パッケージはこんな感じで豪華極まりなく、さらにボードによってみると...
神々しさまで伺えますネ!
そしてなんと、各コネクタや端子はこの様にキャップで保護されているという徹底ぶり!
で、ひたすら使ってみたんですが、OCモデルなのにそりゃ冷える冷えるスゲー冷え...。OCモデルなので電圧なんかは標準の1.125vから1.200vへと昇圧されてありますが、全然熱いなんて事はありません!むしろかなりヌルイ!で、とりあえず昇圧されているという事で、更にクロックを上げてみた結果...
1000MHz / 1350MHzでそのままヌルヌル動きましたっ!Σ((((゜Д゜;))))
いやー凄いですねー。さすが40um...驚きの1GHz到達ですよ...。
パフォーマンス的には現在使っているGeForce GTX260OCには少々及びませんが、それでもこのクロックアップとi3-530/4.4GHzパワーで、メインマシンのCore 2 Quad Q6600/3.4GHz + GeForce GTX 260OCのマシンよりもぬるぬる動いてくれています!ただ、フレームレートの安定性と言いますか、下限値はGeForce GTX 260の方が少々高めで、この辺は、ビデオメモリ帯域の差ということでしょうか。
で、とりあえずヒートシンクがどうなっているか、中のボードがどうなっているかというのを確認するためにヒートシンクを外して裸にしてみます。
と、こんな感じ。なぜメモリバスが128bitなのにメモリーチップが8つもあるのでしょうか...?コストダウンの為なら4つにするのがセオリーだと思うのですが、容量の問題ですかね?8つ使うのであればメモリバスを256bitとしておけば、とんでもないパフォーマンスが出たと思うのですが...。
それともう1月になった点はヒートシンクとコアダイとの間に塗布されたシリコングリス(融解性シリコンシート?)ですが、非常に硬く、そしてコアダイとヒートシンクの間にかなり厚く残っていたのです。ということで、このシリコングリスをぬぐい去り、定番のAS-5に塗り直し元に戻してみます...。
..........................................!?!?
GPU温度が更に強烈に下がっているじゃないですかっ!具体的にはMSI KOMBUSTORを使い...
FAN速度自動
67度(ピーク FAN速度 61%)→63度 (ピークFAN速度 54%)
FAN速度100%
50度→42度
と、FAN速度100%では8度も下がってしまいました!これは、個体差もあるでしょうが、塗り直した方が良さそうですね...。
そしてFANの騒音については、回転数70%程度まではほとんど無音です。ということで、MSI Afterburnerを利用して、最低回転数を標準の30%から70%にしてみました。冷え冷えです...。Unigine engine 2.0を延々回してもピークで55度までしかあがりませんでした。こりゃすごい...。
褒めてばかりではなんなので、少々気になった点もありまして、それはVRAMの発熱。VRAMチップにはヒートシンクなどで排熱を促しているわけではなく、むき出しのままで、ゲームやベンチマーク等で使うと、それはそれは触れないほど高熱になってしまうのです。
あまりの発熱の為、少々怖いので背面にはヒートシンクを用意して貼りつけてみましたが、表面には貼りつけるようなスペースが無いのでとりあえずそのままに。う~ん、これは大丈夫なのかなー?
ちなみにamazonではまたもや値段が下がり遂に30000円を切りました...。R5770が貰えるわけですから、えー、マザーボードが28033-17480円=10553円...10553円?こりゃお買い得ですよ!このレベルの質を持つマザーボードが10000円なら絶対に後悔しないはず!やばいなーもう何セットかかってしまいたい衝動がっっっ!


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