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第3回になる今回はContac29に換装したPCのOC性能を見てみたい。

もともとintel Core i3-570をCore 2 Quad Q6600に付属していたCPUクーラーを利用して4.2GHzで動作させていたのだが、温度が80度にも達し、これ以上はどうにもまともに動作させる事が出来なかった。

今回、Contac 29に換装したことで、Thermaltake Contac 29 CPU Cooler レビュー 第2回~冷却編~で記載したように20度近くも下がった事で、以前失敗した4.2GHzよりも高い周波数で作動させる事が出来るのではないかと考えた。

 

実際に、MSI BIG BANG FUZIONのBIOS設定を200x21倍から22倍へと変更すると、Windows 7はすんなり立ちあがった。そして各種ベンチマークを取ってみる事に………全て完走。どうやら電圧等をいじらなくても4.4GHzで動作するようになったようだ。これ以上のクロックにも挑戦してみたのだが、規定電圧のままでは4.4GHz程度が限界で、それ以上の動作ではBSoDがでてしまったり、OSが起動しなかったりと残念ながら動作しなかった。

 

つまり、CPUクーラーを交換した事で特に難しい設定をすること無く、OC耐性が200MHzも上した事になる。パーセンテージで見れば、5%以下と微々たるものかもしれないが、CPU周波数が5%や10%違う事で、CPUの価格が大幅に変わる事を考えれば、この費用対効果は大きなものだと言えるだろう。

しかも、intel Core i3-530は規定周波数は2.93GHzなので、1.4GHzと1.5倍近いオーバークロックが可能となり、より上位のCore i5-670の3.46GHzよりも1GHz近く高速な事になってしまったのだ。

Core i3-530が1万円を少し超える程度、Core i5-670が3万円弱と言う事を考えれば、この効果が以下に高いものかがわかるだろう。

 

と、今回はここまで。さて次回は、Contac 29に12cmファンを1基追加し、デュアル化した場合について検証してみたいと思う。

さて、Contac 29のレビュー2回目となる今回は、実際の冷却能力を検証してみたい。

まずは、Core i3 530をQ6600に付属していたリテールCPUクーラーで4.2GHzにオーバークロックしOCCTで発熱状態をテストしたところ、最大と最小は以下のようになった。

Q6600_overview

6644

同様のテストをCPUクーラーをContac 29に換えてテストしたところ以下のようになった。

mount_overview_b 

contac44

結果としてアイドル時でおおよそ-5~6度、ピークで-18度も下がってしまうというとんでもない結果となった。Core 2 Quad Q6600のリテールCPUクーラー自体は、Q6600自体がかなりの高熱を発する事がよく知られており、そのTDPは105Wとなり、それに耐えうるためintelのリテールCPUクーラーの中でもかなり重量級で中央部は銅が利用されているなど、それ程性能の低いものでは無いのだが、Contaq 29に変更する事で圧倒的なまでに差がついてしまったということになる。

騒音自体はほぼ変わらないか、もしくは小さくなったと言ってもいい。そんななか、最大で-18度というこれだけの結果につながったというのは驚きに値する。

また、CPUの冷却性能の向上によりマザーボード自体に熱がこもらなくなったことも付け加えておく。

66mother

contac_mother

画像上がQ6600リテールファン、下がContac 29なのだが、アイドル時、ピーク時ともにマザーボード各所に設置されている温度センサー部分の温度が大幅に下がっている事が見てとれるだろう。マザーボード自体の温度があがれば、熱によって寿命が変化する電源部のコンデンサなどの耐久性に直結する。特にコンデンサは温度が10度変わるだけで寿命が数十倍も変わってしまう程、温度が寿命に直結する敏感なパーツである。つまりContac 29に変更するだけで、各パーツの寿命が延びる可能性もあるということだ。

もちろんリテールクーラーでも普通に使う分には全く問題ないだろう。特にオーバークロックなどをせず、通常の状態で使用しているユーザーであれば、わざわざCPUクーラーに投資するのはばかばかしいと考えてしまうかもしれない。しかし、この様に、CPU以外の部分にまで影響が出てくるとなれば、CPUクーラーを4000円前後で販売されているContac 29に交換する事でPC自体の寿命が延びることにもなるえるため、必ずしもオーバークロックをするユーザーだけの為に存在するものというわけではない事がわかっていただけるだろう。

で頂いたMSI R5770 Hawkが届きました!

