Vistaの最近のブログ記事

1360188130_74

S.M.A.R.T.の検知か何かでこんなエラー表示を出してきました。
意外と賢いな~。

100名モニターに当選することなく発売を迎えた本日発売のPC-NJ70Aですが、

 

 

この辺を見ると、驚くほどに閑古鳥が鳴いています。会場にいる方々はおおよそ30~50名程で、ターゲットとする2~30代の女性やシニア層とはかけ離れた方々が遠目に眺めている感じで、これを目当てに~という雰囲気ではなさそう。タレントを呼んでまで開いた発売イベントとしては大失敗でしょうね...。

 

せっかくモニターにハズレたのでPC-NJ70Aダメ出しをしてみます。

単純に今回のPC-NJ70Aのダメなところは...

1、単純なネットブックであるためライバルが多い点
2、廉価なライバルが多い中で価格がライバル機よりも数万円も高い点
(下手をすればライバル機の2倍近い価格)
3、魅力が光センサー液晶のみである点
4、PCにあまり触れない初心者に売ろうとしている点

他にも厚いだとかバッテリー持続時間が3時間と短いとかWindows7のネットブック規格内に納める為にモニタ解像度が低い等、細かな点は多々ありますが、大ざっぱに言ってこのあたりですかね?

単純にAppleがmac bookでこの光センサー液晶を採用したら、乗り換え組が大挙してやってくるでしょう。もしくはSharp自らがまともなミドルスペックやハイスペックのノートPCに搭載してくれば、現在買い替えを検討している人や、これからPCを購入しようという人たちには魅力的に映るはずです。

なぜネットブックじゃダメなのか?単純な話です。ネットブックが売れている理由の1つに"非常に廉価である"という点があり、ちょっとした衝動買いが可能な価格レンジで販売されているためです。ある一定の価格を超えてしまうと、ネットブックではなく、一般的な廉価なノートブックが購入できるため、一般的なノートPCを欲するユーザーであれば、そちらの方に目が向いてしまいます。

次になぜ初心者向けではだめなのか?という点では、初心者は何ができるか、何ができないかの区別がつきません。つまり、初心者ほどオールインワンで何でもできるPCを用意しなければならないわけですが、ネットブックでは、DVDも見られない、TVも見られない、CDのコピーもできない、あれができない、これができない...などなど、様々な制約が付きまとうのです。この制約を受け入れて購入するのは、ある程度PCを使っているユーザーが2台目、または持ち運び用に購入していくのがネットブックなわけで、それを初心者にはいどうぞと渡したところで、「これ、なにができるの?なにもできないじゃん!」と、一蹴されてしまうわけです。

PCを扱いなれた人間からすれば、小さくて持ち運びが便利で、ネットとメールが出来て、キーの入力もしやすく多少の文書をいじるのには必要十分!でこの廉価な価格だから魅力的!と映り、説明ができるものの、PCを扱いなれていない人間からしてみれば、「ちっちゃいだけであれとこれしかできない、できそこないのPC」というレッテルを貼られて万事休すなわけですね。

そして、PCを扱いなれた人間からしてみれば、同クラスのネットブックが3~6万円程度であるのに対し、このPC-NJ70Aの8万円という価格は、まず受け入れられる事は無いでしょう。光センサー液晶に2万円の価値を見いだせれば、あるいは...とも思いますが、現状では自社でも大したソフトが開発されているわけでもなく、しかも、スキャナ機能も販売開始時には使えず、後日利用可能になる予定などという始末です。これでは一体だれが買えるのか...と。

その他にも、Windowsの次期バージョンであるWindows 7が年内にリリースされるという事もあり、無償でバージョンアップできるクーポン券や、プリインストール機が出るまで買い控えが起きるタイミングでもあります。販売時期も悪いですね。

 

では、逆に良いところは?と聞かれると...使い道のよくわからない光センサー液晶だけ...ですかね...。

個人的には、この光センサー液晶自体には非常に魅力を感じているものの、PC-NJ70A自体にはそれほど魅力は感じておりません。どうせなら、この光センサー液晶モジュールを汎用USB接続等にし、どんなPCにも簡単に接続して使えるようなオプション機器として販売してくれていれば飛びついたでしょう。これが1~2万円程度で販売されれば、同じように飛びつく層が5万といると思います。ソフトウェアもMSN Messenger等のインスタントメッセンジャーの手書き入力に対応させれば、それだけで非常に魅力的なツールに変身すると思うんですけどねぇ?

