折り返して壁を形成しており、両脇から風が抜けないように設計されている。

overview

作業がしやすいようにとFANを取り外そうとおもったものの、FANをマウントするゴム製のプッシュロッドがアルミのフィンから抜き出すのが簡単にはいかず少々手こずってしまった。構造上、下から上に抜く様にすれば引っかかりなく抜けそうなのだが、そう簡単に一筋縄ではいかないので注意した方がいいだろう。

takeoff

 

フェニックスサイレントファンと名付けられたFANを取り外し型番を見てみるとTT-1225(詳細型番A1225G12S / DC BRUSHLESS / 12V 0.30A)という型番が記載されているが、TT-1225自体はフィンを除いた型番の様で、TT-1225で探してみると、フィンの違ったいくつかの種類のFANが販売されている。

fan_productname

このContac 29に搭載されているフェニックスサイレントファンのフィンは独特の形状をしており、もう1つマウント可能との事なのであるが、確実に同じフェニックスサイレントファンを入手できるかどうかは定かではなく、TT-1225として購入しても違ったフィンをもつFANの可能性もあるので購入する場合には店頭でよく確認してから購入した方がいいだろう。

fanfin 

 

さて、実際に取り付けに入るのだが、筆者は今回Core i3 530と組み合わせるためLGA-1156の設定でプッシュピン取り付け用の金具を取り付ける事になるのだが、恥ずかしい事に、最初に取り付ける際に取り付け方法を間違ってしまった。

CPUクーラーは上から押さえつけるのが当然だとの思い込みから画像左の様にとりつけてしまい、実際に取り付ける際にプッシュロッドが届かないという醜態をさらしてしまった…。実際には右図の様に下からネジ止めするのが正解であり、気をつけて欲しい…。

grease_cpu_low_c grease_cpu_many_c

取り付けるにあたり、シリコングリスの塗布に入るわけだが、どう見てもヒートパイプと留め具の間にかなりの隙間があいているのが目視でわかるとおもう。

soko

シリコングリスはできるだけ薄くというのがセオリーではあるのだが、今回は少々多めに塗布する事にした。

grease_cpu_low_a

こんな感じである。筆者にしては大量に盛った!という感じではあるのだが、実際にぐりぐりと押しつけ、はがしてみると…

grease_cpu_low_b grease_cpu_low_c

こんな感じで隅々まで行きわたらないどころか、中央以外のヒートパイプにほとんど届いていない事が見てとれる。ちなみに、標準クーラーの場合、シリコングリスを今回の半分以下、米粒サイズ以下の量で下の画像の様にまんべんなく塗る事が出来るため、このContac 29がいかに大量のグリスが必要だという事がよくわかってもらえることだろう。

q6600_cpu q6600_fan

というわけで、再びシリコングリスを足すことに。一度綺麗にグリスをぬぐい去ってからというのがセオリーになるのではあるが、今回はシリコングリスの残りの量も考え、あえてそのまま追加する形にしたが、シリコングリスの量に余裕がある場合には、綺麗にぬぐい去ってから取り付けた方が良いというのは言うまでも無いだろう。

grease_cpu_many_a

そしてぐりぐりと押しつけ、はがした結果がこれだ。

grease_cpu_many_b grease_cpu_many_c

これだけ大量に使って初めてグリスが全体に行きわたった格好だ。くれぐれも、いつもの調子で「米粒大で十分」などと思わない方がいいだろう。米粒大程度では、せっかくある3本のヒートパイプのうち1本程度しか本領を発揮してくれない事になってしまう。