 

hawk_pack1

パッケージはこんな感じで豪華極まりなく、さらにボードによってみると...

hawk_1

神々しさまで伺えますネ!

そしてなんと、各コネクタや端子はこの様にキャップで保護されているという徹底ぶり!

hawk_cap

 

で、ひたすら使ってみたんですが、OCモデルなのにそりゃ冷える冷えるスゲー冷え...。OCモデルなので電圧なんかは標準の1.125vから1.200vへと昇圧されてありますが、全然熱いなんて事はありません!むしろかなりヌルイ!で、とりあえず昇圧されているという事で、更にクロックを上げてみた結果...

1000MHz / 1350MHzでそのままヌルヌル動きましたっ!Σ((((゜Д゜;))))

いやー凄いですねー。さすが40um...驚きの1GHz到達ですよ...。

 

パフォーマンス的には現在使っているGeForce GTX260OCには少々及びませんが、それでもこのクロックアップとi3-530/4.4GHzパワーで、メインマシンのCore 2 Quad Q6600/3.4GHz + GeForce GTX 260OCのマシンよりもぬるぬる動いてくれています!ただ、フレームレートの安定性と言いますか、下限値はGeForce GTX 260の方が少々高めで、この辺は、ビデオメモリ帯域の差ということでしょうか。

 

で、とりあえずヒートシンクがどうなっているか、中のボードがどうなっているかというのを確認するためにヒートシンクを外して裸にしてみます。

P4160968

5770naked

hawk_r2

と、こんな感じ。なぜメモリバスが128bitなのにメモリーチップが8つもあるのでしょうか...?コストダウンの為なら4つにするのがセオリーだと思うのですが、容量の問題ですかね?8つ使うのであればメモリバスを256bitとしておけば、とんでもないパフォーマンスが出たと思うのですが...。

それともう1月になった点はヒートシンクとコアダイとの間に塗布されたシリコングリス(融解性シリコンシート?)ですが、非常に硬く、そしてコアダイとヒートシンクの間にかなり厚く残っていたのです。ということで、このシリコングリスをぬぐい去り、定番のAS-5に塗り直し元に戻してみます...。

..........................................!?!?

GPU温度が更に強烈に下がっているじゃないですかっ!具体的にはMSI KOMBUSTORを使い...

FAN速度自動
67度(ピーク FAN速度 61%)→63度 (ピークFAN速度 54%)
FAN速度100%
50度→42度

と、FAN速度100%では8度も下がってしまいました!これは、個体差もあるでしょうが、塗り直した方が良さそうですね...。

 

そしてFANの騒音については、回転数70%程度まではほとんど無音です。ということで、MSI Afterburnerを利用して、最低回転数を標準の30%から70%にしてみました。冷え冷えです...。Unigine engine 2.0を延々回してもピークで55度までしかあがりませんでした。こりゃすごい...。

 

 

褒めてばかりではなんなので、少々気になった点もありまして、それはVRAMの発熱。VRAMチップにはヒートシンクなどで排熱を促しているわけではなく、むき出しのままで、ゲームやベンチマーク等で使うと、それはそれは触れないほど高熱になってしまうのです。

P4160979

あまりの発熱の為、少々怖いので背面にはヒートシンクを用意して貼りつけてみましたが、表面には貼りつけるようなスペースが無いのでとりあえずそのままに。う~ん、これは大丈夫なのかなー?