SDKを配布したり、ゲームデベロッパーに売り込む等の取り組みをし、出てきたソフトウェア次第では、ワールドワイドで100万も夢ではないでしょう。大失敗したMicrosoftのSideshowデバイスのごとく、DirectXのDirectInputに対応させて標準APIとして採用されればXBOX360や次期XBOXにも採用される事になり、そうなれば1000万だって夢では無さそうな気もします。

 

ただ、現状の性能、解像度のままでは筆圧検知が可能なタブレットに入力性能では負けてしまうし、解像度ではタブレットPCにすら劣り、筆圧検知が可能なCompaq TC1100の様なピュアタブレットPCやwacomのCintiq等のタブレット液晶には既に発売前から完全敗北してしまっているわけで、例え汎用製品としても、現状では微妙なところではないでしょうか?

 

 

 

"おもちゃ"としては面白いんですが、"実用品"としては疑問符が残ってしまう光センサー液晶。果たしてこの先、どう進化していく事やら。次期DSや次期PSPに採用されるのであれば面白そうなデバイスになる可能性は残されていそうではあるけれど...。

思い付きですが、光センサー液晶+2.5inch HDDを搭載したEPSONのフォトビューアーの様にフォトストレージにすれば面白いかもしれませんね。、大容量のフォト・ムービーストレージとして、再生画面にデコレーションができる!なんてのは非常に面白そうです。後は単純にデジカメ・ビデオカメラ等のプレビュー液晶としても非常に使えるデバイスとなりそうですし、カーナビ、ポータブルナビとしても活躍してくれそうと、様々な用途が考えられそうです。タッチパネル液晶内蔵のShuttle製小型キューブが近日登場の様にPCに内蔵してしまって、PCコンポシステムとしてしまっても面白いかもしれません。

 

 

まぁ、なんだかんだで結局のところSharp版iPhone、iPod Touchをリリースするのが一番だとは思いますけどね。ソフトもLinux + JAVA環境で開発環境もフリーにしてしまえば解像度的にも非常に優位であるので面白い事になりそうですが…。

そうそう、なんでも今回のモニターの一件ですが、1万人の応募に対して100名の当選枠と言うことだったんですが、どうやら3万人以上が応募されていたらしいですね。この辺は企業としてちゃんと対応すべきだったんじゃないですかねぇ?純粋な抽選だとしたら3倍もの格差があるわけですから、こういったつまらない事で会社の信用を落として企業価値までも落としてしまうのは今のネット時代ではわかりきっている事だと思うんですけどね~。

また当たったー(*´Д`*)

とは言っても、例のSharpの光タッチセンサーのMebiusではなく、Adobeの次期Premiere/Photoshop Elements (Ver.8?)のβテスターに選ばれました。今回はモニターではないところがミソですかね。登録等は後日との事で、時期的に考えても、おそらくCuda対応であると考えられるので、是非とも早く使ってみたいところです。

 

そして、例のSharpの光タッチセンサーのMebiusのモニター発表はいよいよ明日!

Mebius(メビウス)PC-NJ70Aモニター発表は5/14です。お楽しみに!

アクセスログを眺めていると**.sharp.co.jpなどというドメインからのアクセスがっ!Σ(゚д゚;)

いやがおうにも期待は膨らむばかりですが、14access/13file access/220KBで1visitだったので、とりあえず眺めに来てみました程度で期待薄ですかねぇ?(´Д`;)ヾ

で、そのMebiusの発売イベントで、購入者限定の眞鍋かをりさんサイン会が開かれるそうで...本でも無いのに購入者限定のサイン会...謎です...。まぁ8万円だったら熱狂的なファンからしたら安い買い物になるのかな?

シャープの新メビウス<PC-NJ70A-W/B>5月15日(金)に発売決定! 東京、大阪で発売記念イベントも!

でも、この記事をよく見ると...

※イベント対象商品「Mebius(メビウス)<PC-NJ70A-W/B>」をご購入のうえ、当日お持ちいただいた方先着100名様に、眞鍋かをりさんがサインしたアドオンジャケットをその場でプレゼントします!!