ということで取り付けが完了しこのようになった。

mount_overview_a

実際に取り付けたところで気になる点が一つ。CPUとクーラー(ヒートパイプベース部)の接着、密着させる為の圧力が非常に低いのだ。画像の様にデスクトップタイプのケースに水平にマザーボードを取り付けるのであれば特に問題は無いように感じられるが、一般的なタワーケースにマザーボードを縦方向に設置した場合、558gと結構な重量のあるこのファンを支えきれるかどうか少々心配なところではある。筆者の記憶はPentium4の時代のものではあるのだが、intelのThermal and Mechnical Design Guideでかなり高い圧力で密着させるように指導していた様に思う。現行のi3/i5/PentiumGシリーズのThermal/Mechanical Specifications and Design Guidelines (PDF)を読んでみてもそのような記載は特にないようにみえるので、部品部品の取り付け位置によって圧力をコントロールしているのであれば、これでも問題ないのかもしれない。ただ、やはりCore 2 Quad Q6600などはリテールクーラーでさえ、マザーボードがしなるほどの圧力がかけられていたので、筆者の考えが古いのかもしれないが、心理的に大丈夫なのだろうか?と思ってしまう。

取り付け方向については、LGA775/1156/1366では、このような縦方向の配置でも、また90度変えた横方向の配置もとれるのだが、Socket AM2/3では残念ながらそのクリップの仕様によって画像とは90度違う横方向の配置となってしまうので注意が必要だ。縦方向への配置としたい場合には、何らかの法歩でLGA775/1156/1366などと同等の取り付け方法が可能となるようなリテンションキットを手に入れるか、または自作するしかないだろう。この辺はAthlon/Phenomユーザーに対しては、購入前にパッケージなどにそのような情報が記載されているわけではないので、何かしらのオプションキットなどを付属しておいてもらいたいと思うところだ。

最終的にFANまで取り付けた画像がこちら。驚くほどに迫力満点である。

mount_overview_b

と、第1回となる今回はここまで。次回は実際に電源を入れ、その冷却能力などを検証していきたいと思う。ではまた次回。

本日は嬉しいメールが2通!
その1
subject : 【eArena】Thermaltake Contac29レビュアー募集当選通知

「厳正なる抽選の結果、当選されましたので連絡申し上げます。おめでとうございました!」
ということで、CPUクーラーであるThermaltake Contac29 CLP0568が当たってしまいました!

今はCore i3 530に無理やりCore 2 Quad Q6600のリテールクーラーをつけていてOC時の冷却不足に悩んでいたために超朗報!

 

その2
subjet : [coneco.net] プレゼント ご当選のお知らせ

「この度は厳正なる抽選の結果、iCharge Liteをプレゼントさせていただくこととなりました。」
Antec GREEN電源を使ってみんなでECOに貢献しよう!で「削減予測勝者当てクイズ」に応募したら「iCharge Liteが当たった模様!ソーラー充電池!

ぉぉぉぉ!同日に2つも当選!!!!
今年の運を使い果たした気がするっヽ(;´Д`)ノ

Zigsowのダイナマイトレビューに向けて運を使い果たしてしまったわけですが、こっちの抽選はどうなるっ?どうなるぅ?

今使っている無線LANアクセスポイント、BUFFALO WLI-G54Cの調子がおもわしくなく、docomoのホームU接続が突然切れたりと動きが怪しくなってきたので、11nなどの無線LANアクセスポイントを物色していたんですが、ふと、以前購入して倉庫の肥やしになっていたBUFFALOのPCIバス用無線LANアダプタ WLI-PCI-G54を持っていた事を思い出し、倉庫から掘り起こしてくる。

そしてWindows7には確かSoftwareアクセスポイント機能が追加されたはず!ということで早速Windows7マシンにWLI-PCI- G54を接続してみたところ…

 

なんとWLI-PCI-G54はSoftwareアクセスポイントに対応したドライバが無く使えないと言う事が判明…ヽ(;´Д`)ノ

 

結局、別途アクセスポイントを購入しなければダメかなー?くそぅ…。これが動けばタダ同然で状況が改善されるはずだったのにっ!

ようやく

の賞品が届きましたよ!!!!!

atena

...ん?ビデオカードが入っているにしては軽いなー?まさかバルク梱包...?

atena2

っておい!間違ってB賞のUSBメモリーとマウスパッドになってるじゃないか...ビデオカードじゃないのー?ヽ(;´Д`)ノ

 

ということで、MSIに早速電話してみる...。

問い合わせた結果...