 

ちなみにamazonではまたもや値段が下がり遂に30000円を切りました...。R5770が貰えるわけですから、えー、マザーボードが28033-17480円=10553円...10553円?こりゃお買い得ですよ!このレベルの質を持つマザーボードが10000円なら絶対に後悔しないはず!やばいなーもう何セットかかってしまいたい衝動がっっっ!

 

eArenaでThermaltake Contac 29 CPU Coolerのレビュアー募集をおこなっており、ゲームPC用に用意していたMSI Big Bang FUZIONとCore i3 530用のCPUクーラーを探していたので、迷いなく応募したところ、忘れたころにまさかの当選通知が届いた。そこで今回から数回にわたり、Thermaltake Contac 29 CPU Coolerのレビューをお届けしたいと思う。

第1回の今回は、取り付け編として、パッケージの内容と取り付けまでのレビューをお届けする。

 

パッケージを開けると中はこのような形で梱包されている。

Contac_package

そして付属品として、LGA775/1156/1366対応のマウント用プッシュピン取り付け金具とそれを止めるネジ、Socket AM2/3用のクリップ、シリコングリス、12cm FANマウント用のゴムロッドが付属する。

items

LGA 775/1156/1366マウント用のプッシュピン取り付け金具には、2つ穴が開いており、それぞれLGA 775用、LGA 1156/1366用となっていて、わかりやすいようにそれぞれの名商が彫り込んである…が、少々誤解を招きそうな位置に彫り込まれているような気もする。その他にもL/Rという文字が刻まれているのだが、何を基準に右なのか、左なのかがわからないので、単なる2種類ある部品のどちらであるかを示すものだと思えばいいだろう。

clip

全体図としてはこんな感じで、CPUコア表面がヒートパイプに直接触れるように設計されており、その熱が54枚のアルミフィンに伝熱され、一方に取り付けられた12cm FANにより排熱されるシステムとなっている。アルミフィンの両端は折り返して壁を形成しており、両脇から風が抜けないように設計されている。

overview

作業がしやすいようにとFANを取り外そうとおもったものの、FANをマウントするゴム製のプッシュロッドがアルミのフィンから抜き出すのが簡単にはいかず少々手こずってしまった。構造上、下から上に抜く様にすれば引っかかりなく抜けそうなのだが、そう簡単に一筋縄ではいかないので注意した方がいいだろう。

takeoff

 

フェニックスサイレントファンと名付けられたFANを取り外し型番を見てみるとTT-1225(詳細型番A1225G12S / DC BRUSHLESS / 12V 0.30A)という型番が記載されているが、TT-1225自体はフィンを除いた型番の様で、TT-1225で探してみると、フィンの違ったいくつかの種類のFANが販売されている。

fan_productname

このContac 29に搭載されているフェニックスサイレントファンのフィンは独特の形状をしており、もう1つマウント可能との事なのであるが、確実に同じフェニックスサイレントファンを入手できるかどうかは定かではなく、TT-1225として購入しても違ったフィンをもつFANの可能性もあるので購入する場合には店頭でよく確認してから購入した方がいいだろう。

fanfin 

 

さて、実際に取り付けに入るのだが、筆者は今回Core i3 530と組み合わせるためLGA-1156の設定でプッシュピン取り付け用の金具を取り付ける事になるのだが、恥ずかしい事に、最初に取り付ける際に取り付け方法を間違ってしまった。