と、その場でサインをしてくれるわけではないようで...
裏でぁゃιぃぉっさんが書いてたらと思うと...(´Д`;)ヾ

実売は7万円前半でしょうかねぇ?1/100に全てをかけるっヽ(`Д´)ノ

coneco PC-NJ70A-W 価格比較

 


coneco PC-NJ70A-B 価格比較
とりあえず10000人の応募枠に収まった新メビウスのモニター募集の当選者発表は5/14らしい。10000人に対して100人の当選だから倍率は100倍!う~ん、高い様な低い様な...。

光センサータッチパッドあまりにも面白そうで、元ザウルス使いなだけに久々にワクワクさせるガジェットなので、とりあえず満月に当たるように祈っておきました。(´ー`)

そろそろ誕生日だし、誕生日プレゼントって事で当たるといいなぁ~(*´Д`*)

 

 

Windows Vista SP2の正式版が手に入ったので
早速インストールしてみたところ特に変わり映えはしませんでした。
が、SP2以降にリリースされたSP2用のアップデートプログラムを適用したところ
Explorerがシャキシャキと動くようになりました。
Windows7へ向けてのチューンのフィードバックが
Vistaにも帰ってきているってことでしょうね。

実際Vistaのリリースから、遅いだのさんざん叩かれてますが、
実際に使っている人間としては、かなり古いアプリの互換性に
問題が出るものが稀にあるものの、ベンチマーク以外では
特に体感として遅いとは感じていなかったので、
メディアが報じる「Windows7は軽い!最高!」「Vistaは遅い!最低!」
ってのにはかなり疑問が残るわけです。
全てのメディアが右へ倣えでおんなじことを言っているのも疑問です。
中にはお前Vista触ったことねえだろ?と思わせるような内容まである始末。

そもそもVistaとWindows7ではカーネル自体は同等であるわけだし、
インストール直後に開始されているサービスが減った分ロードが早いとか
その程度だと思うんですけどねぇ。
カーネルが同等である以上、VistaにもWindows7向けチューニングの
フィードバックが適用されれば新機能以外は同等の使い勝手となるわけだろうし。

ケータイでもFOMAのサービス開始時に、FOMAは高いだとかサービスエリアが
狭すぎる!なんてメディアが取り上げたところ、ケータイ屋ですらそれを信じ込んで
あたしゃFOMAを使っているのに、FOMAの取り扱いは無いの?と聞いたところ
「このエリアじゃまだ対応していないので販売していません。」などと
テキトーな事を言われた事がありました。そのときはさすがにあきれたので、
その場でおもむろにFOMAを取り出して、
電波が3本立っているのを見せてあげたら無言になってましたよ。

なんというか豚インフルエンザもそうですが、風評被害ってのは恐ろしいですな。
特に本来、購買者が正確な情報を持ち得ていると信じている販売側の人間が
正確な情報を知り得ずにテキトーな事を言っている事があるってのが怖い怖い。

ちなみにVista SP2の一般配布は5月下旬~6月上旬あたりのリリース予定で
Windows7は7月あたりにリリースされそうな感じであるらしいですよ。

takeoff

いやいやいやいやいやいや…
下5つは外しちゃダメだろ…(´Д`;)ヾ

以前問い合わせていたHDRECSで録画したファイルをDirectshow経由で再生すると
フィールド順がおかしくなる件の返答が来ました。

要約すると…
---------------------------------------------------------------------------
「DivXでもなったりするし、Vistaが悪いからXPを使ってネ!」
「EDIUSならDirectShowを経由しないで
ネイティブで対応しているからVistaを使うならEDIUSがオススメダヨ!」
「あ、そうそうRIVA TNT2だと再生できたって報告があったヨ!」
---------------------------------------------------------------------------
ってことでした。

ってTNT2カヨ!10年以上前のカードじゃねえか…(´Д`;)ヾ
つ~かTNT2ってVistaで動くのかよ!そっちの方が驚きだわっヽ(`Д´)ノ

ちなみにService Pack 2を当てても状況は好転せず…
オーバーレイなら再生できるものの、編集時にVMR/EVR経由されてしまうのか
結局フィールドがおかしいままデコードされてしまうのでどうしようもない…。
EDIUS高いしな~…来年のDirect X 11まで待ちかなこりゃ…orz...

インターレース素材はGV-D4VRの方が汎用性がありそうだなぁ。

もしくはFirecoder with EDIUSか…う~む。


 

PC修理その後

| コメント(0) | トラックバック(0)

結局原因不明のまま丸3日過ごしたものの直る気配はなく…。

で、デベロッパ向けのVista Service Pack 2を入れてみました。

sp2

 HDinstalled

HDA

……(゚▽゚)ナオッタ!

