DTVの最近のブログ記事

fixstarsがPS3をエンコードサーバにするソフトを6月発売予定だとか
http://www.fixstars.com/company/press/20090417.html

PowerXCellのGigaAccell 180でCodecSys CE-100/200を出した瞬間に、
あぁ、コンシューマー向けは出さないんだな~。などと思っていたら、
まさかのコンシューマ版がリリース予定!

パフォーマンス次第では…と思うものの、CodecSys CE-200ですら
リアルタイムがやっとの様なので、それほどは速くないかもしれず。

ただそれでも、h.264のエンコードには非力なCPUだけれども
編集するには十分というようなPC環境があり、PS3を持っている場合、
これは素晴らしいアクセラレーターになるかと。

問題は価格と配布、そしてPS3での起動形態か。
Linux(YDL)必須となると一気に敷居が上がってしまうので、
DVD(BD)からゲームと同様に起動、もしくはHDDにアプリという形で
インストールして直接起動できるような形でなければ一般普及は難しいか?

現時点でベストな配布携帯はPS3サーバー側は
Playstation Storeからの有料ダウンロード、
クライアント側はWebからの無料ダウンロードか?

あーでもこれ、PS3を複数台用意してうまくクラスタ化できれば、
そんじょそこらの業務用のものと速度的には大差がなくなってしまうかも…?

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20391765,00.htm

くそっ。全部Youtubeに移行しなきゃならんのかっ!orz...

LoiLo Scopeを使っていると、画面右下のメールボタンから要望や
バグの報告なんかができるんですが、そこでいろいろと送っていたところ、
まさかの返信が来ました。(´Д`;)ヾ

内容はこんな感じ。

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・マルチモニタ時に、メインモニタの解像度以上にウィンドウサイズが変更できない。
   2画面以上をまたいだ状態で使えるようにならないか?
   (XPならばnVIDIAのビッグデスクトップを使えば可能なものの、Vistaではビッグデスクトップが指定できないため不可能)

いまのところ、いろいろと難しい面が多いいのですぐには対応できないですが
将来的には検討していきたいと思います。

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・HDのCUDAエンコードを試してみたい(速度、品質、他アプリ、他機器での互換性等)が、製品版を購入するしか方法は無いのか?
・ウォーターマークの追加や、期限付き、起動回数、エンコード回数、出力時間等を制限したトライアル版を用意してもらえないか?

弊社としましても、試せない点は問題だと考えておりまして、
4月末をめどにSuperの体験版を準備中です。

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・今回のCUDAエンコードはnVIDIAのCUDA Video Encoder Library SDKを使ったものなのか?それとも自社開発のものなのか?

申し訳ございませんが、NDAがございますのでお答えすることはできません。

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・自動フェードイン・アウトの有効・無効は設定できないか?
(手動で、無音・無映像のビデオを貼り込むことで対処はできるが面倒。特にテキストテロップを多用する場合に対処が面倒)
・テキストフォントをスライド、スクロールさせるなどアニメーションさせる事はできないか?

上記の項目に関しては、今後のアップデートで提供していく予定です。

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・テキストフォントに縁どり(2重3重とできるとありがたい)はできないか?
・テキストフォントにテクスチャを貼り込むことはできないか?

私たちとしましても、実装したい機能ですが、
現状のシステム的に困難なため、おそらく難しいと思います。

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・今回のSuper LoiLo Scopeではどこまでの機能が実装される予定なのか?

通常の動画編集ソフトが行うことのできるような、一通りの機能は実装する予定です。

具体的には、トランジションやオーディオのフェードイン・アウト、カメラからのキャプチャ
HDD内の検索、フリー素材の提供、などになります。

また、基本的な部分は大分できてきましたので、
LoiLoScope独特の機能も提供できればと思っております。

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・メジャーアップデート等があった場合、購入し直しになるのか?

Super LoiLoScope 2.0 のような形になりましたら、有料でアップグレードして頂くことになると思いますが
いまのところLoiLoScope 2.0の発売予定はございません。

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・アンドゥ、リドゥはできないのか?

今のところできないのですが、必要だと思われる箇所がございますので、対応していきたいと考えています。
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わざわざ返信がくるあたり新興企業っぽくていいですな。
他の某あそことか某あそこなんかは、ろくな返答貰えないしネ!ヽ(`Д´)ノ

是非この姿勢のまま頑張ってもらいたいところ。

そうそう、amazonで旧ソフトバンドル版のSpursEngine PxVC1100が
22000円ちょいに値下がり。
在庫処分だからだろうけど、うーん、いい金額だなぁ…。
新ソフト版は30000円弱と、新ソフト版はソフトだけで15000円程度の価値があるんで
もうちょい安ければ飛びつくんだけどねぇ。

2011年以降のBSデジタルD-VHS記録で支障が出る可能性
-BS再編などで設計上限を超える可能性。ビクター発表
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090413_125326.html