CPUクーラーは上から押さえつけるのが当然だとの思い込みから画像左の様にとりつけてしまい、実際に取り付ける際にプッシュロッドが届かないという醜態をさらしてしまった…。実際には右図の様に下からネジ止めするのが正解であり、気をつけて欲しい…。

grease_cpu_low_c grease_cpu_many_c

取り付けるにあたり、シリコングリスの塗布に入るわけだが、どう見てもヒートパイプと留め具の間にかなりの隙間があいているのが目視でわかるとおもう。

soko

シリコングリスはできるだけ薄くというのがセオリーではあるのだが、今回は少々多めに塗布する事にした。

grease_cpu_low_a

こんな感じである。筆者にしては大量に盛った!という感じではあるのだが、実際にぐりぐりと押しつけ、はがしてみると…

grease_cpu_low_b grease_cpu_low_c

こんな感じで隅々まで行きわたらないどころか、中央以外のヒートパイプにほとんど届いていない事が見てとれる。ちなみに、標準クーラーの場合、シリコングリスを今回の半分以下、米粒サイズ以下の量で下の画像の様にまんべんなく塗る事が出来るため、このContac 29がいかに大量のグリスが必要だという事がよくわかってもらえることだろう。

q6600_cpu q6600_fan

というわけで、再びシリコングリスを足すことに。一度綺麗にグリスをぬぐい去ってからというのがセオリーになるのではあるが、今回はシリコングリスの残りの量も考え、あえてそのまま追加する形にしたが、シリコングリスの量に余裕がある場合には、綺麗にぬぐい去ってから取り付けた方が良いというのは言うまでも無いだろう。

grease_cpu_many_a

そしてぐりぐりと押しつけ、はがした結果がこれだ。

grease_cpu_many_b grease_cpu_many_c

これだけ大量に使って初めてグリスが全体に行きわたった格好だ。くれぐれも、いつもの調子で「米粒大で十分」などと思わない方がいいだろう。米粒大程度では、せっかくある3本のヒートパイプのうち1本程度しか本領を発揮してくれない事になってしまう。

ということで取り付けが完了しこのようになった。

mount_overview_a

実際に取り付けたところで気になる点が一つ。CPUとクーラー(ヒートパイプベース部)の接着、密着させる為の圧力が非常に低いのだ。画像の様にデスクトップタイプのケースに水平にマザーボードを取り付けるのであれば特に問題は無いように感じられるが、一般的なタワーケースにマザーボードを縦方向に設置した場合、558gと結構な重量のあるこのファンを支えきれるかどうか少々心配なところではある。筆者の記憶はPentium4の時代のものではあるのだが、intelのThermal and Mechnical Design Guideでかなり高い圧力で密着させるように指導していた様に思う。現行のi3/i5/PentiumGシリーズのThermal/Mechanical Specifications and Design Guidelines (PDF)を読んでみてもそのような記載は特にないようにみえるので、部品部品の取り付け位置によって圧力をコントロールしているのであれば、これでも問題ないのかもしれない。ただ、やはりCore 2 Quad Q6600などはリテールクーラーでさえ、マザーボードがしなるほどの圧力がかけられていたので、筆者の考えが古いのかもしれないが、心理的に大丈夫なのだろうか?と思ってしまう。

取り付け方向については、LGA775/1156/1366では、このような縦方向の配置でも、また90度変えた横方向の配置もとれるのだが、Socket AM2/3では残念ながらそのクリップの仕様によって画像とは90度違う横方向の配置となってしまうので注意が必要だ。縦方向への配置としたい場合には、何らかの法歩でLGA775/1156/1366などと同等の取り付け方法が可能となるようなリテンションキットを手に入れるか、または自作するしかないだろう。この辺はAthlon/Phenomユーザーに対しては、購入前にパッケージなどにそのような情報が記載されているわけではないので、何かしらのオプションキットなどを付属しておいてもらいたいと思うところだ。

最終的にFANまで取り付けた画像がこちら。驚くほどに迫力満点である。

mount_overview_b

と、第1回となる今回はここまで。次回は実際に電源を入れ、その冷却能力などを検証していきたいと思う。ではまた次回。

ようやく

の賞品が届きましたよ!!!!!

atena

...ん?ビデオカードが入っているにしては軽いなー?まさかバルク梱包...?

atena2

っておい!間違ってB賞のUSBメモリーとマウスパッドになってるじゃないか...ビデオカードじゃないのー?ヽ(;´Д`)ノ

 

ということで、MSIに早速電話してみる...。

問い合わせた結果...