って、結局原因が分からずじまい。SP1が馬鹿だったのか、
うちの環境がおかしかったのか、いったい何が悪かったのやら┐(´ー`)┌

ちなみに、Vista Service Pack 2の正式リリース予定は5月らしい。
Windows Mailの名称がWindows Mail 7なんて名前になっていたりと
Windows 7から先行して搭載される機能もある感じですな。
正式リリースはよこないかね~?

PC修理中

| コメント(0) | トラックバック(0)

ということで
・BIOSTAR TP45 HP \6,980(新古)
・intel Core 2 Quad E6600 \16,980(中古)
・DDR2 2GB x4枚 \9,160(新品)
を買ってきて補修中。


TWOTOPで買ってきたものの、二度とあそこで新品は買いたくねぇ。
店員が人としてアホすぎ。ありえない。
どんだけ人を馬鹿にして不機嫌にさせれば気が済むんだか。

当初の予定ではCPUパワーはどうせ大して必要ないし、
今まで使っていたCPUよりパフォーマンスが高いのに7000円という
素晴らしきコストパフォーマンスの
Pentium Dual Coreにしようと思っていたものの、
1万円の差でCPUが2つも増えてQuadになるなら
そっちの方がいいかなーと。ちょっと奮発。
そしてまんまと3.6GHzで動いたので大満足ですわ(*´Д`*)

で、とりあえずWindowsをそのまま移植してあげたんですが、
なぜかオンボードサウンド(Realtek Highdefinition Audio)のドライバが入らず。
12時間格闘して、マザーが壊れてるんじゃないかと、
Vistaをクリーンインストールすると…音が鳴ってるじゃないか…(´Д`;)ヾ

不要なデバイスドライバ、サービス、プロセスを殺してもインストールできず。
Webを探しても似たような現象は無し。
XPだとそれらしき情報(KB888111)はあるものの
Vistaだと皆無。ん~…。

んで、思い返すと、状況としては、以前まで使っていたALL-IN-WONDER X1900の
Theater200がインストールできなかったのと同じ状況だという事に気づく。
という事は、マルチファンクションのサウンド・ビデオコントローラの
インストールが不可能な環境になってしまっているのかも知れず。
前回はTheater200を使う予定が無かったので、特に気にしていなかったものの、
今回はサウンドなだけに…う~む。別にPCIeのサウンドカードを用意するか、
あきらめてVistaを再インストールするか…。悩むなぁ。
環境の再構築がだるすぎるのがなぁ…。なんとかならんのこれ?
Macだとあっという間に環境移行できるのにな~。

そういやぁVistaになって修復セットアップなるインストール方法が無くなっていて
割とあてにしていたんで愕然。修復セットアップは便利だったんだけどなぁ~。

そろそろVistaのサービスパック2が出るはずなので、それまでは格闘してみるか…。
サービスパック2でなおらなかったら…う~む。どうしよう。

しかし、何が原因なんでせぅ…(;´д⊂)タスケテ

CUDAに対応した編集ソフトということで、PowerDirector 7の体験版をチェック。

今まで何らかの形でバンドルされてきたPowerDirectorは持っていたものの、
驚くほど不安定でまともに使えた事が無かったのでどうなのかなー?
と思いつつセットアップ。
まんまとセットアップが不正終了(´Д`;)ヾ

起動してみると、素材の取り込み中に不正終了。
あ”~。ホントこれ毎回毎回ダメだなぁ…。

CUDAに関してはエフェクトとトランジション、エンコードに対応しているので
サクサク動いて好感触なものの、書き出しに1280x720が無い!
しかも1920(1440)x1080となっているものの、これがインターレースなのか
プログレッシブなのかフレーム数がいくつなのかも不明。
実際にエンコードしてみると30pっぽい。ん~。ダメだなこりゃ…。

それと、Canopus HQ CODECの挙動がおかしく、
1080iの素材をMPEG2 1080iにエンコードしてみると、
ものすごい不自然な動画ができあがります。
なんかCanopus HQ CODECはオーバーレイだと60フィールドを
デインターレースして60フレームとなるのに、EVRやVMR経由だと
なぜか30pに、しかもフィールドを取り違えてデインターレースしているらしく
再生される動画が酷いことになる。
で、DirectShow経由で動画を扱うソフトに1080iのCanopus HQ CODECで
編集して出力すると前述した酷い30pで処理されてしまうため、
使い物にならず…ん~、何が原因なんだろう…。

ということでCanopusサポートにメールを投げてみました。
どんな返答が返ってくるのやら?

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちVistaカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはTVです。

次のカテゴリはWiiです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。