・eyeVio HD Pro
in 1280x720 / 1440x1080 / 1920x1080
out 1280x720 6Mbps
(SD 16:9 640x368 1.5Mbps)
in 960x720
out 480x360 1.5Mbps
※YouTubeと違い960x720はHD非対応とされHDの出力はされない
4:3のHDファイルをアップロードする際には、事前に16:9へのリサイズが必須
SDのままフル画面にした際に4:3で正しく見るためには4:3でアップが必須
16:9にリサイズしてアップすると額縁になる
・YouTube
in 960x720 / 1280x720 / 1440x1080 / 1920x1080
out 16:9 1280x720 / 960x720 3Mbps
(SD-HQ 16:9 640x360 / 4:3 480x360 300~500Kbps)
※4:3のHDも素直にHDとしてエンコードし公開できる
※x264でエンコードした素材はYouTube エンコードでおかしくなる
→Badaboomを使う
Youtube、eyeVioともに、映像ビットレートの関係上
SDファイルでもHDサイズへのリサイズをした上で
アップロードをした方が綺麗に再生ができる。
リサイズ時には、単なるスケーリングではなく、
SD素材のHD化時にはPS3で再生したものを取り込めば
リアルタイムで超解像化され、さらに高画質に。
→4:3でのキャプチャは不可、16:9でのキャプチャになる
→実時間+エンコード時間なので実時間の2倍以上かかる為、長時間ものには不向きか
※PS3は720x480以下の再生可能ファイルであれば何でも超解像再生が可能
Badaboomで単純にSD→HDへのスケーリングをしながらエンコードを行うと
PS3での超解像化されたものと比べ、かなり眠たい画質になる
Avisynthでリサイズフィルタをかける手もあるが、エンコード時間が延びる上
PS3再生の方が綺麗だったりする事が多々ある。PS3は偉大である。
BadaboomはAVFSでの疑似AVI化の際に「ConvertToYV12()」を忘れない事。
ただしHDRECSでキャプチャしたCanopus HQ CODECファイルには必要が無い。
AVFSでマウントした疑似AVIは音声ストリーム2つと映像ストリーム1つの
合計3ストリームを同時にアクセスするため、1つのファイルに対し
3つのランダムアクセスが発生してしまい、エンコードに対して
ファイル転送が追い付かないのでHDDがボトルネックになる
→ファイルを別HDDへコピーし、映像とビデオで別ディスクへアクセスさせる
→ファイルサイズが小さければRAMディスクへコピーする
※そのままでも1.5倍程度(20fps前後)ではエンコードできる
BadaboomはAvisynth,AVFSを経由するとデインターレースがおかしくなる
→MPEG2等Badaboomで直接読み込めるファイル形式にし、
劣化が少なくなるよう高ビットレートでインターレース保持が可能な
中間ファイルを作り、この中間ファイルをBadaboomにぶち込む
※Badaboomはおそらくインターレースを保持したAVIに対応していない
→Update待ち
Windows VISTA+CanopusHQ CODECはインターレース素材で
トップフィールドとボトムフィールドが入れ替わってしまう事が多々ある
→Canopus曰く、「XPを使え or EDIUSを使え」