「間違えたので来週にでもビデオカードを送ります。USBメモリーとマウスパッドは返送しなくて結構です」

とのことで、結局A賞もB賞も両方もらえちゃう事に!う~ん、ラッキー!いやでも、他の人たちは、今日付けでR5770 Hawkビデオカードが届いているらしいし...1週間のお預け状態だからやっぱりアンラッキー...?(´Д`;)ヾ

 

 

と、暇つぶしにせっかくなので、貰える事になってしまったUSBメモリーとマウスパッドのレビューの方を。

usb_hako1

USBメモリーは非常に豪華な箱に梱包されています。まぁノベルティーグッズだから原価なんかたかが知れた安物なんだろうなー...と思っていましたが、箱を見ると結構高そう。そして開封すると...

usb_hako2

中からまばゆいばかりのきらきらした物体が登場!って、ちっちゃい!あー、ストラップの飾りが豪華なのかー...

usb_hako3

と、とりだしてみると、ストラップの飾りではなく、これが本体だったようで...

usb_hako4

USBコネクタに差し込む時には、十得ナイフの様に、中からぐるっと接続部を取り出して挿しこむ形に。

usb_hako5

裏面はこんな感じで

usb_hako5_4g

4GBの刻印が入ってました。
(汚れているように見えるのは保護シートをはがしていない為)

で、どのくらいのサイズだったかというと...

usb_size

閉じた状態で小指の先くらいと非常に小さい!そして薄い!これはちょっと持ち運びに便利だなー!ケータイのストラップとして付けていても違和感は無さそう。質感も高いので、その辺で1000円で売っているような安物よりもちょっとおしゃれだし、これはプレゼントとしては喜ばれる作りだと思いますネ!もちろんウィルス等の混入も、なんか書き込まれた痕跡もありませんでしたよ!

usb_prop

PCに接続するとFAT32でフォーマットされており、4,035,407,872byte、3.75GBで認識しました。もちろん、ドライバ不要で挿しこんですぐに使えましたよ!

usb_insert

CrystalDiskMark 2.2で転送速度のテストをしてみると1GBのシーケンシャルリードで34.33MBとなかなか高速なのですが、シーケンシャルライトではなぜか6.815MBと馬鹿みたいに遅い...なぜ?書き込みが遅いと頻繁に書き込むような使い方はできないんだよなー...。SLCだったらな~...などと淡い期待もあったんですが、残念ながらMLCっぽい結果ですね。書き込みの遅さを見ると、もしかしたら3bit/4bitなどのマルチビットMLCの可能性も...。

 

Crystal Disk Mark 2.2 ベンチ1000MB

bench1gb

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :   34.326 MB/s
  Sequential Write :    6.815 MB/s
Random Read 512KB :   34.211 MB/s
Random Write 512KB :    1.373 MB/s
   Random Read 4KB :    8.111 MB/s
  Random Write 4KB :    0.010 MB/s

         Test Size : 1000 MB
              Date : 2010/04/08 17:41:53

--------------------------------------------------

 

Crystal Disk Mark 2.2 ベンチ100MB

bench100mb

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :   34.784 MB/s
  Sequential Write :   10.180 MB/s
Random Read 512KB :   34.664 MB/s
Random Write 512KB :    1.631 MB/s
   Random Read 4KB :    8.128 MB/s
  Random Write 4KB :    0.011 MB/s

         Test Size : 100 MB
              Date : 2010/04/08 17:51:07

 

う~ん、もう少し書き込みが速ければ使い勝手がいいんですが...