「間違えたので来週にでもビデオカードを送ります。USBメモリーとマウスパッドは返送しなくて結構です」

とのことで、結局A賞もB賞も両方もらえちゃう事に!う~ん、ラッキー!いやでも、他の人たちは、今日付けでR5770 Hawkビデオカードが届いているらしいし...1週間のお預け状態だからやっぱりアンラッキー...?(´Д`;)ヾ

 

 

と、暇つぶしにせっかくなので、貰える事になってしまったUSBメモリーとマウスパッドのレビューの方を。

usb_hako1

USBメモリーは非常に豪華な箱に梱包されています。まぁノベルティーグッズだから原価なんかたかが知れた安物なんだろうなー...と思っていましたが、箱を見ると結構高そう。そして開封すると...

usb_hako2

中からまばゆいばかりのきらきらした物体が登場!って、ちっちゃい!あー、ストラップの飾りが豪華なのかー...

usb_hako3

と、とりだしてみると、ストラップの飾りではなく、これが本体だったようで...

usb_hako4

USBコネクタに差し込む時には、十得ナイフの様に、中からぐるっと接続部を取り出して挿しこむ形に。

usb_hako5

裏面はこんな感じで

usb_hako5_4g

4GBの刻印が入ってました。
(汚れているように見えるのは保護シートをはがしていない為)

で、どのくらいのサイズだったかというと...

usb_size

閉じた状態で小指の先くらいと非常に小さい!そして薄い!これはちょっと持ち運びに便利だなー!ケータイのストラップとして付けていても違和感は無さそう。質感も高いので、その辺で1000円で売っているような安物よりもちょっとおしゃれだし、これはプレゼントとしては喜ばれる作りだと思いますネ!もちろんウィルス等の混入も、なんか書き込まれた痕跡もありませんでしたよ!

usb_prop

PCに接続するとFAT32でフォーマットされており、4,035,407,872byte、3.75GBで認識しました。もちろん、ドライバ不要で挿しこんですぐに使えましたよ!

usb_insert

CrystalDiskMark 2.2で転送速度のテストをしてみると1GBのシーケンシャルリードで34.33MBとなかなか高速なのですが、シーケンシャルライトではなぜか6.815MBと馬鹿みたいに遅い...なぜ?書き込みが遅いと頻繁に書き込むような使い方はできないんだよなー...。SLCだったらな~...などと淡い期待もあったんですが、残念ながらMLCっぽい結果ですね。書き込みの遅さを見ると、もしかしたら3bit/4bitなどのマルチビットMLCの可能性も...。

 

Crystal Disk Mark 2.2 ベンチ1000MB

bench1gb

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :   34.326 MB/s
  Sequential Write :    6.815 MB/s
Random Read 512KB :   34.211 MB/s
Random Write 512KB :    1.373 MB/s
   Random Read 4KB :    8.111 MB/s
  Random Write 4KB :    0.010 MB/s

         Test Size : 1000 MB
              Date : 2010/04/08 17:41:53

--------------------------------------------------

 

Crystal Disk Mark 2.2 ベンチ100MB

bench100mb

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :   34.784 MB/s
  Sequential Write :   10.180 MB/s
Random Read 512KB :   34.664 MB/s
Random Write 512KB :    1.631 MB/s
   Random Read 4KB :    8.128 MB/s
  Random Write 4KB :    0.011 MB/s

         Test Size : 100 MB
              Date : 2010/04/08 17:51:07

 

う~ん、もう少し書き込みが速ければ使い勝手がいいんですが...

 

最近Xbox360のシステムアップデートで、汎用のUSBストレージデバイスが、公式にXbox360のメモリーユニットとして利用できるようになったため、これに使おうかとも思ったんですが、やはりMLCで、しかもマルチビットMLCの可能性があることを考えると、オートセーブ対応でガッツリ書き換えが起こりまくるXbox360のソフトだとすぐに寿命を迎えてしまうような気がしてちょっと怖いですね~。やはりこの手の重要なセーブデータなんかを使う場合には、SLCのフラッシュメモリーを選びたいですねー。通称白芝なSDHCをリーダー経由で使うのが一番かも?