ってこれ、panaもですよね?
うちはpanaのDH2を使ってるのでレート変換できないわけで…(´Д`;)ヾナンテコッタ

動画編集ソフト「Super LoiLoScope」がCUDAに対応
-エンコード速度が“CPU比10倍”の「MARS」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090409_110667.html

ん~、これフリー版を使ってみる限り、非常に惜しいんだよなぁ…。
UIはかなりいけていて、カット編集での編集時間は
圧倒的に短くできるんだけれども、
編集機能自体がAviUtl以下でこの価格というのはなんとも…。

せめてPower ProducerやPremiere Elements並の機能になってもらわないと(´Д`;)ヾ

とりあえず機能の足りない部分は他のアプリで中間ファイルを作ったり
Avisynth+AVFSでぶっこんで~ってな感じで
買ってみるか~とか思うものの、ん~。決心付かず…。(´へ`)

このCUDAエンコードエンジンはh.246 highプロファイルに対応していて
かなり魅力的なんですが、自社エンジンなのか、
それとも例のCUDA Video Encoder Library SDKかねぇ?
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0115/ubiq241.htm
CUDA Video Encoder Libraryだとすれば、
badaboomも近々high profile対応版に更新されるのかしらん?

そうそう、最近badaboomのページを作り中。です。

http://www.neo2.jp/pc/badaboom/

ほぼ自分用の覚書ですが、情報が少な過ぎなんですもの…。

 

 

・eyeVio HD Pro
in 1280x720 / 1440x1080 / 1920x1080
out 1280x720 6Mbps
(SD 16:9 640x368 1.5Mbps)

in 960x720
out 480x360 1.5Mbps
※YouTubeと違い960x720はHD非対応とされHDの出力はされない
4:3のHDファイルをアップロードする際には、事前に16:9へのリサイズが必須
SDのままフル画面にした際に4:3で正しく見るためには4:3でアップが必須
16:9にリサイズしてアップすると額縁になる

・YouTube
in 960x720 / 1280x720 / 1440x1080 / 1920x1080
out 16:9 1280x720 / 960x720 3Mbps
(SD-HQ 16:9 640x360 / 4:3 480x360 300~500Kbps)
※4:3のHDも素直にHDとしてエンコードし公開できる
※x264でエンコードした素材はYouTube エンコードでおかしくなる
→Badaboomを使う

Youtube、eyeVioともに、映像ビットレートの関係上
SDファイルでもHDサイズへのリサイズをした上で
アップロードをした方が綺麗に再生ができる。
リサイズ時には、単なるスケーリングではなく、
SD素材のHD化時にはPS3で再生したものを取り込めば
リアルタイムで超解像化され、さらに高画質に。
→4:3でのキャプチャは不可、16:9でのキャプチャになる
→実時間+エンコード時間なので実時間の2倍以上かかる為、長時間ものには不向きか
※PS3は720x480以下の再生可能ファイルであれば何でも超解像再生が可能

Badaboomで単純にSD→HDへのスケーリングをしながらエンコードを行うと
PS3での超解像化されたものと比べ、かなり眠たい画質になる
Avisynthでリサイズフィルタをかける手もあるが、エンコード時間が延びる上
PS3再生の方が綺麗だったりする事が多々ある。PS3は偉大である。

BadaboomはAVFSでの疑似AVI化の際に「ConvertToYV12()」を忘れない事。
ただしHDRECSでキャプチャしたCanopus HQ CODECファイルには必要が無い。

AVFSでマウントした疑似AVIは音声ストリーム2つと映像ストリーム1つの
合計3ストリームを同時にアクセスするため、1つのファイルに対し
3つのランダムアクセスが発生してしまい、エンコードに対して
ファイル転送が追い付かないのでHDDがボトルネックになる
→ファイルを別HDDへコピーし、映像とビデオで別ディスクへアクセスさせる
→ファイルサイズが小さければRAMディスクへコピーする
※そのままでも1.5倍程度(20fps前後)ではエンコードできる

BadaboomはAvisynth,AVFSを経由するとデインターレースがおかしくなる
→MPEG2等Badaboomで直接読み込めるファイル形式にし、
劣化が少なくなるよう高ビットレートでインターレース保持が可能な
中間ファイルを作り、この中間ファイルをBadaboomにぶち込む
※Badaboomはおそらくインターレースを保持したAVIに対応していない
→Update待ち

Windows VISTA+CanopusHQ CODECはインターレース素材で
トップフィールドとボトムフィールドが入れ替わってしまう事が多々ある
→Canopus曰く、「XPを使え or EDIUSを使え」

以前問い合わせていたHDRECSで録画したファイルをDirectshow経由で再生すると
フィールド順がおかしくなる件の返答が来ました。

要約すると…
---------------------------------------------------------------------------
「DivXでもなったりするし、Vistaが悪いからXPを使ってネ!」
「EDIUSならDirectShowを経由しないで
ネイティブで対応しているからVistaを使うならEDIUSがオススメダヨ!」
「あ、そうそうRIVA TNT2だと再生できたって報告があったヨ!」
---------------------------------------------------------------------------
ってことでした。

ってTNT2カヨ!10年以上前のカードじゃねえか…(´Д`;)ヾ
つ~かTNT2ってVistaで動くのかよ!そっちの方が驚きだわっヽ(`Д´)ノ

ちなみにService Pack 2を当てても状況は好転せず…
オーバーレイなら再生できるものの、編集時にVMR/EVR経由されてしまうのか
結局フィールドがおかしいままデコードされてしまうのでどうしようもない…。
EDIUS高いしな~…来年のDirect X 11まで待ちかなこりゃ…orz...