 

最近Xbox360のシステムアップデートで、汎用のUSBストレージデバイスが、公式にXbox360のメモリーユニットとして利用できるようになったため、これに使おうかとも思ったんですが、やはりMLCで、しかもマルチビットMLCの可能性があることを考えると、オートセーブ対応でガッツリ書き換えが起こりまくるXbox360のソフトだとすぐに寿命を迎えてしまうような気がしてちょっと怖いですね~。やはりこの手の重要なセーブデータなんかを使う場合には、SLCのフラッシュメモリーを選びたいですねー。通称白芝なSDHCをリーダー経由で使うのが一番かも?

 

一方のゲーミングマウスパッドですが、思っていたよりも馬鹿でかいです。20インチのワイド液晶パネルよりでかい!こんなに大きいと置くところがありませんヽ(;´Д`)ノ

mousepad

コンパクトタイプのキーボードなら覆い隠してしまう位のサイズ...でかい!FPSをプレイするような方は、こういった大きめのマウスパッドを使うんですかね~?使い心地はシュルシュルしていて非常によさげでした。置くところがあれば使うんですけどね~...。切って使うのもなんだか気が引けてしまうし、こちらはちょっと保留。

でも思ったんですけど、このマウスパッドはマザーボードに付属しておいてほしかったかなー?でも、良く考えてみるとパッケージカラーはBIG BANG TRNERGYのものだから、FUZIONに付属するのはちょっと変な感じなのかも?

 

あー、しかしR5770 Hawkの到着は来週か~...。今日でキャンペーンの発表、およびBIG BANG FUZONを購入してから丁度1ヵ月。う~ん待ち遠しすぎる...。他の方は到着しているようで羨ましいぃ~~!

 

さて、このBIG BANG FUZIONですが、現在amazonで好評投げ売り中で、3万円チョイで購入できちゃいます。今回のキャンペーンを使うとたった3度のブログレビューで18000円前後のR5770 Hawkや、3000円程度のUSB3.0拡張カードが無料でもらえてしまうので、マザーボードは実質1万円ちょいという計算になってしまうので、是非この機会にゲットしてしまいましょう!

 

MSIの公式サイトにはまだアップデートされてないらしい最新BIOSが上記ページからダウンロードできたので早速試してみました。

基本的にあまり変化は無い様子。変化に気付いた点としては…

・QPI Link ratio設定ができるようになった
・CPU Core電圧をAutoのままCPUをOCしても高いクロックまで追従してくるようになった
・サスペンド(スリープ)からの復帰ができなくなり、電源が落ちるようになってしまった
追記)間違えて1.13を入れてました。1.14ではこの問題は解消してました。

という3点。QPIと電圧についてはありがたい改善点なものの、サスペンドの問題は少々厄介で対処の仕様がサスペンドを利用しないという方法しかない上に、サスペンドからの復帰で突然電源が切れてしまうのでハード的にもいろんなデバイスにダメージが入りそうで少々怖いところ。

そしてキャンペーンのR5770はいつ来るんだろう?

特定のマザーボード(MSI MS7582 Big Bang FUZION)を買うと、

RADEON HD5770なビデオカードR5770 HAWKがもらえる


というキャンペーン


の受け付けが今日(3/27)からだったんで、 起きてすぐの朝の6時にアクセスして申し込んだんですが、 どうも午前0時から受け付けをしていたっぽい。

という事は、先着100名に入ってないかもー!!!!!!!!!泣き顔
と、トラックバックが必要な応募だったので、状況をみると...


まだ3人やないかーい!

どんだけ人気ねえんだよ...と(笑)
取り越し苦労でした。とりあえず先着100名にははいれそうです。

 

ちなみに、このマザーボードですが、33000円~40000円で売ってまして、 貰えるビデオカードのR5770 HAWKが18000-20000円くらい、 そして別のキャンペーンで3000-5000円ほどのUSB3.0カードも貰えるので


実はキャンペーンを駆使するとマザーボードが実質15000円程度と ありふれた普通のマザーボードと同じような金額になる計算なので、結構お買い得だったりします。 実売2万前後ならバカ売れするだろうなーと思っていたので、 実質2万以下という今回のキャンペーンで100名位は あっという間に埋まるかと思ってましたがそんなことは無く...。

このマザーボードは無駄いろんな機能が超てんこ盛りな上に 使っているパーツ・部品が高級品なので、 まぁ実売3,4万は仕方ないかなーという作りをしているので PCの買い替えを考えてる人は超お買い得なので是非ー(´з`)y-~

conecoでマザーの最安値を確認したら、
amazonで投げ売りをしていたらしく¥ 31,104とか...