 

一方のゲーミングマウスパッドですが、思っていたよりも馬鹿でかいです。20インチのワイド液晶パネルよりでかい!こんなに大きいと置くところがありませんヽ(;´Д`)ノ

mousepad

コンパクトタイプのキーボードなら覆い隠してしまう位のサイズ...でかい!FPSをプレイするような方は、こういった大きめのマウスパッドを使うんですかね~?使い心地はシュルシュルしていて非常によさげでした。置くところがあれば使うんですけどね~...。切って使うのもなんだか気が引けてしまうし、こちらはちょっと保留。

でも思ったんですけど、このマウスパッドはマザーボードに付属しておいてほしかったかなー?でも、良く考えてみるとパッケージカラーはBIG BANG TRNERGYのものだから、FUZIONに付属するのはちょっと変な感じなのかも?

 

あー、しかしR5770 Hawkの到着は来週か~...。今日でキャンペーンの発表、およびBIG BANG FUZONを購入してから丁度1ヵ月。う~ん待ち遠しすぎる...。他の方は到着しているようで羨ましいぃ~~!

 

さて、このBIG BANG FUZIONですが、現在amazonで好評投げ売り中で、3万円チョイで購入できちゃいます。今回のキャンペーンを使うとたった3度のブログレビューで18000円前後のR5770 Hawkや、3000円程度のUSB3.0拡張カードが無料でもらえてしまうので、マザーボードは実質1万円ちょいという計算になってしまうので、是非この機会にゲットしてしまいましょう!

coneco親衛隊

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友人からのお知らせで、某匿名系大型掲示板にあんたの事書いてあるよーとリンクを貰ったので見てみると私のついったーのアドレスがリンクとして書き込まれており、coneco親衛隊とか書いてありました(笑)

親衛隊て、あたしゃピンクの半被を着た80年代のアイドルのおっかけかっ!(笑)

という事で、conecoのレビューとPCパーツ長者の話を少し。

conecoのレビューは確か去年、いやおととしだったかのPCパーツ長者を上田新聞かなにかで見かけて応募したのが始まりで、元々地方の自作系PCショップ(だいぶ前に潰れました (笑))でサポートやら店舗販売やら何でもかんでもやらされていた過去があり、主にその時に得た知識があったので、時間が空いた時にテキトーにレビューをしてる感じです。conecoだとポイントを使って現金還元もありますからねー。つまり、モノにつられてレビューを書き始めた。と(笑)こちらの Zigsowも、去年だったかのSSD欲しさに登録しました。が、見事ハズレ!クソーと思いつつも再びintelなレビューキャンペーンが始まったので、こちらにも参戦!いやぁ、私ってなんて現金なやつなんでしょうか(笑)

で、PCパーツ長者では3度ほど選考で当選させてもらってます。1つは去年の頭だったかに当たったAntec P183、2つ目は電源のAntec Evo_Blue 750W、で、最近Antec GREEN電源を使ってみんなでECOに貢献しよう!EarthWatts EA-430D-GREEN APで当選しました。最後の電源はまだレビュー中なので、まだ私の所有物ではありませんが、前記した2つはレビュー終了という事で、該当製品をいただけました。

あちらのPC長者のレビューポリシーは、自分で買った時と同じように書いてくれということなので、最初のP183でかなりツラメの評価をしました。星4 つ、5つが並ぶ中、自分で買ったわけでもなく、レビューで貰ったのにもかかわらず、現状でも唯一の星2つという最低評価をくだしました。あーこれで2度と PCパーツ長者のレビューは当たらねーだろうなー…という覚悟で書きました。私自身、提灯記事には辟易としているので、提灯レビューは絶対に書きたくないので、例え貰いものだろうとダメなものはダメ!自分で買ったものでもダメなものはダメ!私の場合は貰いもののの方が、なんつーか、「あげたんだからいい事書いてね!」的な心が透けて見えた場合には特に厳しく書いてしまいそうですね…。

P183に星2つをつけたその後は想像した通り、何度応募しても当たらず当たらず、また当たらずと連続敗戦の嵐でした。うーん、やっぱり提灯持ちをしないとマズイのかなー?と思っていたところで、電源Evo_Blue 750Wの当選!!