インターレース素材はGV-D4VRの方が汎用性がありそうだなぁ。

もしくはFirecoder with EDIUSか…う~む。


 

CUDAに対応した編集ソフトということで、PowerDirector 7の体験版をチェック。

今まで何らかの形でバンドルされてきたPowerDirectorは持っていたものの、
驚くほど不安定でまともに使えた事が無かったのでどうなのかなー?
と思いつつセットアップ。
まんまとセットアップが不正終了(´Д`;)ヾ

起動してみると、素材の取り込み中に不正終了。
あ”~。ホントこれ毎回毎回ダメだなぁ…。

CUDAに関してはエフェクトとトランジション、エンコードに対応しているので
サクサク動いて好感触なものの、書き出しに1280x720が無い!
しかも1920(1440)x1080となっているものの、これがインターレースなのか
プログレッシブなのかフレーム数がいくつなのかも不明。
実際にエンコードしてみると30pっぽい。ん~。ダメだなこりゃ…。

それと、Canopus HQ CODECの挙動がおかしく、
1080iの素材をMPEG2 1080iにエンコードしてみると、
ものすごい不自然な動画ができあがります。
なんかCanopus HQ CODECはオーバーレイだと60フィールドを
デインターレースして60フレームとなるのに、EVRやVMR経由だと
なぜか30pに、しかもフィールドを取り違えてデインターレースしているらしく
再生される動画が酷いことになる。
で、DirectShow経由で動画を扱うソフトに1080iのCanopus HQ CODECで
編集して出力すると前述した酷い30pで処理されてしまうため、
使い物にならず…ん~、何が原因なんだろう…。

ということでCanopusサポートにメールを投げてみました。
どんな返答が返ってくるのやら?

なぜ人は…

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NASAだのCIAだのの技術を採用などと言われると魅かれてしまうのだろうか(´Д`;)ヾ

CIAも採用したCUDA対応動画高画質化ソフト「vReveal」を試す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0325/motion.htm

これ、うまく使えば、ケータイ動画やデジカメ動画の高画質化に使えそうですな。
前後のフレームから算出となれば、手ぶれ補正をOFFにして
自ら手ぶれさせた方が結果として良い結果が生まれる可能性が高いかも。

nVidia CUDA対応アプリが増えるのはありがたい限りなものの、
パフォーマンスに優れると言われている
ATIのStream対応アプリが全然出てこないのはなぜ?

検索しても全然出てこないBadaboomの情報…
なんでBadaboomの情報はこんなに少ないのか…。
そんなわけでこれまでいじってみた感想。


出力できるファイルがMPEG4/AVCのみ

入力できるファイルが少なすぎる
→Avisynth+AVFS経由で渡せば、
Directshowで対応しているファイルであればなんでも入力可能
→AVFSが今一つアホで、同一ファイルなのに、VideoとAudioで
2ストリームの同時アクセスをしてしまう為に
無駄にランダムアクセスをしてしまい、SD素材だと問題は無いものの、
HD素材だとHDDの転送速度がボトルネックになる
→RAMDISK/SSDにすればOKだが、極端に大きなファイルは難しい

Avisynth経由だとdeinteraceが効かない
→Avisynth+AVFS経由でdeinteraceしてから入力すればok
→非常に大きなCPU負荷がかかり特にHD素材だとCPUがボトルネックになる
→x264でのソフトエンコードと大して速度が変わらなくなる

30p(29.97p)のみでしかエンコードできない
インターレースを保持したままエンコードができない
(インターレースなもののinteraceフラグが付いていないためデコードできない?)
1pass、main profileなので画質がそれほど良くない
一般的な動画素材であれば気にならない程度
それでもSpurs Engineと画質的には大差なしとされている。1passの限界?
→バージョンアップで2pass、high profile対応に?

GTX260でのエンコード速度は720pだとリアルタイム(30fps)以上の速度が出る
(ただし入力フォーマットのデコードがMPEG2等、軽いことが条件)

SD以下なら3倍速~7倍速(100~200fps over)でエンコードが可能

2バイトフォントに対応していないのでパス、ファイル名ともに日本語だとエラーが出る

こんな状態で、一般的にはHD素材のMPEG2やHDVのYoutube等への
カジュアルエンコード以外の使い道が無いかもしれず。
SDならx264のソフトエンコードで十分だろうし。う~ぬ(´へ`)
そしてなぜDirectShowに対応していないのか…謎すぎ。

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