どんだけお買い得なんだよヽ(;´Д`)ノ

レビューを書くとR5770 HAWKがもらえるBIG BANG FUZION x R5770 HAWKユーザーレビューキャンペーンに応募しました!

 

でも朝の6時に応募できたということは、午前0時から応募できたんでしょうか?先着100名に入っていなかったらと思うと、これを目的に購入したために泣くに泣けない気が...

先着100名に入っている事を祈ります...ヽ(;´Д`)ノ

色々といじっているBig Bang FUZIONですが、付属のQuantum Wave オーディオカードでドハマリですよ。

なにがドハマリかって、なぜだか付属ソフトのTHX Tru Studio PCソフトウェアがインストールしてもインストールしても

「コンポーネントが足りないので再インストールしてください」

というエラーを吐いて強制終了されるのです。EAXファンクションを確認できるEAXガジェットでEAX対応バージョンを見てみても、本来であればEAX5.0と表示されるべきところが、EAX2.0までの対応という表示をされてしまい、まともに機能していないわけです。

どういうこっちゃということで、デバイスドライバを片っ端から削除、アプリやゲームも片っ端から削除、そしてTHX Tru Studio PCソフトウェアを再インストールするも結果は同じ...。う~ぬ。半日以上このトラブルに時間をかけたものの解決できず、結局OS(Win7-64bit)を再インストールして、Windows Updateなどを実行する前に...

1.Windows7 インストール
2.付属CDからデバイスドライバをinf→Network→RAID→Audioの順にインストール
3.THX Tru Studio PCソフトウェアをインストール
4.Windows Update等その他のアップデート、ドライバインストール

という手順を踏む事で何とかセットアップする事ができましたが、結局何が原因だったのかはわからないため、再発した場合には、またOSの再インストールが必要になってしまうのかと思うと...。CREATIVEのソフトウェアはどうしてもこういった癖がありますな...。

 

それと、このQuantum Waveは、EAX5.0やAlchemyなどに対応しているのはいいものの、光・同軸デジタルで5.1ch出力を可能とさせるDolby Digital LiveやDTS Connectに対応しておらず、うちの環境(光入力のサラウンドAVアンプ)ではサラウンドが使えない事が判明...。いやぁ、これだけ高いマザーボードの付属品なんだから、たかだか4,5ドル程度のライセンスで使えるソフトウェアが使えないという理由がわからない...。

ゲーム用として使おうと思っていたのに、5.1chサラウンドが使えないのは致命的。結局X-Fiあたりを買わないとダメなんだろうか...。現実として、ほとんどのシアターシステム(特に地デジ・BSデジの普及により出てきた廉価なもの)なんかは光・同軸デジタルの入力端子のみという事がほとんどなわけで、Dolby Digital Live、DTS Connectは日本や欧米では必須だと思うんですけどねー。アジアなんかではアンプを介す事なく直結できるスピーカーの方が安くあがるので歓迎されるのでしょうが、日本や欧米で、こういったサウンドカードに直結する5.1/7.1スピーカーを使ってるという話はほとんど聞いた事がありません。高価なサラウンド対応のAVアンプを購入すればアナログ入力での5.1~8.1chに対応してはいるんでしょうが...。

 