この時は、GeForce GTX260とHDDいっぱい、C2Q 6600OCという環境で、550W電源を2台繋いでいまして、大容量の電源を買うか、いや、動いてるからいいかなー?という状態で、それを包み隠さず「2個の電源を1個にまとめたい!が、買うきっかけが今一つ無い!」とこういう理由で欲しいと書いたところ当選しました。
この当選から推測するに、提灯記事を書かなかったから当たらねーのではなく、当たらねーのは単に選考者の方の要求に見合ってなかったからだったのかなーと思うようになりました。で、割と間髪いれずにまた電源が当選。これも、古くて変換効率の悪い電源を使ってる方という募集内容だったので、何年も前の SILENT KING 4をいまだに使っていると書いて応募したところ当選。他にもSILENT KING 4を使っている方が当選していたので、あーなるほど。と。

ということで、あちらのPCパーツ長者を狙っている方は、本当に欲しい理由(ただ単に欲しい!だけではダメっぽい)が適切だったり、募集要項で要求している内容に合致していると選ばれる率が高そうですヨ!始めのP183が当選した時は、レビュー数も20に満たなかったと思うので、レビュー数はそれほど関係ないのではないかなーと思います。私はPCパーツ関連のレビューはいまだに17しかありません。しかもそのうちの3つがPCパーツ長者のレビューなので、実質PCパーツカテゴリは14のレビューしかありません。

 

という事でconeco PCパーツ長者の傾向と対策

・本当に欲しい理由を書くこと!(ただ欲しい!だけではダメ!)
・レビュー予定の内容をちゃんとわかりやすく記入する事!
・むやみやたらにレビュー数を増やしても効果は無さそう(私のPCパーツのレビュー数は20未満)
・ランキングはあまり関係ない?(私の場合PCパーツ部門のランキングでTOP100にすら入った事はありません。)

という感じですかねー?まぁ、私は幸運にも3つも当たってますが、それ以上にあたっている方も多数見られるので、そういう方にはきっと、なんかしら別の必勝法があるかもしれませんね~。


あ、そういえばconecoではPCパーツ以外に夏のスパークリングワインプレゼントキャンペーン!でシャンパンが当たった事もありましたっ!こっちは単なる抽選だったんですかねぇ?アルコールのレビューはしたことありませんでしたし…。なぜ当選したのかは不明です。

ちなみにCODEでもモニターレビューでフォトスタンドBSDP01BKをモニターレビューさせてもらったこともありました。こっちは選考ではなく抽選だったらしいですヨ!最終倍率は24倍x5台だったので応募者は120名と穴場かもしれませんねー!ってこんなことを書いてたらライバルが増えちゃうか~ヽ(;´Д`)ノ

ま、なんつーか、conecoのPCパーツ長者当たんねー!って人は、糞真面目に何度もくじけずに応募してればそのうち当たるんではないでしょうか?選考なので、当たった時にはそれなりの理由が、そして当たらない時には当たらないなりの理由があるということですなー。その辺の傾向と対策を立てて片っ端からガンガン応募すればそのうち道が開けて当選するはずっ!

まぁ、あまり力を入れず、外れても目くじらを立てず、タダ同然で貰えるわけですから、応募したのも忘れるくらいに当たればラッキー位に構えておきましょぅ~

はい。ということでPC パーツ長者学校 '10春はずれたぞーヽ(`Д´ メ)ノ ゴルァァァァアアァァアア!Radeon 5770欲しかったんだぞぉォォォ!チッキショォォォォオオ!!!!責任者でてこおおぉぉぉぉおぉおいいい!!!

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