ちなみにこのQuantum Wave オーディオカード自体はRealtekのALC889+THX TruStudio PCソフト+EAX5.0という感じの構成となっており、THX Tru StudioやEAX5.0はCreativeのライセンスをとって、ソフトウェア的にラッパー等で実現している機能であり、ハードウェア自体はX-Fiではありませんでした。(THX TruStudioのインストール時にはCREATIVE SoundBLASTERと表示されますが...)EAX5.0のライセンスを出してしまうあたり、CREATIVEもギリギリの攻防をしていると言ったところでしょうか。

EAX5.0がCPUでソフトウェア的に鳴っているのか、それともソフトウェアラッパーを介してALC889のハード的にアクセラレーションがかかっているのかは不明ですが、ALC889のチップスペックを考えれば、おそらくCPUでソフトウェア的に実現している機能だと思われます。昨今のマルチコア・マルチスレッドCPUなら大した負荷では無いということでしょうね...。またこれでCREATIVEの商売が危うくなってきたなーと。この辺が関係してライセンシーとして稼ぐという手法を、このQuantum Waveで試しているのかもしれませんね。

 

そういえば、このQuantam Waveオーディオカードには地味な罠が仕掛けてあり、FUZIONのBIOSでOnboard HD SoundをDisableにすると認識されません...。ディスクリートサウンドカードだからOnboard HD SoundなんてDisableにして当然!という常識を覆すこの謎仕様っぷり。これに気がつくまで1時間くらい悩んでまして、Quantam Waveの不良を引いたかー?などと思ってましたよ...。ヽ(;´Д`)ノ

CPUが届いたので早速BIG BANG FUZIONで遊んでみました。

CPUはintel Core i3 530

i3-530

メモリーはSUMSUNGのPC8500 1GB x2枚

SUMSUNG_DDR3

ALL IN WONDER X1900が余っていたのでこれを使おうと思ったものの、なんとビデオメモリが死んでいる模様...

VGA_MEM

なんてこったいと思いながらも、これまた余らせていたX800GTを引っ張り出してきて接続。こちらは問題なく動いて一安心。

そうそう、CPUファンに関してもひと悶着あり、余っていたCore 2 Quad Q6600のリテールファンを使おうと思っていたところ、リテンションアダプタが数ミリのオーダーでずれていて使う事ができず...なんじゃそりゃぁ~!

P3170848 75744438

左がi3 530リテールファン、右がQ6600リテールファン

結局プッシュピン式のリテンション部分を取り外し、取り付け用のネジを買ってきてなんとか取り付けることに成功。しかし、たかだか数ミリのオーダーでリテンションを変更する理由って何なんでしょうか...ヽ(;´Д`)ノ嫌がらせ?

 

とりあえず、Windows 7 64bitをインストールしOCテスト。BIOSでCPU core電圧を1.4v程度とする事で4.6GHz程度まではOSが起動。しかし安定せず。20x22=4.4GHzも各種ベンチマークは通るもののPrime 95では残念ながらアウト。BIOS設定値 1.35v(Dashboard読み1.28-1.32v)、200x21=4.2GHzとすることで、各種ハードな耐久テストの類はパス。このあたりで使う感じになりそうです。

cpuz

しかし問題が勃発。USBのマウスやステアリングコントローラがうまく動かない!マウスの動きはガクガクだし、ステアリングコントローラもまるで使い物にならず。ドライバを再インストールしてみても挙動は変わらない。マウスはPS/2接続にすると問題なく動くし他のPCに接続すると正常動作なのでマウスの問題ではなく、明らかにマザー側の問題。原因がわからず、アーこれもしかして不良品?と思いながらもBIOSの設定を色々といじくっていたところ、

intel C-Stateをオフにする事で解決!C1でも問題なし。C3/C6にするとアウト!

C-Stateとは意外な落とし穴でした...。BIOSの問題でしょうか?BIOSの問題と言えば、このBIG BANG FUZIONですが、なぜかQPI Ratioの設定項目があるもののグレーアウトしていて設定する事ができません...。ん~...。BIOSアップデート待ちでしょうか?

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